AJA Video Systems社、リアルタイム4K切り出しワークフロー”TruZoom”を発表

truzoom

米国報道発表抄訳ー2013年9月13日


4K映像から指定範囲をHD映像として切り出すリアルタイムワークフロー

アムステルダム(オランダ)IBCカンファレンス、Stand 7.F11 (2013年9月13日) - AJA Video Systems社は、4KあるいはUltraHDビデオから関心領域(ROI=region-of-interest)を切り出すワークフロー"TruZoom"の提供を発表しました。
TruZoomソフトウェアと外部ジョイスティックコントローラを使用して、AJAのプロフェッショナル ビデオI/OプラットフォームであるCorvid Ultraを駆動します。4Kフレーム内の任意の16:9領域をHDフレームサイズにリアルタイムスケーリングすることが出来るTruZoomは、スポーツ放送やライブイベントプロダクション、デジタルフィルム、その他プロ視聴覚システムに最適です。

AJA Video Systems社、社長 ニック・ラッシュビー氏は次のように述べています。
「Corvid UltraはSDから4Kまでの解像度レンジにおいて、ハイフレームレートを扱える非常に強力なソリューションです。TruZoomのリリースに伴い、私たちは4Kソースから指定範囲を高品質なHDとして抽出スケーリング出力するためのシンプルなフロントエンドインターフェイスを提供します。
TruZoomは非常に重要なオンエア放送環境ですでに使用され、証明されています。MLB Networkはメジャーリーグベースボールの優勝チーム決定戦プレイオフにおいてTruZoomを使用し、そのパフォーマンスに非常に満足しました。」

TruZoomの機能

  • 4KあるいはUltraHDソースから任意の指定範囲をHDフレームサイズにリアルタイムスケーリング切り出し
  • TruScaleとAJA Corvid Ultraを利用した高品質スケーリング
  • ハイフレームレート(HFR)と4:4:4ワークフローに対応
  • リアルタイム信号、あるいは非圧縮ファイルに対応
  • 最高品質でのリアルタイムプレイバックと操作連携
  • すべてのパラメータをキーフレームとして扱い可能
  • オンスクリーンインジケータによる直感的なインターフェイス
  • 外部ジョイスティックとキーパッドをバンドル
  • Canon C500 リアルタイム RAWディベイヤーファームウェアオプション
  • 最新のHPワークステーションで動作するWindowsに対応


AJA Corvid Ultraについて
Corvid Ultraは、高帯域幅、ハイフレームレート、ならびに高品質なスケーリング機能を必要とするプロダクションのニーズに応えます。ハイフレームレート(48P、50P、60P)、UltraHD、4Kと3Dワークフロー、オンボードディベイヤリング、そして2枚の拡張カードベイのサポートにより、Corvid Ultraは最重要アプリケーションのための最大パフォーマンスを提供します。2RUのCorvid Ultraシャーシは、8レーンのPCIe2.0インタフェースカードとケーブルを通してコンピュータに接続します。Corvid UltraのTruScaleスケーリングエンジンオプションは、小さなWebビデオから最大4Kまでの任意のラスタで高品質なアップまたはダウンスケーリングを行えます。
オリジナルイメージの品質を維持しながら、リアルタイムズームエフェクトをフレーム単位で変更することが出来るよう、TruScaleはリアルタイムでありキーフレームに対応します。また、4KソースからのリアルタイムHDパンスキャンを含む、多くの新しいエキサイティングなワークフローを可能にします。Corvid Ultraは、4K マルチストリーム·スケーリングのために最大2枚のTruScaleカードを追加拡張することができます。そして、Canon C500をサポートするオプションのリアルタイムRAWディベイヤーファームウェアも利用可能です。

TruZoom、Corvid Ultraの詳細については、www.aja.comをご覧ください。


【AJA Video Systems社について】
放送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーであるAJA Video Systems(エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立され ました。PCIおよびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコンバーターを設計・製造しています。

ウェブサイト:www.aja.com
ウェブサイト[日本語]:www.aja-jp.com


■本リリースに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
メールアドレス  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話:03-5215-5676 / FAX:03-6672-6858
住所 千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11F

AJA Video Systems社、AJA Control Roomソフトウェア パブリックベータ版のリリース開始

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米国報道発表抄訳ー2013年9月13日


クロスプラットフォームでのキャプチャ、プレイバックとアウトプット、VTRコントールソフトウェア

アムステルダム(オランダ) IBCカンファレンス、Stand7.F11(2013年9月13日)- AJA Video Systems社は、AJA製品でのキャプチャ、プレイバック、アウトプットのための統一されたクロスプラットフォームソフトウェア、AJA Control Roomのパブリックベータをリリースしました。AJA Control Roomは洗練されたUIで、キャプチャ、変換、プレイバック、VTRコントロール、出力を可能にし、AJAの最新デスクトップI/O製品をサポートします。 AJA Control Roomは、現在出荷されているKONAシリーズ、Io Express、Io XTおよびIo 4Kで無償にてご利用可能です。(※Io 4Kは新しいMac Pro発売後のリリース予定)

AJA Control Roomの主な機能

  • キャプチャ、プレイバック、高度なアウトプットをファイルベース、テープベースのワークフローに向けて提供
  • 4K/UltraHD/HD/SDと互換性の有るAJAのハードウェアをサポート
  • 正確なRS-422 VTRコントロール機能
  • 非圧縮とハイクオリティな圧縮メディアによるワークフローの両方をサポート
  • QuickTime、Apple ProRes、Avid DNxHD、DVCProHD、GoPro CineForm そしてDPXと幅広いコーデックをサポート
  • 最新のMac OS XとWindowsベースのシステムをサポート


