Timecode Systems 社、UltraSync ONE を発売

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2017 年 10 月 2 日

タイムコード、ゲンロック、ワードクロック、RF テクノロジーの全能力を搭載した、市場で最もコンパクトなシンク製品

(2017 年 10 月 2 日) ─ Timecode Systems 社は本日、同社の最新製品 UltraSync ONE の日本での販売を開始いたしました。

UltraSync ONE は、タイムコード、ゲンロック、ワードクロックの生成とそれらの無線経由での送出が可能で、正確かつ高い柔軟性でシンクが行え、マルチカメラ撮影、マルチオーディオ撮影、業務用の 360° VR カスタムリグを低価格で実現するソリューションです。25 時間以上のバッテリー容量を誇り、機能を限定することなく筐体の大きさは最小限に、日本国内価格も税抜 45,000 円と低価格に抑えられています。

価格と販売時期

  • 税抜定価 : 45,000 円
  • 発売日 : 2017 年 10 月 2 日

UltraSync ONE について

撮影方法の進歩は映画と放送業界の景色を変えました。そして、それはタイムコード技術の製造会社によって支えられています。大きさと価格は言うまでもなく重要な事柄です。しかし、シンク品質と、撮影が終わるまで信用して使えるバッテリー寿命を犠牲にするわけにはいきません。

UltraSync ONE の大きさはわずか 55mm × 44mm × 17mm です。カメラシンクのためのタイムコードとゲンロック、サウンドのためのワードクロックを生成し送出する、市場で最小のジェネレーター & トランシーバーです。それらはすべてワイヤレスで同期し、双方向の BLINK RF を通じてサブラインシンクします。この組み合わせは高度な正確さでの同期を可能にし、ゲンロック同期された 360° VR アレイで撮影する場合にも最適です。

UltraSync ONE の機能は電源を入れると OLED ディスプレイ上に表示されますが、ディスプレイを最大輝度にしていてもバッテリー寿命は 25 時間以上です。USB C ポート経由の 1 度の満充電で、UltraSync ONE は撮影日を通して電源を入れたままにできます。撮影のテイクが紆余曲折してしまっても安心です。

Timecode Systems 社について

Timecode Systems 社はタイムコード関連のハードウェアとソフトウェア製品の設計と製造を行っています。その製品は、高信頼でユーザーフレンドリーな方法で正確なタイムコードとメタデータを生成し、ワイヤレスで長距離伝送可能な RF 信号や Wi-Fi 越しに同期と共有を行います。また、スタジオ内の 1 台のカメラ、複数台のカメラ、またはロケで使用するウェアラブルもしくはミニカメラを使用する際、Timecode Systems 製品を一緒に使用することで、テレビや映画でもとめられる、映像と音声の同期、メタデータの共有、そして無料のマルチプラットフォーム BLINK Hab app を経由してのデバイスのリモートコントールを行う、一連のワイヤレスソリューションとなっています。

本リリースに関するお問い合わせ先

正規代理店 : 株式会社 アスク
担当部署 : メディア&エンタープライズ事業部
製品担当 : 番留 丈史
メールアドレス : このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話 : 03-5215-5676 / FAX : 03-6672-6858
所在地 : 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11F

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