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米国報道発表資料抄訳 - 2016 年 11 月 15 日

HDR ワークフローの効率化が促進

カリフォルニア州グラスバレー (2016 年 11 月 14 日) ─ AJA Video Systems 社は本日、ビデオとオーディオの入出力デバイス、KONA、Io、T-TAP の各シリーズに対応した Desktop Software v12.5 を公開しました。

バージョン 12.5 では、Apple® Final Cut Pro® X 10.3、Adobe® Creative Cloud® (2017) への対応、MXF ファイル、ストリーミング機能の改善、KONA IP の SMPTE 2022-7 対応、最新の HDR 処理の実現を支援します。このアップデートにより、 Adobe® Premiere® Pro CC と AJA 製品の組み合わせで、編集中に HDR フッテージを正確にモニタリングできるようになります。

バージョン 12.5 の新機能

  • Final Cut Pro X 10.3 に対応
  • Adobe CC (2017) に対応
  • AJA Control Room 上で MXF OP-1a ファイルのキャプチャとプレイバックに対応
  • Adobe Premiere Pro CC 上で MXF OP-1a のキャプチャに対応
  • KONA 4、KONA IP、Io 4K 向けの AJA Control Panel で、HDR 10 HDMI インフォフレーム出力に対応
  • AJA Control Room 上で 12-bit RGB フレームバッファに対応し、KONA 4、KONA IP、Io 4K の AJA Control Panel と Adobe Premiere Pro CC を HDR ワークフローに利用可能
  • SMPTE 2022-7 に準拠した KONA IP で放送向けの IP パイプラインに対応するシームレスなスイッチングを保証
  • KONA IP と Corvid HB-R が Wirecast に対応

AJA Video Systems 社、社長 Nick Rashby 氏は次のように述べています。

「われわれはお客様からの要望に応え、DNxHD や DNxHR の読み書きといった、もっとも要求の多かった機能をバージョン 12.5 のアップデートに複数盛り込みました。今回のアップデートで HDR ワークフローの効率化が促進され、KONA、Io、T-TAP の製品価値は更に高まります。」

AJA Desktop Software v12.5 本日より利用可能で、AJA のウェブサイト https://www.aja.com/en/support から無料でダウンロードいただけます。

AJA Video Systems について

1993年の創業以来、AJA Video Systems 社はプロフェッショナルな放送、ポストプロダクション業界に向けて高品質でコスト効率の高いデジタルビデオ製品を供給する、ビデオ インターフェイスや変換ソリューションの大手メーカーです。 AJA 製品の設計・製造はカリフォルニア州グラスバレーにある自社の施設内で行われ、世界中のリセラーやシステム インテグレーターを通じて広範囲なチャネルに販売されています。詳細については、AJA Video Systems 社のウェブサイトをご覧ください。

本リリースに関する問い合わせ先

AFC (AJA Fulfillment Center / エイジェイエイフルフィルメントセンター)
メールアドレス : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
TEL:0120-973-562 / FAX:03-6913-9590
所在地 : 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11F

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