Square Box社、メディアアセットマネジメントを段階的に効率化する新しいCatDV 11とCatDV Web 2を発表

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英国報道発表資料抄訳 - 2014年9月10日

 

 

新しいMAMソフトウェアとWebプラットフォームにより、コンテンツ所有者にメディアアセットの二次利用で収益化する仕組みを提供


ストラットフォード・アポン・エボン、イギリス、2014年9月10日 - アセットマネジメントシステムのリーディングソフトウェア CatDVの開発元であるSquare Box Systems社(www.squarebox.com)は、2014年9月12-16日にアムステルダムで行われるIBC2014において、次世代のアセットマネジメントソフトウェアCatDV 11と全く新しい形のオンラインでのアセットマネジメントを実現するCatDV Web 2を発表します。

CatDV 11とCatDV Web 2の新機能とツールセットは、編集ソフトウェアAdobe Premiere® Pro CC およびリアルタイム コラボレーションプラットフォームAdobe® Anywhereの新しいワークフローとともに、コンテンツ所有者がより簡単にメディア アセットを再利用して収益化できる仕組みを提供し、プロダクションやポストプロダクションから配信·流通に至るまで、エンドtoエンドのワークフロー効率を大幅に向上させます。

Square Box Systems社の最高経営責任者(CEO) Dave Clack氏は次のように述べています。
「CatDV 11とCatDV Web 2は、主要なMAMプラットホームとしてあった前バージョンに基づいて構築され、中小規模から大企業に対して性能と能力の段階的な変化を提供します。とりわけCatDV Web 2は、非技術的なユーザーに対して直観的で美しいユーザーインターフェイスを提供し、マーケティング担当者や営業チームがコンテンツを簡単に再利用してコンテンツを収益化することを可能にします。また、CatDVメディア アセット マネージメント システムの最新機能により、CatDVを経由したプロダクション マテリアルの管理が、現在よりはるかにシンプルかつ高速に行えるようになります。」

【CatDV 11】
顧客からのフィードバックによって実装されたCatDV 11の主な新機能は次のとおりです。

  • 64ビットアーキテクチャ
  • 最新のデジタル映画撮影カメラや国際放送の配信規格をネイティブにサポートする再生エンジン
  • 新しいメディア管理ツールと劇的に強化されたユーザーインターフェイス
  • 主要ビデオ編集ソフトやクリエイティブコラボレーションプラットフォームとの統合
  • エンタープライズ規模で展開するための追加機能


CatDV 11の新しい64ビットアーキテクチャは、すべてにおいてより速く、より応答性の高いパフォーマンスを提供します。 さまざまな高解像度メディア形式を再生できるCatDVの性能は他に類をみないものです。新しいCatDV11のプレーヤーは、RED EpicやAVCHD/MTSフッテージのネイティブ対応と同様に最新の放送形式への対応までサポートの範囲を広げています。

CatDV 11の、よりクリーンで直感的なユーザーインターフェイスは、既存のユーザーにとっての親しみやすさを保持しながら、新しいユーザーが、よりアクセスしやすくデザインされています。
主な機能は次のとおりです。

  • 便利なブラウジング、インジェスト、ログ記録および検索機能のためのワークスペース作成機能
  • 複数のカタログやクエリ結果を要する作業プロセスを容易にするタブブラウジング機能
  • ユーザー定義により色分けできるスマートラベル機能
  • 役立つ機能をグループ化しワークフロー改善に便利なツリーナビゲーション機能
  • ポップアップパネルによるメタデータプレビュー機能
  • 迅速なコンテンツ プレビューを可能にするホバー·ツー·スクラブ機能
  • 大規模企業での展開と自動化を簡単にするグローバルメタデータフィールドの追加


【CatDV Web 2】
CatDV 11 は進化であり、CatDV Web 2 は革命です。CatDV Webクライアント機能をまったく新しいレベルへと引き上げます。CatDV Web 2は、CatDVの為の全く新しい独立したWebインターフェイスを提供します。それはCatDVへの唯一のインターフェイスとして使用することも、既存のWebおよびデスクトップのクライアントと共存させることも可能です。
クリーン、モダン且つシンプルなデザインで、完全なブラウザべースで動作する直感的で強力なメディアおよびメタデータ管理ツールセットが提供され、クラウド展開にみられるプロダクションやエンジニアリングチームの外側にCatDVの利用範囲を広げることに適しています。

