AJA、Ki Pro Ultra アップデートで Avid DNxHD を追加サポート

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米国報道発表資料抄訳 - 2016 年 9 月 9 日

Ki Pro Ultra 4K/UltraHD/2K/HD ファイルベース レコーダー&プレイヤー、新しい v2.0 ファームウェアを発表

アムステルダム 、オランダ、IBCカンファレンス Stand 7.F11 (2016年9月9日) ─ AJA Video Systems 社は、4K/UltraHD/2K/HD ポータルブルファイルベースレコーダー & プレイバックデバイス Ki Pro Ultraに、Avid DNxHD を追加サポートした v2.0ファームウェアを発表しました。このアップデートにより、ユーザーは Avid DNxHD ファイルでの記録と再生が行えるため、劇的にプロダクションワークフローが広がります。

Ki Pro Ultra v2.0 ソフトウェアの新機能

Avid DNxHD コーデック

  • DNxHD 220x
  • DNxHD 145
  • DNxHD 36 (1080p フォーマットのみサポート)

対応ビデオフレームレート

  • 1080p 23.98, 24, 25, 29.97
  • 1080i 25, 29.97, 30
  • 1080PsF 23.98, 24, 25, 29.97
  • 720p 50, 59.94, 60

今回追加された Avid DNxHD の .mov ファイルは、AJA Ki Pro Rack、Ki Pro Mini、そして Ki Pro Ultraで利用可能な機能であり、記録されたファイルの互換性は保証されています。MXF OP-1A バージョンは、今後のファームウェアアップデートで追加されます。

AJA Video Systems 社、社長 Nick Rashby 氏は以下のように述べています。

「Ki Pro Ultra は非常に人気となっておりますが、v2.0 アップデートでさらに、ノンリニア編集やエフェクトソフトウェア、様々なオペレーティングシステムのサポートなど広範囲にわたって柔軟性を持って拡張しています。我々は、Ki Pro Ultra のこのアップデートで多様な Avid ワークフローをサポート出来て大変喜んでいます。」

Ki Pro Ultra について

Ki Pro Ultra は、液晶モニターを内蔵した AJA の次世代ファイルベース 4K/Ultra HD/2K/HD ビデオレコードプレーヤーです。Apple ProRes フォーマットと 4K60p までのフレームレート範囲内でキャプチャすることが可能です。Ki Pro Ultra は強力かつ効率的で高解像度と高フレームレートのワークフローのために 3G-SDI、HDMI、光ファイバーを含む柔軟な入出力を持っています。付属のハンドルは両サイドに取り付けできるように設計されており、2RU ハーフラックワイド寸法でラックマウントできます。Ki Pro Ultra は広範囲にわたる制作とポストプロダクションにふさわしい製品です。

価格と発売時期

Ki Pro Ultra v2.0 ファームウェアは、無料のソフトウェアダウンロードとしてまもなく利用できます。Ki Pro Ultra の日本国内価格は 563,000 円 (税抜) で、AJA の全世界の販売会社のネットワークを通じて販売されています。より詳しい情報は http://www.aja.com/en/products/ki-pro-ultra にてご確認ください。

AJA Video Systems について

1993年の創業以来、AJA Video Systems 社はプロフェッショナルな放送、ポストプロダクション業界に向けて高品質でコスト効率の高いデジタルビデオ製品を供給する、ビデオインターフェイスや変換ソリューションの大手メーカーです。 AJA 製品の設計・製造はカリフォルニア州グラスバレーにある自社の施設内で行われ、世界中のリセラーやシステムインテグレーターを通じて広範囲なチャネルに販売されています。詳細については、AJA Video Systems 社のウェブサイトをご覧ください。

本リリースに関する問い合わせ先

AFC (AJA Fulfillment Center / エイジェイエイフルフィルメントセンター)
メールアドレス : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
TEL:0120-973-562 / FAX:03-6913-9590
所在地 : 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11F

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