AJA Video Systems社、社長 ニック・ラッシュビー氏は次のように述べています。
“AJA Control Roomはキャプチャ、プレビュー、マスタリングをKONA、Ioファミリーに於いて合理化するための重要なツールです。テープやネットワーク上のファイルを使用しているか否かに限らず、Mac、Windowsと最新のAJAデスクトッププロダクツ上に於いて、ユーザーは等しく美しいインターフェイスを手に入れる事が出来ます"

AJA Control Roomはパブリックベータ版が無料ダウンロードで既に利用可能です。www.aja.com—control-room

【AJA Video Systems社について】
放送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーであるAJA Video Systems(エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立されました。PCIおよびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコンバーターを設計・製造しています。

ウェブサイト:www.aja.com
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AJA Video Systems社、"Io 4K"とThunderbolt™ 2をテクノロジープレビュー

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米国報道発表抄訳ー2013年9月13日


Io 4KはThunderbolt™ 2を使用しポータブルな機体で4Kメディアのキャプチャと再生を可能にします。

アムステルダム(オランダ) IBCカンファレンス、Stand7.F11(2013年9月13日)- AJA Video Systems社は、プロビデオI/Oに進化をもたらす新製品Io 4Kのテクノロジープレビューを行いました。 Io 4KはThunderbolt™ 2テクノロジーと4Kワークフローに最適化されています。 Io 4Kは新しいMac ProのようなThunderbolt™2対応製品に接続します。さらに高解像度のディスプレイや大容量ストレージといった周辺機器をデイジーチェーン接続する為のThunderbolt™2ポートを搭載しています。Io 4Kは最新の4KとUltraHDデバイスをサポートし、幅広い接続性を持ちます。AJAの定評有る変換技術によりリアルタイムに高精度なスケーリングが行え、4KとUltraHDをHDにダウンコンバートする事が可能です。Io 4Kはポストプロダクションや映像配信で使用されるFinal Cut Pro X、Adobe Creative Cloud、AJA Control Room、Telestream Wirecast 5等、多くのツールとシームレスに統合できることが発表されています。

Io 4Kの主な機能

  • Thunderbolt™ 2を使用するポータブルな筐体による4K/UltraHD/HD/SDのキャプチャと再生
  • 最新のMac Proとの使用による4K 10-bitクオリティ出力
  • 既存のThunderboltホストとの下位互換性
  • 4本の双方向3G-SDI
  • 4K/UltraHDのHDMI I/O
  • SDIとHDMIの同時出力
  • HD-SDIとHDMIでのモニタリング用としてリアルタイムに4KをHDへダウンコンバート
  • 高精度な10-bit 4:2:2と4:4:4ワークフローをサポート
  • 2つのThunderbolt™ 2ポートでホストPCとの接続とデイジーチェーンによるディスプレイ、ストレージ等の接続が可能
  • SDI 16チャンネルエンベデッドオーディオ
  • HDMI 8チャンネルエンベデッドオーディオ
  • DB-25 アナログオーディオアウトプットコネクター
  • バッテリーまたはAC接続のためのXLR 12V電源
  • RS422 VTRコントロール、リファレンス、LTC入力
  • ヘッドフォン出力とレベルコントロール


AJA Video Systems社、社長 ニック・ラッシュビー氏は次のように述べています。
「Io 4Kは我々の業界で最新の技術を活用した、スマートなオールインワンポータブルボックスです。最新の4K/UltraHDディスプレイと新しいMac Proから搭載されるThunderbolt™ 2インターフェイスのために開発されたIo 4Kは、4KからHDにわたるワークフローをサポートします。」

Io 4Kは新しいMac Pro発売後のリリースと成ります。詳細についてはwww.aja.comをご覧ください。

【AJA Video Systems社について】
放送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーであるAJA Video Systems(エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立されました。PCIおよびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコンバーターを設計・製造しています。

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株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
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G-Technolgy、4つのドライブベイを装備した大容量RAIDストレージ「G-SPEED Q USB3.0」シリーズを出荷開始


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株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、HGST社、G-Technologyブランド、クワッドインターフェース搭載の高性能RAIDソリューション「G-SPEED Q USB3.0」シリーズを9月下旬より出荷開始いたします。

「G-SPEED Q USB3.0」シリーズは、高速インターフェースのUSB3.0ポートをはじめ、FireWire800、eSATAポートを搭載しており、4つのドライ ブベイを備えたRAIDストレージになります。RAID 0、5をサポートし、データ保護やパフォーマンスを活かした利用が可能。容量は8TB、12TB、16TBの3モデルをラインナップしております。また、冷却ユニットに静音設計のスマートファンを搭載。映像編集を好む、Macユーザー向けにHFS+フォーマットでの出荷となります。

G-SPEED Q 主な特徴:

  • 頑丈でスタイリッシュなオールアルミ筐体を採用
  • USB 3.0、FireWire 800×2、eSATAポートを搭載
  • RAIDコントローラを内蔵し、RAID 0、5構成に対応
  • 大容量8TB、12TB、16TBモデルをラインナップ
  • エンタープライズクラスのHDDを4基搭載
  • ホットスワップに対応
  • 静音設計の冷却用スマートファンを搭載
  • プロフェッショナル向けのコンテンツ制作向けに最適
  • Mac OS X 10.6以降、Windows Vista/7/8に対応
  • 3年の長期保証