【Adobe Premiere Pro CCとAdobe AnywhereのためのCatDVパネル】
CatDVはサードパーティシステムとの統合のしやすさで有名であり、Square Box Systems社は、CatDV 11と編集ソフトウェアAdobe Premiere® Pro CC、およびリアルタイム コラボレーションプラットフォームAdobe® Anywhere 間とのワークフロー機能を向上させるためにAdobeと緊密に協力しています。
Premiere Proに統合されたCatDVパネルは、検索、サブクリップ、シーケンスマーカーなどの機能を幅広くサポートしています。 また、メタデータと映像もプレビューすることが可能です。 CatDV for Anywhereは、Adobe Anywhere for videoにCatDVメディア管理の機能を追加し、CatDVおよびAdobe Premiere Pro CC経由で、Anywhere プロダクションとシームレスにCatDVのコンテンツを共有することを可能にします。


【CatDVについて】
CatDV は、DVテープをデータベース化し、カタログに保存するためのソフトウェアとして2000年にリリースされました。CatDVは当初コンスーマーをターゲットとしていましたが、その革新性はすぐに認められ、プロフェッショナル用途(大手プロダクションや放送業界)での利用のためにネットワーク化と自動化などの機能が追加されました。現在、CatDVシリーズは、ファイルベースおよびXMLベースのワークフローにも対応し、個人からエンタープライズ向けまで幅広いユーザーに対して新たな利便性と革新を提供し続けています。

ウェブサイト[日本語]:http://www.ask-media.jp/squarebox.html

【Square Box Systems社について】
Square Box Systems社は、1998年に主に銀行業務や金融業務システムの開発と販売を行うための独立系IT会社として設立されました。ロンドンやパリの著名な投資銀行のシステム開発を経たのち、2000年に現在の代表取締役であるRolf Howarthの個人的な興味に基づき、「CatDV」をリリースしました。IT基幹システムの構築経験と、フィルムや放送、ビデオに関する深い知識、Mac、Windows、LinuxなどプラットフォームやJAVAやC/C++といったプログラミング言語を横断する幅広い開発経験を融合し、映像業界向けにユーザー視点の開発を続けています。

ウェブサイト[英語]:www.squarebox.com

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正規代理店 : 株式会社 アスク
担当部署 : メディア&エンタープライズ事業部
製品担当 : 前田 善弘
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Square Box社、IBC 2014にて新たなテクノロジー・インテグレーションを発表

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英国報道発表資料抄訳 - 2014年9月11日


ストラットフォード・アポン・エボン、イギリス、2014年9月11日 - アセットマネジメントシステムのリーディングソフトウェア CatDVの開発元であるSquare Box Systems社(www.squarebox.com)は、2014年9月12-16日にアムステルダムで行われるIBC2014において、基本的なメディア アセット マネジメントを形成する重要な技術の統合と拡大により実現した新しいインテグレーションとワークフローを発表します。

CatDVメディア アセット マネジメントソフトウェアは、主要な技術を持つベンダーからサードパーティシステムまで幅広く容易にインテグレーションが行える点を顧客から高く評価されています。人気のライブ制作や、メディアの取り込み、NLEソフトウェアやハードウェア、SAN/NASストレージ、アーカイブ&コンテンツ配信システムなど幅広い範囲を円滑にインテグレーションできるアセットマネジメントソフトウェア CatDV は、メディア管理、アーカイブ、配布に関わるワークフローの自動化を行う上での信用性を提供します。

Square Box Systems社の最高経営責任者(CEO)のDave Clack氏は次のように述べています。
「CatDVは最も強力なメディア管理ツールを提供します、またパートナーの製品とインテグレーションするための最も簡単な製品の1つです。CatDVは常に実用的なアプローチで他の製品が上手く連動するように支援しますので、効果的にエンド to エンドのワークフローを促進させることが可能です。CatDVは他の主要ベンダーが連携するテクノロジーをホストし、撮影からポストプロダクション、配信や配布までを行うため、顧客はCatDVのメディアアセットマネジメントを導入することで, 真の信用を得ることができます。 」

