PressImage Optiq Monitor

ビデオモニタリングおよびビデオ分析への根本的に異なる新しいアプローチで、広範囲での大規模な監視と、完全に収益化された高品質のチャンネル配信を実現

カリフォルニア州ネバダシティ (2019 年 8 月 5 日) ─ ファイルベースワークフロー構築、メディアストリーミング、配信技術の世界的先駆者である Telestream® は、新たな OptiQ ライブサービスを IBC 2019 (Booth 7.C16 & 7.C14) にて発表します。OptiQ Monitor は、世界中の放送局、サービスプロバイダー、およびネットワークオペレーターに、最適なサービス品質とユーザーエクスペリエンス品質の両方を保証するとともに、投資と運用支出に高い効率化をもたらします。

もらさず収益化し、権利を保護した上で、高品質なイベントまたはチャンネルの配信を成功させるには、ワールドクラス以上のエンコーダーまたはパッケージャーが必要です。それを始めるには、広範なビデオモニタリングと分析を通じて配信者が何を提供しているか、十分に理解しなければいけません。OptiQ Monitor は、ライブストリーミングチャンネルに対応するインフラストラクチャーは整っているものの、特に CDN 後について、モニタリングインフラストラクチャーを持っていないお客様に最適です。

ライブサービスのフレームワークである OptiQ は、ライブ配信、ワークフロー、クラウド、統合モニタリング、コンテナなど Telestream の全知識と技術を集積した製品です。

NAB で紹介された OptiQ シリーズ初のアプリケーション OptiQ Channel は、超短期間で展開可能で、モニタリングおよび自己修復機能が完全に統合されています。Telestream が開発を始めて以来、このチャンネル作成システムの基礎である OptiQ フレームワークにより、様々な顧客ニーズを満たす多様なライブサービスが作成できると確信しました。

OptiQ Monitor を使用すると、既存の配信チェーンはそのままに、高いレベルのビデオモニタリングを統合できます。OptiQ Monitor は、OptiQ Channel を介して構築されています。高品質なライブチャンネルを迅速かつ簡単に構築するのに必要なパッケージ、エンコード、インジェスト環境がすべて提供されています。

OptiQ フレームワークの重要な機能のひとつに、Telestream テクノロジーをパブリッククラウドデータセンターへ配置する機能があります。現在、Telestream は OptiQ Monitor を使って、任意のクラウドデータセンターを必要な数だけ選択できます。それらのデータセンターに配置したいモニタリングプローブのタイプも詳細に指定可能です。さらに、システムの設計者が「go」を選択するだけで、たとえ OptiQ Channel でチャンネル作成していない場合であっても、ライブストリーミングチャンネルの QoS (サービス品質) および QoE (体験品質) を強力に監視するモニタリングネットワーク全体を自動的に構築します。

OptiQ Monitor を用いると、複数の地域の CDN の動作状況を把握できます。また、配信ネットワーク全体でのビデオエンコーダーのパフォーマンスの監視も行えます。もし、パフォーマンスが最適でない場合、Telestream が高速で費用対効果の高いソリューションを提案します。OptiQ Channel は、完全にクラウド展開された環境で、堅牢で効率的なライブストリーミングチャンネルを提供します。

Telestream 社、OptiQ プロダクトマネージャー Kenneth Haren 氏は次のように述べています。

「OptiQ Monitor は、非常に効率的で費用対効果の高いチャンネル配信を可能にします。効果的なモニタリングを行わなければ、チャンネルは成り立ちません。広範囲を監視できず、サービスを提供している全地域にわたり大雑把にしかチャンネルの可視化が行えず、投資するべきデバイスおよびプラットフォームを見つけられていない場合、高品質のチャンネルを提供していると確信できないでしょう。チャンネルの状態を正確に把握する上で、ビデオデータを監視および分析する機能は極めて重要です。」

Telestream は IBC で、 OptiQ Monitor と OptiQ Channel の両方を展示します。Telestream の IBC 展示の詳細およびイベントでの商談の申し込みについては、www.telestream.net/ibc をご覧ください。

Telestream について

Telestream は、世界規模のライブやオンデマンドでのデジタルビデオに関わるツールとワークフローソリューションを提供しています。 Telestream 製品は、個人や企業が、デスクトップからエンタープライズまで、制作、配信、視聴方法に関わらず、映像をあらゆる視聴者へ容易に提供することを可能にします。

そして、メディア及びエンターテイメントの分野で活躍している世界中の企業の多くが、業務の合理化や収益の増進を図るために Telestream 製品を活用し、オンラインやモバイル配信向けのビデオ制作のワークフローを簡単にするために、ますます多くのプロビデオ関係者が Telestream に注目しています。

Telestream 製品は、ビデオのキャプチャーとインジェスト、ライブとオンデマンドでのエンコーディングとトランスコーディング、キャプションの追加、プレイバックと検査、配信、ライブストリーミング、自動化や編成といった、デジタルメディアのライフサイクル全般に関わっています。また、iQ 製品群によって、あらゆるネットワーク越しにサービス品質の監視と管理も行えます。

Telestream の本社はカリフォルニア州ネバダシティに所在しています。株式非公開会社です。

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当資料は、米国時間 2019 年 8 月 5 日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳版です。

米国リリース原文 : https://www.telestream.net/company/press/2019-08-05-OptiQ-Monitor.htm

本リリースに関するお問い合わせ先

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担当部署 : メディア&エンタープライズ事業部
製品担当 : 前田 善弘
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電話 : 03-5215-5676 / FAX : 03-6672-6858
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