G-SPEED Q USB3.0 製品ページ:
http://www.ask-dcc.jp/g-technology/g-speed-q.html


【HGST(旧社名:日立グローバルストレージテクノロジーズ)について】
HGST社は、重要なデータの保存、管理に使用される先進のハードディスクドライブ、エンタープライズクラスのソリッド・ステート・ドライブなど、革新的なストレージ ソリューションとサービスを開拓しています。 ハードディスクのパイオニアとして、エンタープライズ、デスクトップ、モバイル・コンピューティングをはじめ、情報家電製品やパーソナル・ストレージなど、あらゆる市場セグメントに高品質ストレージを提供しています。

メーカーウェブサイト:http://www.g-technology.com/


■本リリースに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当:鈴木 聡
メールアドレス: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
TEL:03-5215-5650、FAX:03-5215-5651
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階

株式会社アスク、取扱い製品出展内容「九州放送機器展 2013 (QBEE2013) 」

7月4日、5日より福岡国際センターにて開催される「九州放送機器展 2013(QBEE2013)」に株式会社アスクが取扱う様々な製品郡を出展致します。

NAB2013で発表されたAJA社の4K/Quad HD/2K/HD対応 SSDレコーダー「Ki Pro Quad」をはじめ、4K対応のミニコンバーター「Hi5-4K」やDVI/HDMI出力をSDI ビデオに変換、さらには驚異的な画像スケーリングが搭載された「ROI」、発売されたばかりのThunderboltx2 搭載ストレージ「G-DOCK ev Thunderbolt」、LTO-6対応製品も発売開始されたアーカイブアプライアンス製品「Cache-A シリーズ」とアセットマネジメントソフトウェア「Cat DV」を組み合わせた展示など、豊富なアスクDCCの製品群を実際にご覧頂けます。

■九州放送機器展 2013(QBEE2013)概要
会期:2013年7月4日(木)午前10時~午後6時、2013年7月5日(金)午前10時~午後5時
会場:福岡国際センター(〒812-0021 福岡市博多区築港本町2-2)
詳細:http://www.q-kikiten.com/

■製品展示ブース ※五十音順

会社名(ブース番号 ) 展示内容
株式会社エヌジーシー  G-Technology:G-DOCK ev Thunderbolt
キヤノンマーケティングジャパン AJA:Ki Pro Quad
G-Technology:G-DOCK ev Thunderbolt
共信コミュニケーションズ株式会社  AJA:Ki Pro QuadHi5-4KROI
 Cache-A:Pro-Cache
 Telestream:Pipeline
 Square Box:CatDV
 G-Technology:G-DOCK ev Thunderbolt
ソニービジネスソリューション株式会社 G-Technology:G-RAID
株式会社ディストーム G-Technology:G-RAID
Telestream, Inc. Vantage LightSpeed Server
株式会社Too G-Technology:G-RAID
パナソニックシステムネットワークス株式会社 GB Labs:SPACE
報映産業株式会社 Cache-A:Pro-Cache
Telestream:Episode 6
Square Box:CatDV
Synology:DiskStation
Apricorn
三友株式会社 AJA:Ki Pro QuadKi Pro Rack



【株式会社アスク アスクDCCについて】
株式会社アスクは、コンピュータ周辺機器のフルサービス・ディストリビューション事業を行う輸入商社です。世界中の最先端かつユニークな製品を日本国内のお客様に提供しています。アスクDCCは、 100社を越えるアスク取扱いメーカーの中から映像関連市場向けの商材を中心に、国内のシステムインテグレーターとの共同マーケティングにより、多種多様 なニーズに合った適切なソリューションを国内のお客様へご提供しています。

ウェブサイト:http://www.ask-dcc.jp/

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株式会社アスク、GB Labs ローンチイベント「SPACE Core V3 Launch Tokyo」を開催

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GB Labs ローンチイベント「SPACE Core V3 Launch Tokyo」のご案内

株式会社アスクDCC(本社:東京都千代田区)は、同社取扱いの映像制作共有ストレージ GB Labs社 Space の新たなソフトウェアバージョン Core V3 のローンチイベントを開催致します。既にSpaceをお使いのユーザー様はもちろん、現在、映像制作用の共有ストレージをご検討中の法人様にとっても有益となるイベント内容となっております。

NAB 2013で公開されたCore V3は、SPACEのハードウェア·プラットフォームのために最適化されたGB Labsのオペレーティングシステムです。Core V3は、パフォーマンスの向上、新たなワークフローおよび管理ツール、追加のプロトコルやストレージ階層化を実現する、高度に最適化されたストレージOSです。

【開催概要】
主催:(株)アスク DCC事業部(第三営業部)
(株)リーンフェイズ、GB Labs LLP
協力:共信コミュニケーションズ(株)、タックシステム(株)、
アブソリュート・イナッフ(株)
日時:2013年7月9日(火)13時30分~16時30分(開場13時)
定員:50名(無料・事前登録制)
申込:https://www.ask-corp.jp/form/form.php?id=30
会場:富士ソフトアキバプラザ 7F EX ルーム1
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html

core_v3_image2 「SPACE Core V3」の概要をダウンロード

 【アジェンダ】※内容は予告無く変更になる可能性があります。

13:00 - 13:30 開場
13:30 - 13:40 ご挨拶 (GB Labs USA:Adi Antariksa氏)
13:40 - 14:10 SPACE プレゼンテーション(株式会社アスク)
14:10 - 14:30 新AVIDワークフローデモ(株式会社アスク)
14:30 - 14:40 休憩
14:40 - 15:00 スケーリングシステム(共信コミュニケーションズ株式会社)
15:00 - 15:20 Active Directory、オートメーション連携(アブソリュート・イナッフ株式会社)
15:20 - 15:40 ProTools 11連携ワークフロー(タックシステム株式会社)
15:40 - 16:30 展示、商談
17:00 閉場