IBC 2014のハイライトとしてCatDVとAdobe Premiere Pro CC 編集ソフトウェアとAdobe Anywhere リアルタイム コラボレーション プラットフォームの連携が著しく進化しました。円滑にコンテンツを共有することを可能にし効率の高い制作と編集ワークフローを実現します。

また、CatDVの新しいインテグレーションの一貫として、次の製品やメーカーとのテクノロジー パートナーシップを発表します。

YouTubeとVimeo – Square Box Systems社は世界的なオンライン配信のプラットフォームおよびビデオ共有サイトとのインテグレーションを最適化しました。コンテンツとメタデータのアップロードを合理的に行うことが可能です。

Aspera – CatDVは即座にコンテンツのプルやプッシュを行い高速に転送が可能なソリューションであるAsperaを使用できるようになりました。Asperaは有名なプロバイダーからの高性能なデータ転送と同期を行うソフトウェアです。

Autodesk Smoke – NLEの主要メーカーAutodesk社のフィニッシングパッケージ SmokeにCatDVのフッテージとメタデータを高速に共有することが可能です。ポストプロダクションの生産効率の向上に貢献します。

Xendata – プロ用デジタルアーカイブソリューションの主要な開発元であるXendata向けのプラグインを新しくしました。CatDVとXendataのアーカイブソリューション間の円滑なやり取りとアップデートをサポートします。

Archiware – アーカイブの成功による可能性をさらに広げるために、CatDVはArchiware P5 アーカイブのプラグインをサポートしました。現在出荷が開始されています。

CatDVは既に次のメディアとブロードキャストのメーカーや製品に幅広くインテグレーションされています:
Adobe, Apple, Avid, Grass Valley, Facilis, SGL, SNS, Storage DNA, ASG/Atempo, Cache-A, Promax, Quantum StorNext, GB Labs Space, Archiware, Sony Optical Disk Archive, 1 Beyond, BRU and DAX, Nexidia, FileCatalyst, Focal Point Server, NewTek TriCaster and 3Play.


【CatDVについて】
CatDV は、DVテープをデータベース化し、カタログに保存するためのソフトウェアとして2000年にリリースされました。CatDVは当初コンスーマーをターゲットとしていましたが、その革新性はすぐに認められ、プロフェッショナル用途(大手プロダクションや放送業界)での利用のためにネットワーク化と自動化などの機能が追加されました。現在、CatDVシリーズは、ファイルベースおよびXMLベースのワークフローにも対応し、個人からエンタープライズ向けまで幅広いユーザーに対して新たな利便性と革新を提供し続けています。

ウェブサイト[日本語]:http://www.ask-media.jp/squarebox.html

【Square Box Systems社について】
Square Box Systems社は、1998年に主に銀行業務や金融業務システムの開発と販売を行うための独立系IT会社として設立されました。ロンドンやパリの著名な投資銀行のシステム開発を経たのち、2000年に現在の代表取締役であるRolf Howarthの個人的な興味に基づき、「CatDV」をリリースしました。IT基幹システムの構築経験と、フィルムや放送、ビデオに関する深い知識、Mac、Windows、LinuxなどプラットフォームやJAVAやC/C++といったプログラミング言語を横断する幅広い開発経験を融合し、映像業界向けにユーザー視点の開発を続けています。

ウェブサイト[英語]:www.squarebox.com

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Square Box社、IBC 2014にて新製品「CatDV for Adobe® Anywhere for video」を発表

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英国報道発表資料抄訳 - 2014年9月9日


ストラットフォード・アポン・エボン、イギリス、2014年9月9日 - アセットマネジメントシステムのリーディングソフトウェア CatDVの開発元であるSquare Box Systems社(www.squarebox.com)は、2014年9月12-16日にアムステルダムで行われるIBC2014において、リアルタイム共同編集プラットフォームであるAdobe® Anywhere for videoを強力にサポートする新製品CatDV for Adobe® Anywhere for videoを発表します。

CatDV for Adobe Anywhereは、Adobe AnywhereプラットフォームでCatDVの強力なメディアマネジメント機能を利用する事を実現し、Adobe Anywhere プロダクションによるシームレスなコンテンツ共有、大規模で効率的な制作ワークフローの構築を可能にします。 新製品は、Adobe Premiere Pro CCエディターが長年にわたり創造的な生産性を最大に高める事を可能にしてきたCatDVとAdobeの強固な技術統合を基に、長い時間を掛け構築されました。

