Telestream 社、大規模なマルチスクリーンライブストリーミングに対応する、最新の Lightspeed Live Stream を発表

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米国報道発表資料抄訳 - 2017 年 5 月 19 日

オンラインビデオプラットフォーム / マルチスクリーンへの同時アクセスと広告の差し込みにより、収益の増大と視聴者の獲得を実現

カリフォルニア州ネバダシティ (2017 年 5 月 15 日) ─ デジタルメディアツールとワークフローソリューションの先進企業 Telestream® は本日、Lightspeed Live Stream の最新版を発表しました。Lightspeed Live Stream は、エンタープライズクラスのライブマルチスクリーンエンコーディング、パッケージング、配信システムです。Lightspeed Live Stream は、ライブリニア (常時放送チャンネル) のコンテンツを新興のメディアやオンラインビデオプラットフォーム (OVP) へストリーミングすることで、収益の増大と多数の視聴者の獲得をもたらします。

今日の視聴者は多くの場合、自分の都合の良い時に画面から選択してライブリニア番組を視聴しています。Lightspeed Live Stream は、リニア放送を使った OTT 消費と収益の同時最適化を確実にします。

Telestream のライブストリーミング製品担当マネージャー Matthew Rehrer 氏は以下のように述べています。

「企業の持つ既存のライブリニアチャンネルのストリーミングアクセスを伸ばしたいという需要に対し、Live Stream は革命をもたらします。自動化された広告挿入とライブリニアストリーミングを行う、現代的なソリューションです。最新バージョンの Live Stream は効率的で、複数の配信先向けの一括エンコーディング、ソースプレイリスト、広告を挿入するための SCTE 35/104 トリガー、番組のスケジュール配信などに対応しています。」

大規模なストリーミングにはハードウェアとソフトウェアの両面で最新の技術が要求されます。組み込みの広告挿入機能と 1 つのチャンネルから複数の配信先それぞれに向けた複数のパッケージの作成も必要です。最新の GPU、CPU、ASIC 技術を採用し、Lightspeed Live Stream はこのクラスで飛び抜けた存在になりました。

更に Lightspeed Live Stream は、Telestream の Lightspeed Live Capture と Vantage メディアプロセッシングプラットフォームを組み合わせることで、live-to-VOD ワークフローにも対応します。

Rehrer 氏は続けて以下のように述べています。

「これらは、番組が放送あるいはストリームされた後で追加の収益を生み出す絶好の機会です。この収益を得るために、アセットは可能な限り再利用、リプレイ、VOD、そして誘導しやすく作られている必要があります。Vantage と Lightspeed Live Capture は、ライブストリームの並行キャプチャーに利用できます。その結果、VOD アセットから CDN や自前のサーバーに配信するための、最速で最も生産的なパイプラインを構築できます。」

Lightspeed Live Stream 1.1 の主要な特徴 :

  • 1 つのチャンネルから複数の配信先それぞれに合わせた複数のパッケージを作成
  • Facebook Live と YouTube Live に出力し、より多くの視聴者を獲得
  • 予め定義された複数のテンプレートでエンコーディンググループごとにデータを高速に入力し、チャンネル配信を高速化
  • SCTE 35/104 トリガーで自動的に広告挿入
  • コンテンツのソースプレイリストに対応
  • スケジュールされたイベント向けに組み込みのカレンダーでスケジュール配信
  • Unified Streaming Origin オプション – 高速なパッケージング機能と DRM 対応機能を追加

プロダクトマネジメント部門 VP の Paul Turner 氏は、自動化は VOD 番組の制作を円滑にする鍵だと認識しており、以下のように述べています。

「ご存知のように、放送局やコンテンツ所有者はライブストリーミングだけでなく、ライブソースから VOD 番組をいち早く制作する方法を探しています。彼らは、コマーシャルを取り除いたり、新しいプロモーションのためにコンテンツを再構築するような非クリエイティブな作業を自動化する方法を模索しています。Telestream の Vantage と Live Capture は、これらの非常に重要なアセットをライブストリームと同時に光のような速度で処理します。」

Lightspeed Live Stream に関するより詳しい情報は Telestream のウェブページでご確認ください。

トレードマーク付きの会社名や製品名は、それぞれの会社の商標です。

Telestream について

Telestream は、世界規模のライブやオンデマンドでのデジタルビデオに関わるツールとワークフローソリューションを提供しています。 Telestream 製品は、個人や企業が、デスクトップからエンタープライズまで、制作、配信、視聴方法に関わらず、映像をあらゆる視聴者へ容易に提供することを可能にします。

そして、メディア及びエンターテイメントの分野で活躍している世界中の企業の多くが、業務の合理化や収益の増進を図るために Telestream 製品を活用し、オンラインやモバイル配信向けのビデオ制作のワークフローを簡単にするために、ますます多くのプロビデオ関係者が Telestream に注目しています。

Telestream 製品は、ビデオキャプチャーとインジェスト、ライブとオンデマンドのエンコーディングとトランスコーディング、キャプションの追加、プレイバックと検査、配信、そしてストリーミングといった、デジタルメディアのライフサイクル全体に関わっています。更には、ワークフロー全体のオートメーションと調整も行います。

Telestream の本社はカリフォルニア州ネバダシティに所在しています。株式非公開会社です。

本リリースに関するお問い合わせ先

正規代理店 : 株式会社 アスク
担当部署 : メディア&エンタープライズ事業部
製品担当 : 前田 善弘
メールアドレス : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話 : 03-5215-5676 / FAX : 03-6672-6858
所在地 : 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11F

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