【株式会社アスク アスクDCCについて】

株式会社アスクは、コンピュータ周辺機器のフル サービス・ディストリビューション事業を行う輸入商社です。世界中の最先端かつユニークな製品を日本国内のお客様に提供しています。アスクDCCは、 100社を越えるアスク取扱いメーカーの中から映像関連市場向けの商材を中心に、国内のシステムインテグレーターとの共同マーケティングにより、多種多様 なニーズに合った適切なソリューションを国内のお客様へご提供しています。

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株式会社アスク、AJA Video Systems 社の新製品「Ki Pro Quad」の出荷を開始

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株式会社アスクは、AJA Video Suystems 社の 4K/QuadHD/2K/HD ソリッドステート・レコーダー「Ki Pro Quad」の出荷開始を発表致しました。

Ki Pro Quad は、Apple ProRes の高効率性と RAW データによる柔軟性をコンパクトな筐体に兼ね備えており、あらゆるカメラに直接マウント可能なファイルベースレコーダーおよび再生デバイスとして画期的な 4K/QuadHD/2K/HD ワークフローを可能にします。
本体内にすぐに編集可能な 4K Apple ProRes ファイルを作成し、同時に4K 出力や HD モニター出力、さらにはダイレクト接続された Thunderbolt 対応のコンピュータ/ストレージ·システムに RAW データを記録することもできます。

また、4K/QuadHD から 2K/HD へのリアルタイム·スケーリング機能により、ファイルサイズを抑えた 2K 収録が可能になり、劇場品質のイメージを持ったまま作業を行うこともできます。

4K への移行を容易にする Ki Pro Quad は、今日の HD および 2K 解像度のプロジェクトはフル 4:4:4 あるいは 4:2:2 で取り組み、必要に応じていつでも 4K 収録を行うことができます。 Ki Pro Quad は、現在はもちろん、将来のニーズにも応える唯一のデバイスです。

【Ki Pro Quad 基本機能】

  • 4K/Quad HD/2K/HD ソリッドステート・レコーダー
  • 10-bit 4:4:4, 10-bit 4:2:2 サポート
  • RAWサポート
    - オンボードSSDによる、ディベイヤー処理、あるいはProResエンコード
    - Thunderbolt™経由のRAWデータをリアルタイムパススルー
  • 非圧縮、またはディベイヤー 4K モニタリング出力
  • HD モニタリング専用 SDI / HDMI出力
  • リムーバブル SSD メディア(AJA Pak)に 4K, 2K, HD ProRes 収録
  • AJA Thunderbolt SSD リーダー(AJA Pak Dock)によるノンリニア編集
  • システムへのデータ転送


【価格】※税抜
Ki Pro Quad:定価 548,000円

◆オプション一覧
Pak512(512GB SSD ストレージ・モジュール):定価 178,000円
Pak256(256GB SSD ストレージ・モジュール):定価 95,000円
Pak Dock(Thunderbolt & USB3.0 SSD リーダー):定価 54,000円
ロッド アクセサリプレート:定価 18,000円
Mini マウンティングプレート:定価 14,000円    
デスクトップスタンド:定価 14,000円

製品の詳細、オプションについては以下のページでご確認ください。
http://www.aja-jp.com/kipro/ki-pro-quad/


【AJA Video Systems社について】
放送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーである AJA Video Systems(エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立され ました。PCIおよびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコン バーターを設計・製造しています。

ウェブサイト:http://www.aja.com
ウェブサイト[日本語]:http://www.aja-jp.com

【株式会社アスク アスクDCCについて】
株式会社アスクは、コンピュータ周辺機器のフルサービス・ディストリビューション事業を行う輸入商社です。世界中の最先端かつユニークな製品を日本国内のお 客様に提供しています。アスクDCCは、100社を越えるアスク取扱いメーカーの中から映像関連市場向けの商材を中心に、国内のシステムインテグレーター との共同マーケティングにより、多種多様なニーズに合った適切なソリューションを国内のお客様へご提供しています。

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Telestream 社、NAB2013 にて、新しくなった Vantage トランスコーディングとワークフロー製品を発表

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米国報道発表抄訳ー2013年4月11日


Vantege は、GPU アクセレーションによる製品ファミリーを拡大し、新しいトランスコーダを追加。HEVC を含む新しいフォーマットサポート、新しく統合された QC、高速配信とウォーターマーク機能、クラウド内で Vantage のすべての機能を実行できる能力、これらをもってメディアワークフローの自動化に対する究極のツールを提供。

ラスベガス, NAB Show( 2013年4月7日) - ビデオトランスコードおよびワークフローソリューションのリーディングプロバイダーであるTelestream 社は、ラスベガスで開催される全米放送協会(NAB)のカンファレンスにて、数々の賞に輝く Vantage ビデオトランスコーディング、およびワークフロー管理自動化製品の新製品と新機能を発表しました。Telestream の GPU アクセレーションによる製品ファミリーは、新しく IPTV やケーブル VOD ワークフロー向けのトランスコーダー、HEVC を含む新しいフォーマットのサポート、新しく統合された QC、高速配信とウォーターマーク機能、クラウド内で Vantage のすべての機能を実行できる能力を追加し、メディアワークフローの自動化に対する究極のツールを提供します。