Square Box Systems社の最高経営責任者(CEO) Dave Clack氏は次のように述べています。
「多機能で合理化され、共同製作やプロダクションワークフロー効率の最大化を助けるCatDVは、Adobe Anywhereにとっての理想的なパートナーアプリケーションです。CatDVの組み込みやすさとスケーラビリティはAdobeのメディアテクノロジー製品群をますます強力なものとします。最新のCatDVソフトウェアリリースにおいて、Adobe Anywhere プラットフォームとCatDVメディアコンテンツのシームレスな共有を提供します。」

アドビシステムズ社のストラテジック リレーション ディレクター Simon Williams氏は次のように述べています。
「真のコラボレーションを可能とするAdobe Anywhereと、素材を見つけるという長年の問題を解決するCatDVの組み合わせは、使わずにはいられない魅力的なコンビネーションです。」

Adobe Anywhereは一元管理されているすべてのコンテンツと標準的なネットワークを介したストリーミングによる制作環境を提供します。 ユーザーは、ローカルにコンテンツを必要としません。そしてコンテンツがどこにあるかも知る必要がありません。CatDVの強力な検索、プレビュー、追跡およびメディア管理の機能を活かし、CatDVからAdobe Anywhereプロダクションに直接、あるいは、Adobe Premiere Pro CCとAdobe Prelude CC に統合されたCatDVコントロールパネルから、コンテンツをシームレスに共有、管理することができます。Adobe Premiere Pro CCとAdobe Prelude CCは、Photoshop CC, After Effects CC, Illustrator CC, その他アドビデスクトップアプリの最新バージョンと一緒にAdobe CreativeCloudに含まれています。

CatDVの豊富な機能は、新しいAdobe Anywhere プロジェクトに追加され、CatDVアセットをCatDVデスクトップやWebクライアントからAdobe Anywhereプロダクションへ、Adobe AnywhereやAdobe Premiere Pro CC同様に追加できるようになります。
別の方法として、Adobe Premiere Pro CCとAdobe Prelude CCユーザーは、エレガントに統合されたコントロールパネルを使用してCatDVにアクセスし、強力な検索とプレビューを行うこともできます。CatDVアセットは、ボタンを押すだけでAdobe Anywhereプロダクションに追加することができます。 また、メディアが送られた場合にはトラッキングし、どのアセットがどこで使用されているかの確認を容易にします。


【CatDVについて】
CatDV は、DVテープをデータベース化し、カタログに保存するためのソフトウェアとして2000年にリリースされました。CatDVは当初コンスーマーをターゲットとしていましたが、その革新性はすぐに認められ、プロフェッショナル用途(大手プロダクションや放送業界)での利用のためにネットワーク化と自動化などの機能が追加されました。現在、CatDVシリーズは、ファイルベースおよびXMLベースのワークフローにも対応し、個人からエンタープライズ向けまで幅広いユーザーに対して新たな利便性と革新を提供し続けています。

ウェブサイト[日本語]:http://www.ask-media.jp/squarebox.html

【Square Box Systems社について】
Square Box Systems社は、1998年に主に銀行業務や金融業務システムの開発と販売を行うための独立系IT会社として設立されました。ロンドンやパリの著名な投資銀行のシステム開発を経たのち、2000年に現在の代表取締役であるRolf Howarthの個人的な興味に基づき、「CatDV」をリリースしました。IT基幹システムの構築経験と、フィルムや放送、ビデオに関する深い知識、Mac、Windows、LinuxなどプラットフォームやJAVAやC/C++といったプログラミング言語を横断する幅広い開発経験を融合し、映像業界向けにユーザー視点の開発を続けています。

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Square Box社、NAB 2014にてCatDVのアセットマネジメントパートナーシップ拡大を発表

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英国報道発表資料抄訳 - 2014年4月7日


ストラットフォード・アポン・エボン、イギリス、2014年4月2日 - アセットマネジメントシステムのリーディングソフトウェア CatDVの開発元であるSquare Box Systems社(www.squarebox.com)は、効率的なアセットマネジメントを行う為の根幹を担う重要なテクノロジーの統合をさらに拡大しました。新しいインテグレーションパートナーは本日発表され、NAB2014パートナーブースにCatDVが並びます。

