platform v5 5

米国報道発表資料抄訳 - 2017 年 4 月 27 日

共同作業、アセットマネジメントコントロール、プロダクション技術との統合を向上させる Workflow Server の新機能

カリフォルニア州サンタアナ (2017 年 4 月 24 日) ─ クリエイティブなメディア企業向けの統合ワークフロー分野におけるリーディングカンパニー ProMAX Systems は本日、Platform Version 5.5 を発表しました。このソフトウェアにより、ワークフローサーバー兼ストレージシステムの能力は著しく向上します。Version 5.5 の公開により Platform の能力はあらゆる分野に対応し、それらの分野の全コンテンツクリエイターのワークフロー効率を向上させることに目が向けられています。

ProMAX Systems 社 CEO、Jess Hartmann 氏は以下のように述べています。

「Platform version 5.5 では、コンテンツ作成ワークフローに向けて多くの新しい機能を実装しました。それらには、アセットマネジメントの検索、Adobe Premiere Pro Creative Cloud 向けのプロキシ編集、University Media Lab 向けの Bulk User Management (個別のユーザー管理)、NewTek NDI デバイス向けの放送用キャプチャ機能とストリーミングといった多くのアップデートが含まれます。これらすべての機能の向上は、この業界を包括するメディアワークフローサーバーを構築する目的に向かって開発し続けられています。」

Adobe Premiere Pro Creative Cloud に対応したプロキシ編集では、プロキシフォーマットで広帯域メディアの編集を可能にします。プロキシフッテージは ProMAX Platform ワークフローサーバーで自動的に生成されます。Premiere Pro のインターフェイス内の ProMAX パネルは管理を単純化し、高解像度のメディアと低解像度のメディアを簡単に切り替え可能にします。このバージョンの Platform はまた、Adobe Team Projects に対応します。プロキシ編集機能を使って遠隔地から編集を行えるので、プロジェクトの共同作業は一層捗ります。

アセットマネジメントの改善には、サムネイルの自動生成、階層ツリー状の検索、高速な索引作成、メタデータ抽出の改良が含まれます。加えて、このトランスコーディングエンジンは完全に再設計されました。より柔軟性が高まり、同時エンコード数の制限がなくなりました。GPU エンコーディングが可能になり、対応フォーマットの追加も行われています。

Bulk User Management (個別のユーザー管理) は Student Media Labs を使用している大学のニーズを解決するために特別に追加されました。複数のアクティブディレクトリドメインに接続可能で、学生のアクセス権を簡単にアクティブディレクトリグループからインポートし、それぞれの学生向けに特定のボリュームを作成することができます。複雑な手続きや IT 環境は必要ありません。

NewTek NDI デバイス向けのストレージとプレイバックにも対応しています。NDI プロトコルに対応するデバイスのネットワークが増加している中で、空き容量管理と柔軟な危機管理のために、セントラルストレージシステム上にライブストリームを保存したいという要求が起こっています。Version 5.5 は複数の NDI 放送ストリームを簡単に確認できます。これらのストリームを選択すると Platform システム上にキャプチャーが始まります。また、ストリームを切り分けることも可能です。該当のファイルは閉じられ、キャプチャーを継続している間は新しいファイルが生成されます。これにより、エディターは即座にストリームされたデータを扱えるようになります。すぐに編集を始められるので、タイムリーな放送を求められる状況に対応できます。

ProMAX は Platform Version 5.5 を NAB Show (ブース : Renaissance, Rainbow Room) で実演します。また、近日中に利用可能になる予定です。

ProMAX Systems 社について

ProMAX はクリエイティブメディア業界向けの統合ワークフロー技術の世界的な先進企業です。20 年以上に渡り、ProMAX は全世界に数万人という顧客基盤を作ってきました。

お客様の課題を解決するために、ProMAX は自社のワークフローサーバー、ワークステーション、アーカイブ技術を用いた、最も効率的で、費用対効果が高く、信頼性の高いソリューションを提案しています。インジェストからエディット、プレイアウトからアーカイブまで、ProMAX はお客様が本当に必要としているのは何なのかに焦点を置き、考えを発展させるため、お客様が必要とするすべてのものが含まれた真に統合されたソリューションを提案できます。

お客様が働いている業界が、映画 / テレビ、放送、ポストプロダクション、教育、行政機関、その他の企業のどこであるかにかかわらず、ProMAX 製品は信頼を得ており、その制作過程の中心に位置します。より詳しい情報は www.promax.com にてご確認ください。

本リリースに関するお問い合わせ先

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