Telestream 社マーケティング副部長の Barbara DeHart 氏は次のように述べています。
「トランスコーディングは、メディアの製作と販売のあらゆる面におけるファイルベース ビデオワークフローの実現に向けた重要な鍵であり続けます。私たちは今、IPTV、編集、ケーブル、そして放送用のワークフローに向けたトランスコーディング製品ファミリーを提供します。新しいパートナーを加え、世界で最も強力なワークフローエンジンの一元管理の下、より多くの機能をもたらします。」

Telestream 社は、主要となるエンタープライズクラスの新しいビデオトランスコーディング製品を発表しました。Vantage Transcode IPTV VOD は、IPTV やケーブルトランスポートストリームトランスコーディングにおける特有の問題に対応します。Manzanita マルチプレクサとGPUアクセレーションによるビデオ圧縮の統合が図られたこの製品は、トランスポートストリームのビデオ、オーディオ、およびメタデータに対する高度な制御を提供し、IPTV 配信のために可能な限り低いビットレートで可能な限り高い品質を提供します。Vantage Transcode IPTV VOD は、ケーブル、IPTV、マルチスクリーン配布の為の専用トランスコーダと組み合わされ、Telestream の GPU アクセレートされたトランスコーディング製品ファミリーに多目的な Web、編集、モバイルトランスコーダーとしての能力を追加します。

Telestream 社は、Vantage トランスコーディング製品ファミリーに、HEVC H.265、x264 H.264、AMWA AS-02 と AS-11、DPP AS-11 MXF ファイルを含む、いくつかの新しいフォーマットを発表しました。新機能により、可能な限り低いビット・レートでできるだけ高い品質を提供する GPU アクセレーション圧縮を提供することができるようになり、より低い配信コストで視聴者の顧客忠誠心を得ることを実現します。

Telestream は NAB 期間中、Aspera faspex、Cinnafilm Tachyon、Digimetrics Aurora、InterraBaton、VidChecker、Civolution、Screen Subtitling で新しいシステム・インテグレーションを紹介しています。これらの新しいインテグレーションは Vantage ワークフロー エンジンですでに利用できる多くの機能と結合できます。そして、それらを一元管理できる Vantage のマネージメントにより、多様な優れたシステムを1つに統合し、効率的な仕事の流れと高度な管理を自動化することが可能となります。

別途リリースにおいて、Telestream の Vantage Cloud が、Amazon Web サービス(AWS)を含むクラウドベースの環境において、自動化された Vantage のビデオトランスコーディングワークフローをユーザーが簡単に実行できる環境を提供する事を発表しています。Vantage は非常に大規模に構築されました。Vantage Cloud はオンプレミスなシステムと統合され、ユーザーがハードウェアやソフトウェアに追加投資することなく、ユーザーの必要性に応じて迅速かつ容易にメディア処理ワークフローを拡大あるいは縮小させることが出来る環境を提供します。

Vantage のトランスコーディングとワークフローからなる全ての製品ファミリーは、新しいパートナーとの統合および機能紹介と併せ、2013年4月8-11日に開催される NAB の Telestream 社ブース SL2605 にて展示されます。Telestream 社と Vantage の詳細については、http://www.telestream.net をご覧ください。


【Telestream 社について】
1998年設立。Telestream 社は、世界規模のライブやオンデマンドでのデジタルビデオに関わるツールとワークフローソリューションを提供します。 Telestream 製品は、個人や企業が、デスクトップからエンタープライズまで、制作、配信、視聴方法に関わらず、映像をあらゆる視聴者へ容易に提供することを可能にしま す。そして、メディア及びエンターテイメントの分野で活躍している世界中の企業の多くが、業務の合理化や収益の増進を図るために Telestream 製品を活用し、オンラインやモバイル配信向けのビデオ制作ワークフローを簡単にするために、ますます多くのプロビデオ関係者が Telestream に注目しています。Telestream 製品は、映像の取込みから配信まで幅広いラインナップを取りそろえています。エンタープライズクラスの製品には、ビデオキャプチャデバイス、ビデオトラン スコード、ワークフローを自動化するサーバーソフトウェアがあり、デスクトップ向け製品には、エンコーディング、ライブウェブキャスティング、スクリーン キャスティングおよびコンポーネントソフトウェアがあります。Telestream は、様々なデジタルメディア系のリーディングカンパニーと提携し、デスクトップからエンタープライズまで幅広いビジネス環境において、あらゆるデジタルメディアの価値を向上するための製品とソリューションを提供しています。本社はカリフォルニア ネバダ州、そしてビデオエキスパートのチームがフランス、ドイツ、スウェーデン、イギリス、およびアメリカに所在しています。

ウェブサイト:http://www.telestream.net
ウェブサイト[日本語]:http://www.ask-dcc.jp/telestream/


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Telestream 社、Vantage Cloud によるダイナミックなスケーラビリティを実現

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米国報道発表抄訳ー2013年4月10日


Amazon Web Services(AWS)に含まれる Vantage Cloud によって、ユーザーが簡単にクラウドベースのインフラストラクチャ上で Vantage トランスコーディングやワークフロー オートメーション(自動化)ソフトウェアのすべての機能を実行することができます。