その比類なき能力をもって人気のライブ制作や、メディアの取り込み、NLEソフトウェアやハードウェア、SAN/NASストレージ、アーカイブ&コンテンツ配信システムなど、幅広いレンジを円滑に統合できるアセットマネジメントソフトウェア CatDV は、メディア管理、アーカイビング、配布に関わるワークフローの自動化を図る上で、重要なキーとなります。

NAB 2014にて、CatDVの新しいインテグレーションとして、次の会社とのテクノロジー パートナーシップを発表します。

  • AmberFin:トランスコードテクノロジー (#SU8505)
  • FileCatalyst:ファイル転送システムを加速、管理 (#SL9113)
  • Grass Valley:Edius NLE (#SL206)
  • Newtek:3Play インスタントリプレイとTriCaster マルチカメラライブ映像制作システム (#SL4610)
  • Sony:オプティカルディスクアーカイブテクノロジー (#C11001)


これらの新しいパートナーシップと共に、CatDVはNAB2014にみられる多くの重要なワークフローの中心に位置しています。CatDVは次のNLEやクリエイティブ ソフトウェアツールとシームレスな統合が図られています。

  • Adobe:Premiere & Creative Suite (#SL3910)
  • Avid:Media Composer (#SU902)

また、Facilis (#SL7610), SGL (#SL5306), SNS (Stand #SL10827), Storage DNA (#SL10621)などのストレージソリューションとも合理的な統合が可能です。


さらに、CatDVとインテグレーション可能なアーカイブシステムには次のメーカーが含まれます。

  • ASG / Atempo (#SL110808)
  • Quantum StorNext (#SL8416)
  • GB Labs (#SL5325)
  • Xendata (#SL12713)
  • Archiware (#SL13413)
  • 1 Beyond (#SL7412)
  • BRUおよびDAX (#SL13105)
  • Cache-A (#SL9027)


その他、主要技術のパートナーシップとして、Nexidia:ダイアログ検索の分析 (#SL12517), Focal Point Server:ワークフロー管理システム (#SL5505), RED Digital Cinema:R3Dデータのネィティブ対応(#SL1519)とのインテグレートが挙げられます。

Square Box Systemsの最高経営責任者(CEO) Dave Clack氏は次の様に述べています。「CatDVは、どんな製品ともインテグレートを容易に行えます。CatDVへの投資が、収録から編集そして配信に至るあらゆるベンダー技術と統合し、連携して機能することを確信してもらえます。よくある頻繁な技術提携は、マーケティングのリレーションシップに都合が良いだけで、他には何も生み出しません。しかし、CatDVのソリューションは、エンド to エンドで動作させる確かな技術に基づくダイナミックで、先進的なアプローチを持っています。」

NewTek社の副社長 Michael Kornet氏は次の様に述べています。「CatDVは、アセットマネジメントワークフローを求める世界中のTriCasterや3Playユーザーにとって、とても高い価値を持つ製品です。TriCasterや3PlayとCatDVソフトウェアの組み合わせは、強力なソリューションと言えます。」

ストレージ·ベンダーとCatDVのインテグレーションについて、Dave Clack氏は次の様に述べています。「FacilisとCatDVは、より高い生産性とオートメーション機能を求める顧客にとって素晴らしい選択肢です」Facilis社の副社長 James McKenna氏は次の様に述べています。「CatDVの強力なメディア管理ツールは、Facilisの高性能でスケーラブルな共有ストレージTerrablockを完璧に補完します。クロスプラットフォームをサポートする両製品は、その接続性、コストパフォーマンス、柔軟性において他にはない物です。」

AmberFin社の最高経営責任者(CEO)Jeremy Deaner氏は次の様に述べています。「放送規格に対応したコーデックやラッパー、そして優れたビデオ品質とフレームレート変換などの特徴的な機能を提供すべく、CatDV アセットマネジメントとオートメーション・ソフトウェア、そして私たちのiCRプラットフォームがシームレスに統合されるようSquare Boxと共に働いています。」


【CatDVについて】
CatDV は、DVテープをデータベース化し、カタログに保存するためのソフトウェアとして2000年にリリースされました。CatDVは当初コンスーマーをターゲットとしていましたが、その革新性はすぐに認められ、プロフェッショナル用途(大手プロダクションや放送業界)での利用のためにネットワーク化と自動化などの機能が追加されました。現在、CatDVシリーズは、ファイルベースおよびXMLベースのワークフローにも対応し、個人からエンタープライズ向けまで幅広いユーザーに対して新たな利便性と革新を提供し続けています。

