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新チャンネル作成時の課題を革新的な方法で解決、導入とその準備にかかる期間を短縮

カリフォルニア州ネバダシティ、マサチューセッツ州ウェストウッド (2019 年 2 月 26 日) ─ 制作と配信向けに、ワークフローオートメーション、プロセッシング、品質の監視と管理のためのソリューションを提供している世界的な開発会社 Telestream® は、NAB 2019 (ブース SL3308) にて、クラウド環境向けの革新的なワンクリックチャンネル作成ソリューション OptiQ を公開します。

戦略的な研究活動である本製品は、Telestream とヨーロッパの主要な通信サービス提供会社との密接な協働の成果物です。OptiQ は新しくチャンネルを作成する作業を、数週間あるいは数ヶ月かかる処理から数分で完了する作業に一変させます。この新しいビデオチャンネルは、作成時から非常に洗練されています。全体の監視機能や、ライブやファイルベースのいずれであっても複数のソースを切り替えできる機能が標準で搭載されています。

都度払いのビジネスモデルにより、収益に対するコストを調整することで、思いがけない需要の変動を吸収できる柔軟性を達成します。その結果、需要を予想して事前に全額を支払う必要がなくなります。

OptiQ は様々な用途を想定しています。OptiQ は、短時間で新しいチャンネルを市場に投入したいコンテンツプロバイダーの新たな収入源の確保を促進します。放送局やサービスプロバイダーは、特別であるか否かにかかわらず、短期間でチャンネルやイベントを作成できるようになります。あるいは、ハイライト場面やプレイヤーの経歴、イベントの歴史を特別な追加コンテンツとして同時に作成できます。

Telestream は、現在のサービスプロバイダーとコンテンツ収集会社は短期間のイベント向けに素早くチャンネルを作成できないために商機を逃していると考えています。Telestream は顧客調査によって、組織が新しいプロジェクトを即座に立ち上げることができ、需要があれば素早く拡張し、そうでなければ中止できるという「活発な革新」の重要性に光を当てました。また、複数の大規模イベントが原因でオンプレミスで保管している場合、コンテンツプロバイダーのストリーミングインフラが不十分なために、価値ある追加コンテンツを手放してしまっていることに着目しました。

Telestream 社の CEO、Scott Puopol 氏は次のように述べています。

「OptiQ はライブストリーミング、ワークフロー、クラウド、統合監視、コンテナといったものにまつわる Telestream の技術を完全にまとめ上げたものです。これは野心的なプロジェクトで、初回版の意図は SaaS として提供することです。初期のパイロット版のソリューションを即座に進化させ、オンプレミスの要求が求められる前に最適化可能です。」

仮想化チャンネル作成でビジネスを加速

OptiQ はコンテナと複数の組織化システムを採用しています。これらは、業界の力学とお客様からのフィードバックに基づいて優先的に採用されました。このコンテナはモジュラー Linux ベースの「要素 (エンコーダー、パッケージャー、オリジンサーバー、モニタリングプローブなど)」で、組織化システムによりクラウド環境内でインスタンス化します。そして、リアルタイムで監視できるライブストリーミングチャンネルを繋ぎ合わせ自動的に構成します。

新製品 Telestream Channel Orchestrator は、チャンネル設計、組織化処理の管理、要素の接続と構成が可能で、冗長性と自己修復機能に対応します。

クラウドに関連技術に明るくないコンテンツプロバイダーであっても、OptiQ を用いることでクラウドとオンプレミスのハイブリッドの可能性への道が切り開かれます。

採用するクラウドをどれにするか選択しなければならないコンテンツプロバイダーという状況では、多くの場合、単一のプロバイダーとだけ連携したいと考えていません。または現在のプロバイダーから移行するリスクを避けたいとも思っています。もしくは単に選択肢がない場合もあります。OptiQ は多くの主要なクラウドプロバイダーに対応する予定です。さらに次の段階では、オンプレミスのデータセンターにも対応予定です。

OptiQ は最新のエンコーディング / パッケージング機能と従来のオンプレミス構造を統合可能です。ビデオストリーミングは常に進化しているので、クラウドをストリーミングに活用すれば、コンテンツプロバイダーは最新の機能を利用できます。

OptiQ はまた、リソースを最も有効に活用できるハイブリッド環境への移行にも対応しています。UHD/4K HDR は多くの CPU / GPU / その他の半導体素子のリソースを必要とします。OptiQ によりコンテンツプロバイダーは、SD / HD をクラウドに追いやる一方で、CPU に大きな負荷のかかるビデオストリーミングに対し、貴重で高速なオンプレミスのハードウェアを活用できます。メンテナンスの軽減やピーク時の追加容量にも利点があります。さらには、新しいチャンネルを試す動機付けとなり、クラウド移行環境内に非公開で設計することも可能です。

Telestream 社、企業開発グループの戦略バイスプレジデント、Stuart Newton 氏は以下のように述べています。

「動的なソフトウェア設計への動きの中で、機能は要求に応じてインスタンス化できるようになっています。Telestream は、自己修復 / 自己最適化 / 自己拡張 (自己〜) のための素晴らしい新機能を実現します。これの要点は、Telestream の iQ ソリューションが重要な差別化要因となるリアルタイムなフィードバックの繰り返しです。動的組織化とリアルタイム診断を組み合わせることで、ビデオストリーミングにまつわる真の『自己〜』機能に辿り着く道の整備に着手できました。」

OptiQ について、より詳しい情報は次のページにてご確認いただけます。 www.telestream.net/OptiQ

Telestream について

Telestream は、世界規模のライブやオンデマンドでのデジタルビデオに関わるツールとワークフローソリューションを提供しています。 Telestream 製品は、個人や企業が、デスクトップからエンタープライズまで、制作、配信、視聴方法に関わらず、映像をあらゆる視聴者へ容易に提供することを可能にします。

そして、メディア及びエンターテイメントの分野で活躍している世界中の企業の多くが、業務の合理化や収益の増進を図るために Telestream 製品を活用し、オンラインやモバイル配信向けのビデオ制作のワークフローを簡単にするために、ますます多くのプロビデオ関係者が Telestream に注目しています。

Telestream 製品は、ビデオのキャプチャーとインジェスト、ライブとオンデマンドでのエンコーディングとトランスコーディング、キャプションの追加、プレイバックと検査、配信、ライブストリーミング、自動化や編成といった、デジタルメディアのライフサイクル全般に関わっています。また、iQ 製品群によって、あらゆるネットワーク越しにサービス品質の監視と管理も行えます。

Telestream の本社はカリフォルニア州ネバダシティに所在しています。株式非公開会社です。

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当資料は、米国時間 2019 年 2 月 26 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。

米国リリース原文 : https://www.telestream.net/company/press/2019-02-26-OptiQ.htm

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