KiProUltraPlus v4 0 800x450

収録時の柔軟性を拡大する新機能

オランダ、アムステルダム IBC カンファレンス (ブース 7.C25) (2018 年 9 月 14 日) ─ AJA Video Systems 社は本日、ProRes/DNx 対応のレコーダー / プレイヤー Ki Pro Ultra Plus の新たなファームウェア v4.0 を発表しました。ファームウェア v4.0 には、マルチチャンネル収録時のファイルネーミング、タイムコードのスーパー出力制御、オーディオチャンネルのマッピングといった高度なカスタマイズを収録時に行える新機能が搭載されています。

Ki Pro Ultra Plus v4.0 ファームウェアの主要な特徴

  • マルチチャンネル収録時の個別ファイルネーミング : チャンネル毎に収録ファイルのファイル名を変更可能
  • 強制ロールオーバー : キャプチャ中にいつでも 2 番目の (Pak メディア) スロットに収録先を変更することが可能
  • 可動タイムコード (TC) : タイムコードのスーパー出力を 6 つのポジションの中から 1 箇所指定
  • アナログオーディオマッピング : 再ケーブリング(配線)することなく、入力上から素早く簡単にチャンネルペアをマッピング

AJA Video Systems 社、社長 Nick Rashby 氏は以下のように述べています。

「プロダクション、ポストプロダクション、プロ AV 業界のパイプラインがさらに複雑化するなか、われわれは、お客様のワークフローをどのように合理化できるかを探し続けています。Ki Pro Ultra Plus v4.0 のようなアップデートはその一例です。収録時のカスタマイズ性と効率を向上させる、多くの新機能を提供しています。」

価格と利用可能な時期

Ki Pro Ultra Plus v4.0 ファームウェアは、今秋、AJA サポートページより無料でダウンロードできるようになる予定です。Ki Pro Ultra Plus は全世界の AJA 販売代理店ネットワークを通じてご購入いただけます。メーカー希望小売価格は 563,000 円 (税抜) です。

Ki Pro Ultra Plus について

Ki Pro Ultra Plus は、最大 4 チャンネルの HD (1080 60p まで ) 同時収録が可能なマルチチャンネルレコーダーであり、かつシングルチャンネルモードでは、フル HDMI 2.0 入出力 (最大 12-bit のキャプチャおよび出力) に対応した 4K/UltraHD/2K/HD 収録およびプレイバックが可能です。3G-SDI、HDMI 2.0、オプションの光ファイバー接続など、幅広い I/O への柔軟性と接続性を 2RU ハーフラックサイズに収めました。Ki Pro Ultra Plus は、業界で広く普及している Apple ProRes および Avid DNxHD MXF コーデックを用いて、高画質に 4K/UltraHD あるいは 2K / HD ビデオをキャプチャすることができます。各チャンネルは、Ki Pro Ultra Plus の LCD 画面上に 4 分割で表示されるため、キャプチャ中にモニタリングが可能です。また HDMI、SDI、光ファイバーやウェブベースの UI 経由で出力することも可能です。

AJA Video Systems について

1993 年の創業以来、AJA Video Systems 社はプロフェッショナルな放送、ポストプロダクション業界に向けて高品質でコスト効率の高いデジタルビデオ製品を供給する、ビデオインターフェイスや変換ソリューションの大手メーカーです。 AJA 製品の設計・製造はカリフォルニア州グラスバレーにある自社の施設内で行われ、世界中のリセラーやシステム インテグレーターを通じて広範囲なチャネルに販売されています。詳細については、AJA Video Systems 社のウェブサイトをご覧ください。

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当資料は、米国時間 2018 年 9 月 14 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。

米国リリース原文 : https://www.aja.com/news/top-stories/745

本リリースに関する問い合わせ先

AFC (AJA Fulfillment Center / エイジェイエイフルフィルメントセンター)
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TEL : 0120-973-562 / FAX : 03-4400-7387
所在地 : 東京都千代田区平河町1-7-20 COI平河町ビル 2F

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