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Square Box社、NAB 2014 最新情報

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米国報道発表資料抄訳 - 2014年4月3日

 

NAB 2014 新発表

CatDV 11 | CatDV製品ラインナップの進化において大きな前進を果たしたCatDV 11には、より多くのフォーマット(ネイティブのRED EpicやAVCHDを含む)に対応する新しい再生エンジンや、グローバルメタフィールドを必要とする大規模環境へのより良いサポート、64bit化、メディアをさらに簡単に見つけ出すことができるスマートなカラーラベル機能などが搭載されます。MXFオプションは、REDメタクリップもサポートできるよう拡張されています。

Pegasus 11 |
より自由なカスタムアクセスが可能な、クリップ・レベルのアクセス制御機能が搭載されます。また、更に詳細な記録管理を可能にする、新しいレンジの監査、報告オプションを含んでいます。

新しいアーカイブ インテグレーション | Xendata、およびGB Labs社のSpaceとの連携が可能に。複雑なMXFファイルは、これら新しいアーカイブ製品とのインテグレーションや、既存のQuantum StorNext and ASG / Atempo製品をもって統合的にサポートされます。ソニー オプティカルディスク・アーカイブ、およびArchiwareとの新しいインテグレーションは、すでに出荷されています。

現在利用できる最新バージョン

Server 6.9 | パブリックとプライベートを含むCatDV デプロイメントオプションを拡張し、改善されたServer 6.9 ウェブクライアントとクラウドサポートを提供 CatDVアセット(ソースとプロキシ)のアップロードとダウンロード機能や、主要ノンリニア編集システムとのシンプルな統合を実現するFinal Cut XMLエクスポート機能、カットリストやサブクリップの作成機能、より洗練されたメタデータ検索ツール、再生やマーカー処理の向上などの新機能が含まれています。

Pegasus 10.1 | Media Composerとの100にも及ぶ共有フィールドのサポートや、リリンクなどのより良い連携に加え、MD5チェックサムもサポートします。

CatDV Worker 5.1 |
迅速な取込解析と一括編集機能、そしてMD5チェックサムをサポートします。

新たなインテグレーション

私たちは、とても多くのインテグレーション実績をすでに持っています。NABにおいては、FileCatalystによるコンテンツ転送や、Sony オプティカルディスク・アーカイブ、Episodeトランスコード、RED トランスコード、FocalPoint Server ソースファイルへのメタデータ書き込みなど、新しいインテグレーションの提供を開始します。(詳細はWebサイトに記載)

 

お求めやすい価格設定

私たちは、RESTとWorker APIを扱えるインテグレーター のために オートメーション SKU を提供します。またPegasusを値下げし、新規インストール時にCatDV Workerの機能を試せるWorkerの短期リースも行います。

一ヶ月無料のメンテナンスカスタマー登録

いまだけ、1ヶ月間の利用料が無料です。( www.squarebox.com/support/register-support-contract/)


【CatDVについて】
CatDV は、DVテープをデータベース化し、カタログに保存するためのソフトウェアとして2000年にリリースされました。CatDVは当初コンスーマーをターゲットとしていましたが、その革新性はすぐに認められ、プロフェッショナル用途(大手プロダクションや放送業界)での利用のためにネットワーク化と自動化などの機能が追加されました。現在、CatDVシリーズは、ファイルベースおよびXMLベースのワークフローにも対応し、個人からエンタープライズ向けまで幅広いユーザーに対して新たな利便性と革新を提供し続けています。

ウェブサイト[日本語]:http://www.ask-media.jp/squarebox.html

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Square Box Systems社は、1998年に主に銀行業務や金融業務システムの開発と販売を行うための独立系IT会社として設立されました。ロンドンやパリの著名な投資銀行のシステム開発を経たのち、2000年に現在の代表取締役であるRolf Howarthの個人的な興味に基づき、「CatDV」をリリースしました。IT基幹システムの構築経験と、フィルムや放送、ビデオに関する深い知識、Mac、Windows、LinuxなどプラットフォームやJAVAやC/C++といったプログラミング言語を横断する幅広い開発経験を融合し、映像業界向けにユーザー視点の開発を続けています。

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