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シンプルな SaaS で Vantage の能力を活用

カリフォルニア州ネバダシティ、マサチューセッツ州ウェストウッド (2019 年 2 月 26 日) ─ 制作と配信向けに、ワークフローオートメーション、プロセッシング、品質の監視と管理のためのソリューションを提供している世界的な開発会社 Telestream® は、Vantage Cloud Port を発表しました。Vantage Cloud Port は、クラウド、オンプレミス、あるいはその両方に導入できる、メディア処理ワークフローに対する全く新しいアプローチです。

費用の予測が可能な SaaS 形式の価格設定の Vantage Cloud Port は 2019 年 4 月に公開予定です。NAB 2019 は、強力な Vantage Media Processing Platform が、ハイブリッドクラウドベース構成を円滑に創る様子をご覧いただける最初の機会です。

ワークフローはふたつとして同じものはありません。そして、企業は必要に応じてインテリジェントに適合と拡大ができるメディア処理ソリューションを必要としています。 メディア処理のために常にクラウドを選択することが最良というわけではありません。もちろん、それはオンプレミスであっても同様です。効率と予算削減をするためにハイブリッドな方法がしばしば求められます。効率と予算は、処理するメディアがどこに保存されているかに依存し、入出力の最小化が求められます。

Telestream 社、プロダクトマネージャー Max Denton 氏は次のように述べています。

「Vantage Cloud Port は、バージョンが一致したコンテナ化された Vantage プロセッシングエンジンのリポジトリからクラウド内にジョブを実装できます。これは、柔軟性が高くインテリジェントなハイブリッドメディア処理ワークフローを、業界標準の Vantage 上に構築することを実現します。」

Vantage Cloud Port は Vantage のプロセッシングアクションをクラウドで継ぎ目なく利用可能です。プロセッシングアクションは、オンプレミスのサービスと同一の動きをするようにコンテナ化されたマイクロサービスとして使用されます。これらのモジュラーは構成ブロックとして用意されていて、機能拡張の場合でも新規導入の場合でも最適な構成が行なえます。既存あるいは新規導入した Vantage とクラウド間で、特定の処理を継ぎ目なく転送可能です。

既に Vantage を使用されている場合でもクラウド対応のアクションの恩恵が受けられます。それらのアクションは、オンプレミスの Vantage システムにライセンスされていなくても構いません。Vantage のロジックの大部分は、メディアの置かれた領域がオンプレミスであってもクラウドであっても動作するように構成されています。Vantage 上に Vantage Cloud Port を構築すると、ワークフローが動作していない限りは、いつでもワークフローの修正が行えます。既に Vantage を使用されているお客様は、Vantage Cloud Port を活用してオンプレミス処理を拡大できます。

Telestream 社、製品管理バイスプレジデント Scott Murray 氏は次のように述べています。

「Vantage Cloud Port は、ビジネスのスピード感に焦点を当てています。企業は固定費用を抑えながらタイムリーな方法で処理能力の拡大が行えるのです。現在は従来以上に、取引の時間を短縮し成果物を増大させることは、企業にとって必要不可欠な事柄です。Vantage Cloud Port はこれを簡単に実現します。」

Vantage Cloud Port は、シンプルな SaaS で Vantage の能力を活用できます。Vantage Cloud Port は、100% 経常費として予測可能な SaaS として価格が設定されています。Telestream Cloud 上で実行でき、簡潔さを特徴としています。出力したコンテンツの時間に応じて使用料金が決定されます。単一ベンダー、マルチクラウド SaaS モデルなので、処理、計算、管理にかかる費用の支払いをひとつに纏められます。処理を行うリソースは、メディアをホストするどのクラウドプロバイダーでも構成可能です。

Murray 氏は次のように述べています。

「クラウドを使用する際、とても重要なのは支払い額が予測でき競争力があることです。Vantage ワークフローを構築するとき、あらゆるアクションを『クラウドモード』に設定すると時間単位の処理価格を判別できます。この透明性の高いアラカルトモデルは、使用量に応じた価格にした場合、いくらになるかを簡単に理解するのに役立ちます。」

Vantage Cloud Port について、より詳しい情報は次のページにてご確認いただけます。 www.telestream.net/vantage/vantage-cloud-port.htm

Telestream について

Telestream は、世界規模のライブやオンデマンドでのデジタルビデオに関わるツールとワークフローソリューションを提供しています。 Telestream 製品は、個人や企業が、デスクトップからエンタープライズまで、制作、配信、視聴方法に関わらず、映像をあらゆる視聴者へ容易に提供することを可能にします。

そして、メディア及びエンターテイメントの分野で活躍している世界中の企業の多くが、業務の合理化や収益の増進を図るために Telestream 製品を活用し、オンラインやモバイル配信向けのビデオ制作のワークフローを簡単にするために、ますます多くのプロビデオ関係者が Telestream に注目しています。

Telestream 製品は、ビデオのキャプチャーとインジェスト、ライブとオンデマンドでのエンコーディングとトランスコーディング、キャプションの追加、プレイバックと検査、配信、ライブストリーミング、自動化や編成といった、デジタルメディアのライフサイクル全般に関わっています。また、iQ 製品群によって、あらゆるネットワーク越しにサービス品質の監視と管理も行えます。

Telestream の本社はカリフォルニア州ネバダシティに所在しています。株式非公開会社です。

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当資料は、米国時間 2019 年 2 月 26 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。

米国リリース原文 : https://www.telestream.net/company/press/2019-02-26-VantageCloudPort.htm

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