ラスベガス、NAB SHOW、2013年4月5日 - デジタルメディア ツールおよびソリューションワークフローのリーディングプロバイダーである Telestream® 社は、クラウドベースの環境で Vantage® ファイルベース ビデオトランスコーディングおよびワークフロー自動化ソフトウェアを拡張する "Vantage Cloud" を発表しました。Vantage Cloud は、自動トランスコーディング、メディア処理、解析、およびパッケージングなど Vantage の全機能をクラウドベースのインフラストラクチャ上で簡単に実行することができます。Vantage Cloud をオンプレミスシステムと統一することで、ユーザーはいち早く、新しいフォーマット、規制条件、または変動するワークフローのニーズに応えることができます。また、Telestream 社は最初の展開として、Amazon Web Services(AWS)とのパートナーシップを発表しました。

Vantage は、非常に大規模な展開を想定して構築されています。Vantage Cloud はユーザーに融通の利くホスト環境で Vantage を実行可能にしました。Telestream 社のマーケティング担当副社長 Barbara DeHart 氏は次の様に述べました。「Vantage Cloud は卓越した品質、ビデオ処理、幅広いフォーマットのサポートなどを兼ね備える Vantage を AWS のようなクラウドベースのサービスにて従量課金制 (pay-as-you-go) の料金オプションで提供されます。」

統合されたハイブリッド環境を作成することで、Vantage のワークフロー自動化とシステム管理機能はオンプレミスとクラウドベースのシステム間のシームレスな相互作用を可能にします。Vantage Cloud は AWS のようなホスティングサービスで安全なワークフローシステムを作成し、Vantage トランスコーディング ソフトウェアを提供します。これには CPU や GPU ベースのトランスコーディング、メディア分析、自動化されたディシジョン・メイキング、およびサードパーティのシステムインテグレーションが含まれています。Vantage Cloud は必要に応じてメディア処理のワークフローを動的に調整できるため、追加のハードウェアやソフトウェアに投資することなく、ピーク需要時にユーザーが迅速かつ容易に対応することができます。

Telestream 社の Vantage トランスコーディング&ワークフローオーケストレーション ソフトウェアは、今日のマルチフォーマット、マルチベンダーのビデオ環境のメディア制作と流通をシンプルにします。ビデオとオーディオはすべての主要なフォーマットとデバイスの間でメタデータを使用して自動的に変換されます。Vantage は、本来の品質と優れたビデオ処理速度を提供するために GPU アクセラレーションなどの最新テクノロジーを利用しています。特化したトランスコーディングはマルチスクリーン適応のビットレートフォーマット、IPTV やケーブル VOD、ブロードキャストだけでなく、Web、モバイル、編集、制作、プロキシおよび MXFフォーマットなど広範囲をカバーします。

Vantage Cloud は、2013年4月8-11日に開催される NAB の Telestream 社のブース SL2605 にてご確認頂けます。
また、AWSでも今年の後半には利用できるようになります。Telestream 社と Vantage の詳細については、http://www.telestream.netをご覧ください。

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商標登録された会社名および製品名は、各社の所有に帰属します。


【Telestream 社について】
1998年設立。Telestream 社は、世界規模のライブやオンデマンドでのデジタルビデオに関わるツールとワークフローソリューションを提供します。 Telestream 製品は、個人や企業が、デスクトップからエンタープライズまで、制作、配信、視聴方法に関わらず、映像をあらゆる視聴者へ容易に提供することを可能にします。そして、メディア及びエンターテイメントの分野で活躍している世界中の企業の多くが、業務の合理化や収益の増進を図るために Telestream 製品を活用し、オンラインやモバイル配信向けのビデオ制作ワークフローを簡単にするために、ますます多くのプロビデオ関係者が Telestream に注目しています。Telestream 製品は、映像の取込みから配信まで幅広いラインナップを取りそろえています。エンタープライズクラスの製品には、ビデオキャプチャデバイス、ビデオトランスコード、ワークフローを自動化するサーバーソフトウェアがあり、デスクトップ向け製品には、エンコーディング、ライブウェブキャスティング、スクリーンキャスティングおよびコンポーネントソフトウェアがあります。Telestream は、様々なデジタルメディア系のリーディングカンパニーと提携し、デスクトップからエンタープライズまで幅広いビジネス環境におい て、あらゆるデジタルメディアの価値を向上するための製品とソリューションを提供しています。本社はカリフォルニア ネバダ州、そしてビデオエキスパートのチームがフランス、ドイツ、スウェーデン、イギリス、およびアメリカに所在しています。

ウェブサイト:http://www.telestream.net
ウェブサイト[日本語]:http://www.ask-dcc.jp/telestream/


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株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
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AJA Video Systems 社、FilmLight 社との OEM リレーションシップを発表: FilmLight FLIP が KONA 3G のマルチチャンネル I/O をサポート

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米国報道発表抄訳ー2013年4月9日


ラスベガス(ネバダ州)NAB カンファレンスブース SL3816 (2013年4月8日) - AJA Video Systems 社は、NAB2013 において AJA のビデオキャプチャ プレイバックカード KONA 3G が、FilmLight の新しいリアルタイム イメージプロセッサ FLIP のマルチチャンネル インジェスト/プレイアウト機能をサポートするという FilmLight 社との OEM リレーションシップを発表しました。

