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このページでは、Pro Data を最大限に活用していただくための 5 つのヒントと、Intel Mac Pro ユーザー向けの追加情報を掲載しました。

  1. 設置場所 : Pro Data 1 台を単体でお使いの場合、通気口を上にしてモニターやラップトップシェルフの下などに水平に置くか...

     workspace

    1 台もしくは複数台の場合、本体に付属している、連結可能な縦置きスタンドを使用しても設置可能です。

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    * 適切に換気できるスペースを確保して Pro Data の通気口を塞がないようにするとともに、他の機器からの熱い排気を Pro Data が吸い込まないようにご注意ください。

    * また、コンピュータと Pro Data は、お手持ちの Thunderbolt ケーブルの長さで余裕を持って接続できる間隔で設置することも重要です。

  2. ケーブル配線 : コンピュータからの Thunderbolt ケーブルは、下図のように Pro Data の別々のポートペアに接続してください。配線に関する詳細については 「ケーブル配線ガイド」を参照してください。

    multipathing

    1 系統の Thunderbolt でも使用可能ですが、最大のスループットを達成するためには、1 台のコンピュータにつき 2 系統(2 バス利用) の Thunderbolt 接続を行います。複数台のコンピュータを用いたコラボレーションワークが優先であれば 1 系統の接続に留めます。

    ペア内の左右どちらの端子でもコンピュータとのアップストリーム接続に使用できます。ペア内のもう片方の端子は、ダウンロードストリーム接続用に使用可能です。容量拡張用に別の Pro Data を追加したり、4K ディスプレイや USB アクセサリーの接続も行えます。アップ / ダウンストリームの種別は、接続するだけで自動的に決定されます。

    Intel Mac Pro ユーザー向け情報 : 最高の性能を発揮するためには、背面の Thunderbolt 端子のみご使用ください。タワー型の上面やラックマウント型の前面の端子は、他の内部コンポーネントとデータ伝送帯域を共有しています。

  3. 起動 : Pro Data は電源が供給されると自動的に起動します。通気口を通して見える LED が紫色におよそ 45 秒間点滅し、使用可能になると紫色に点灯します。

  4. ソフトウェアのインストール : odyne ソフトウェアがコンピュータ上でまだ実行されていない場合、ソフトウェアインストールのためのボリュームがマウントされます。付属の readme ファイルまたはオンラインに掲載している手順を確認してインストーラーを起動し、指示に従ってインストールしてください。

    * ご購入の Pro Data 到着後直ちに使い始めるためには、Pro Data接続前に iodyne のウェブページ ( r.iodyne.com/mac/download ) からソフトウェアをダウンロードして予めインストールして置くことをお勧めします。

  5. 登録 : ソフトウェアをインストールして再起動すると、iodyne ユーティリティが自動的に起動します。新しいデバイスに名前を付けてパスワードで保護してください。iodyne Cloud アカウントに登録すると無料の延長保証を受けられます。延長保証期間中は SSD モジュールを無償で交換いただけます。

  6. 初期設定 : 最大 15 個のストレージコンテナの割り当てが可能です。また、コンテナ個別に RAID レベルとパスワードを設定できます。写真やビデオのアーカイブ、バックアップ、作業スペース、プロジェクトの作業用ストレージなど、ご使用にになるワークフロー内のさまざまな種類のデータと作業を検討して、コンテナの初期設定を計画してください。

    Pro Data は、1 つの大きなボリュームとして使用しても、プロジェクト別、作業別、コラボレーター別、その他任意の組み合わせに分割しても、即座にダウンタイムなしで使用できます。各コンテナは、物理的なケーブルを差し替えずに Pro Dataへ接続中のコンピュータ間で即座に引き渡せます。

Pro Data のベンチマークを測定したい場合には、単一構成の時複数構成の時、それぞれについて書かれた記事をご参照ください。

新しい Pro Data で、クリエイティブワークにおける生産性がどれほど解き放たれるのか、楽しみにしていただければ幸いです。Pro Data ワークフローの最適化に関するアドバイスが必要な場合、または導入時にサポートが必要な場合は、お気軽にお問い合わせください。

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