GB Labs、完全なフェイルオーバー機能を備えた Echo 36 を IBC 2016 で発表

echo 36

英国報道発表資料抄訳 - 2016 年 8 月 23 日

大規模な放送局向けの堅牢なストレージソリューション

エンタープライズ用途に特化したネットワーク共有ストレージ (NAS) の世界有数の製造会社 Gb Labs は、Echo 36 を発表しました。Echo 36 は GB Labs の Echo ニアラインストレージの上位製品です。

Echo36 と GB Labs の新しいソフトウェア Cloak DR により、電源/ディスクの故障や部分的な障害に対する完全なフェイルオーバーが実現可能になります。Echo 36 は大規模な放送局向けの堅牢なストレージソリューションとして相応しく、データの有効性を最重要としています。

2 ユニットの Echo 36 を同時に動作させることで、ストレージからネットワーク層までを通して、どこにも単一障害点がない、並行のセキュリティとハイアベイラビリティ (高可用性) を実現できます。GB Labs 独自の Core オペレーティングシステムは、両方のユニットに同時にリアルタイムで書き込みを行い、ユニット間は最大 10km まで離すことができます。

片方の Echo 36 ユニットが完全に故障したとしても、それと同じデータを数秒以内にもう一方のユニットから利用可能になります。GB Labs のオペレーティングシステムは、ユニットの切り替えを単一の仮想 IP アドレス越しに管理しているため、ネットワーク上のユーザはユニットの移行に殆ど気づくことはありません。その結果、ダウンタイムの発生を阻止し、メディアもしくはサーバーの再接続も不要になります。

この製品は、IBC 2016 の GB Labs ブース (ブース No 7.J15) にてご確認いただけます。

いち早く、この製品の情報をお知りになりたい方は、こちらのフォームからお申し込みください。

GB Labsについて

GB Labs 社は、デジタルメディア・ワークフロー向けのセンターストレージの開発とデザインを行うために設立されました。ポスト・プロダクションに関する深い知識と経験を持ち、Final Cut Pro を初め Avid や Adobe など様々な映像制作ソフトウェアがどのように動作するか、どのようにすればそれぞれが調和して動作するかを理解している会社です。そして、ポストプロダクションはもちろん、教育、軍事、医療、放送など最も過酷な環境での広範囲な研究の末に、現在の Space シリーズを完成させました。

本リリースに関するお問い合わせ先

正規代理店 : 株式会社 アスク
担当部署 : メディア&エンタープライズ事業部
製品担当 : 前田 善弘
メールアドレス : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話 : 03-5215-5676 / FAX : 03-6672-6858
所在地 : 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11F

株式会社 アスク メディア&エンタープライズ事業部 (ASK M&E) が提案する、放送・業務用からプロシューマーまでの映像制作にフォーカスした製品を紹介します。

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