FilmLight 社は FLIP の一部としてKONA 3G をバンドルします。FLIP は、ライブオンセットにおける複雑なベースライトカラーコレクションが行える様に設計されており、FLIP ユーザーは KONA 3G を活用することで、HD ビデオ I/O の様々なチャンネルコンビネーションで、ライブの RAW フッテージのカラーグレーディングを簡単にプレビューすることができます。例えば 1 イン 3 アウト、2 イン 2 アウト、3 イン 1 アウトというような複数の HD-SDI ストリームによるレコードあるいはプレイバックを可能にします。

オンセットでの撮影中に FilmLight の FLIP は、カメラのライブ出力にルックアップテーブルやグレード、フィルタ効果を適用します。カメラとモニターの間にシングルあるいはデュアルリンク HD-SDI で接続し、ベースライトグレーディングとトゥルーライト 3D LUT による補正をアクセレートされた GPU で処理出力することで、ポストプロダクションにおける最終的なグレーディング結果を現場のプレビューに適用します。主な特長として、リアルタイムの複雑な色補正、HD ビデオのマルチストリーム入出力、CDL や ARRI LOOK を重視したワークフローに対するサポートなど、その他多くを含みます。

FilmLight 社の共同創設者、スティーブ・チャップマン氏は次の様に述べています。
「FilmLight は、当社製品のための卓越性の高い基準を設定しており、また当社の顧客は、オンセットの技術面でのベストを求めています。AJA は HD ポストプロダクションに向けられた製品で確かな実績を築いていること、そして我々が将来 KONA 3G の 4K 機能をサポートするソフトウェア オプションを提供するつもりであること、これが FLIP と KONA 3G をバンドルするように選択した理由です。」

AJA Video Systems 社、社長 ニック・ラッシュビー氏は次のように述べています。
「私達の製品が HD ポストプロダクションのすべての面をサポートすることは AJA にとって重要です。FLIP はプロフェッショナル達がリアルタイムにデイリーズを作成する方法を推進しています。KONA 3G によりユーザーは簡単にオンセットの HD モニタリングのメリットを享受することができます。」

KONA 3G は、AJA のプロフェッショナルビデオ、オーディオ デスクトップ 入出力カードであり、10bit 非圧縮の 3G/HD/SD-SDI 入出力、民生用の 3D ディスプレイへの 3D モニタリング可能な HDMI 1.4a 出力、4K 入出力、8チャンネル AES デジタルオーディオ入出力 (K3G-Box 使用時16チャンネル)、16 チャンネル SDI エンベデッドオーディオ入出力を備えます。このソリューションは 幅広いフォーマットに対応し、ハードウェアベースのリアルタイム アップ/ダウン/クロスコンバーション機能、ハードウェアベースのダウンストリームキーヤーなどを搭載します。

KONA 3G と AJA のプロフェッショナル ビデオインターフェイスの詳細については、2013年4月8-11日に開催されるNABのAJAブース(#SL3816)にてご確認頂けます。またはwww.aja.comをご覧ください。


【AJA Video Systems 社について】
放 送およびポストプロダクション向けデジタルビデ オソ リューションメーカーであるAJA Video Systems (エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立されました。PCI およびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコンバーターを設計・ 製造しています。

ウェブサイト:http://www.aja.com
ウェブサイト[日本語]:http://www.aja-jp.com


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AJA Video Systems 社、Corvid Ultra の Quantel Pablo Rio のサポートを発表

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米国報道発表抄訳ー2013年4月9日


ハイエンドカラーグレーディング/インタラクティブフィニッシングシステムである新たな Pablo Rio は、AJA Corvid Ultra 上で、4K/ハイフレームレートワークフローを容易に運用


ラスベガス(ネバダ州)NABカンファレンスブースSL3816(2013年4月8日) - AJA Video Systems 社は、新しい AJA の OEM カード "Corvid Ultra" が Quantel Pablo Rio でサポートされていることを発表しました。Quantel が自社製ビデオカード以外を採用してオペレーション環境を提供することは初めてのことであり、AJA Corvid Ultra は Pablo Rio で 4K ワークフローを提供する唯一のサードパーティ ソリューションです。Quantel は、AJA の OEM ビデオ I/O ソリューションである Corvid ラインの最新パートナーであり、ターンキー Pablo Rio システムとして Corvid Ultra を提供していきます。

Corvid Ultra は 2013年4月8日~11日までラスベガスコンベンションセンターで開催される全米放送事業者協会 (NAB) の AJA ブース (#SL3816)、および Pablo Rio のターンキーとして Quantel ブース (#SL2109) で展示されます。

Pablo Rio は既製のハードウェア上で運用される Quantel のソフトウェアベース カラー/インタラクティブ フィニッシングシステムです。Pablo Rio の顧客はシステムのカスタマイズに対する自由度を持っています。また、Quantel は Corvid Ultra を含むターンキー・システムをエンドユーザに販売提供します。

Corvid Ultra は、2K および 4K デジタルインターメディエイト(DI)におけるあらゆる解像度と高フレームレートワークフローをサポートし、画期的なスケーリング機能を備える AJA の最新 OEM ソリューションです。高フレームレート (48P/60P) や、4K および 3D ワークフローをサポートしているため、Corvid Ultra は Quantel Pablo Rio のようなクリティカルなアプリケーションに最高のパフォーマンスを提供します。

Quantel 社、マーケティング ディレクター スティーブ・オーエン氏は次のように述べています。
「AJA の Corvid Ultra は、唯一の 4K ワークフロー対応機能を提供し、高フレームレート 4K からステレオ 3D、2K、その他に至るまで、あらゆるワークフローをサポートすることで、Pabro Rio の顧客ニーズを満たします。Corvid Ultra は、私たちの顧客が求めるハイエンドとしての機能と品質を素晴らしい価格で提供します。」

