PressImage Wirecast 7

米国報道発表資料抄訳 - 2016 年 6 月 30 日

Telestream 社 CEO、放送局の配信部屋からブロガーの寝室まで、すべての分野とアプリケーションで視聴を獲得するという社の目標を示す

カリフォルニア州ネバダシティ、2016 年 6 月 29 日 ─ Telestream 社 CEO 兼社長、Dan Castles 氏は以下のように述べています。

「戦いが始まりました、視聴数を勝ち取る戦いが。リビングルームのテレビで、最も視聴数を挙げられるコンテンツの伝達手段には何を採用したら良いでしょうか。現在、ライブストリーミングコンテンツを視聴するための手段は 100 通りに達そうとしています。OTTを用いることで、オンラインプラットフォームや、Facebook Live や Twitter といったソーシャルメディアチャンネルで観客を開拓し、視聴者にとっての価値を創造する新しい方法が可能になります。」

Telestream のライブストリーミング制作ソフトウェアである Wirecast の最新バージョンが全世界で発売開始になったことを発表した席で Castles 氏はこのように発言しました。

Wirecast 7 のリリースは、ライブストリーミング市場の中で Telestream の戦略的な位置付けが行われ、NAB 2016 で発表された 2 種類のエンタープライズ規模のストリーミングソリューション、Lightspeed Live Stream と Live Capture に続くものです。過去 12 年以上に渡り、顧客の要望に耳を傾け続けており、最も使用され最も信頼されたライブストリーミングソリューションのひとつであることに Telestream は誇りを感じています。

Castles 氏は次のように続けます。

「今日の Telestream は、携帯端末からマルチカメラプロダクション、そしてリアルタイムフィードまで幅広いソースをコンテンツとして扱い、ライブビデオコンテンツの制作と配信、そして簡単かつ高い費用対効果でメディアをストリーミングすることに成功した唯一の企業です。」

Telestream はライブストリーミングの分野に 2004 年から注目しており、多くの時間を調査と開発に充ててきました。結果として、Telestream はメディアライブストリーミングのワークフローを解決するものとして戦略的に位置付けられています。3 つの核となる能力「ビデオとオーディオに対するメディアの圧縮を含むエンコーディングとトランスコーディング」、「ベストオブブリードのワークフローを可能にする協力会社との統合」、「商業用のライブストリーミングに対する卓越した専門知識」によって配信能力を向上させる課題に向き合っています。

これらの核となる能力の形態はライブストリーミングに対する Telestream の戦略の基盤となっています。ライブストリーミングに必要なインフラ、プロダクション機能、サービスを上手く連携し提供できるようにすることは、コンテンツの所有者とイベントプロデューサーが Telestream に目を向けることを意味し、広範囲に渡るソリューションは彼らのストリーミングメディアに対する考え方とビジネスモデルの一面を満たすものです。

全世界で Wirecast 7 が利用可能に

本日利用可能になった Wirecast 7 は洗練された制作能力と安価で超高速のエンコーディングを特長としています。直感的なユーザーインターフェイスを使用して高品質なライブ放送を制作し、コンピューターから Facebook Live や YouTube、さらには任意のストリーミングサーバーといった複数の配信先にわずか数クリックで配信が行えます。

ユーザーはマルチカメラスイッチング、グラフィックス、タイトル、そしてライブエンコーディングが行え、TV プロデューサーの様な感覚を覚えるでしょう。そして、ハイライトやリプレイを見せるために生放送の再編集を簡単に行うことが出来ます。Wirecast Pro に新しく搭載された ISO 収録機能では、オリジナルの「クリーンな」ソースのカメラメディアをすべて保存することができ、編集者は他の目的のためにコンテンツを使用することができます。オリジナルの放送にあらゆる画像を自由に重ねることも可能です。

Wirecast 7 による即時編集は単純明快です。ショットエディターパネルで放送の全局面に渡って詳細な制御を行えます。時間を節約できるインショットソース切り替え機能により、どのショットについてもビデオレイヤーやオーディオレイヤーのオンオフを切り替えることができ、複雑な合成ショットの動的な編集を行えます。

Wirecast 7 には、スクリーンにテキストを表示させる方法に更なるオプションが追加されています。テキストはファイルもしくは RSS フォームを経由して生放送中に入力できます。これにより、異なるユーザーが予めテキストを用意し、自動的に選択して放送に乗せることを可能にします。新機能のオーディオミキサーはすべてのソースの中央管理が行えます。そして強化された「ミックスマイナス」機能により、他のオーディオ出力はモニタリングしたままユーザー自信の声をミュートするなど、任意のソースを選択して消音することができます。グローバルホットキー管理システムではユーザ自身でホットキーを作れるようになるので、あらゆる繰り返しタスクを効率的にします。

Wirecast Studio は $495 で、より先進的な制作機能とより多くの入力ソースに対応した Wirecast Pro は $995 です。以前のバージョンの Wirecast からのアップグレード費用は $179 からとなっています。

Wirecast について

Wirecast は唯一のクロスプラットフォーム、オールインワンライブストリーミングプロダクションソフトウェアです。複数のサーバとプラットフォームへ一斉配信するために、キャプチャー、ライブプロダクション、ライブストリームのエンコーディングを行えます。Wirecast は生放送のインターネットショーのストリーミングや録画、ニュース速報やスポーツの放送、ライブ・コンサートやゲームのストリーミング、礼拝、企業のミーティング、レクチャーなどの放送をするのに最適です。業務向けのプロダクション機能には、ライブスコアボード、3D バーチャルセット、クロマキー対応、高度なオーディオ制御などが含まれます。

より詳しい情報は www.telestream.net にてご確認ください。

トレードマーク付きの会社名や製品名は、それぞれの会社の商標です。

Telestream について

Telestream は、世界規模のライブやオンデマンドでのデジタルビデオに関わるツールとワークフローソリューションを提供します。 Telestream 製品は、個人や企業が、デスクトップからエンタープライズまで、制作、配信、視聴方法に関わらず、映像をあらゆる視聴者へ容易に提供 することを可能にします。そして、メディア及びエンターテイメントの分野で活躍している世界中の企業の多くが、業務の合理化や収益の増進を図るために Telestream 製品を活用し、オンラインやモバイル配信向けのビデオ制作のワークフローを簡単にするために、ますます多くのプロビデオ関係者が Telestream に注目しています。Telestream 製品は、映像の取込みから配信まで幅広いラインナップを取りそろえています。エンタープライズクラスの製品には、ビデオキャプチャデバイス、ビデオトランスコード、ワークフローを自動化するサーバーソフトウェアがあり、デスクトップ向け製品に は、エンコーディング、ライブウェブキャスティング、スクリーンキャスティングおよびコンポーネントソフトウェアがあります。 Telestream は、様々なデジタルメディア系のリーディングカンパニーと提携し、デスクトップからエンタープライズまで幅広いビジネス環境において、あらゆるデジタルメディアの価値を向上するための製品とソリューションを提供しています。本社はカリフォルニア州ネバダシティに所在しています。

本リリースに関するお問い合わせ先

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担当部署 : メディア&エンタープライズ事業部
製品担当 : 前田 善弘
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