AJA Video Systems 社、社長 ニック・ラッシュビー氏は次のように述べています。
「Pablo Rio はプロフェッショナルカラーグレーディング、エディティング、エフェクトのための優れたオープンアーキテクチャソリューションを提供しています。私たちは今、Corvid Ultra が彼らのハードウェアコンフィギュレーションの一部となり、4K 高フレームレートワークフローを容易に扱えるようになったこと、そしてその環境を Quantel の顧客に提供できることをとても喜んでいます。」


【AJA Video Systems 社について】
放送およびポストプロダクション向けデジタルビデ オソ リューションメーカーであるAJA Video Systems (エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立されました。PCI およびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコンバーターを設計・ 製造しています。

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AJA Video Systems 社、Avid Pro Tools 用ビデオ I/O のサポートを発表

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米国報道発表抄訳ー2013年4月9日


Avid Video Engine をサポートする Pro Tools HDX と Pro Tools Nativeプラットフォームにおいて、KONA, T-TAP, Io ファミリーが Pro Tools にシンクしたビデオプレイバックを実現


ラスベガス(ネバダ州)NAB カンファレンスブースSL3816(2013年4月8日) - AJA Video Systems社は、ラスベガスコンベンションセンターで開催される全米放送事業者協会(NAB)ショーにて、同社のデスクトップ製品である Io, T-TAP、そして KONA ファミリーが Pro Tools HDX、および Pro Tools Native プラットフォームのサポートを発表しました。2013年4月8~11日の会期中、#SL3816 にて最新の AJA 製品を展示します。

AJA 製品は、現在 Pro Tools が Avid ビデオ·エンジンを介して利用できるSD/HDの解像度、およびフレームレートをサポートします。対象製品は同社のプロフェッショナルデスクトップビデオ製品である KONA LHe Plus, KONA LHi, KONA 3 and KONA 3G, Io Express、そしてThunderbolt ベースの Io XT と T-TAP となります。

AJA Video Systems 社、社長 ニック・ラッシュビー氏は次のように述べています。
「Avid が牽引する Open I/O 規格は非常に成功しています。AJA は Open I/O をいち早くサポートしたメーカーの1つでした。」

Avid 社、セグメント&プロダクトマーケティング ヴァイスプレジデント Dana Ruzicka 氏は次のように述べています。
「私達の顧客ユーザーが Pro Tools11 の新しい Avid Video Engine を経由して、人気のある AJA のビデオI/Oを同社 MediaComposer と同じレンジで使用できることを私達は喜んでいます。」


【AJA Video Systems 社について】
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AJA Video System社、NAB2013 にて新たなミニコンバーターを発表

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米国報道発表抄訳ー2013年4月9日


Hi5-4K が 4K モニタリングを可能にし、ROI によってコンピューター信号を
ビデオワークフローに組み込みます

ネバダ州ラスベガス NAB カンファレンス、ブースSL3816(2013年4月8日)- AJA Video Systems 社は、新たなミニコンバーター 「Hi5-4K」と「ROI」を発表しました。パワフル且つポータブルな同製品は、放送局やポストプロダクション ワークフローを合理化するために実績のある AJA テクノロジーを注ぎ込みました。

AJA の Hi5-4K ミニコンバーターは、業務用 4K デバイス等で使用される 4つの3G-SDI 出力を、今後発売される 4K 対応の HDMI 1.4a 入力端子を搭載した民生用 4K ディスプレイに表示させるシンプルなモニタリング接続を提供します。HD ワークフローとの互換に柔軟性をもったミニコンバーター Hi5-4K は、 HD ワークフローで要求される 3G/HD-SDI から HDMI への変換が行えます。AJA の ROI ミニコンバーターは、高品質なコンバージョンおよびコンピュータの DVI-D または HDMI 出力を SDI 経由のベースバンドビデオへリアルタイムスケーリングが可能です。豊富なオーディオ機能、驚くべきイメージスケーリング、エレガントなUI、アスペクトおよびフレームレート変換など、ROIはシンプル且つシームレスにビデオ制作の中にコンピュータ信号を組み込みます。

Hi5-4K に含まれる機能:

  • 4x 3G-SDI 入力
  • 1x HDMI1.4a(4K対応)出力
  • HD ワークフローに必要な 3G/HD-SDI から HDMI への変換
  • 4K HDMI ディスプレイに KONA 3G SDI ベースの 4K 出力を接続可能
  • SDI (入力) エンベデッドオーディオを 4K HDMI (出力) エンベデッドオーディオとして使用可能


ROIに含まれる機能:

  • DVI-D または HDMI からSDIへ変換し、高品質なコンピュータ信号としての統合が可能
  • ソース画面から選択可能なアイソレーションとレゾリューションに適合する ROI (Region Of Interest) スケーリングコントロール
  • DVI-D ループスルー搭載のため、 DVI-D モニタ接続を維持したまま SDI 信号への変換が可能
  • 無償の AJA MiniConfig ソフトウェアを介してエレガントなユーザインタフェースで容易に統合制御が可能
  • アナログ 3.5mm コネクタ経由の入力から SDI 出力にオーディオエンベデッド可能
  • より多くの互換性を持ったフレームレート変換
  • アスペクト比変換
  • ゲンロック入力は SDI 出力にロックされるため、クリーンなスイッチングと統合が可能


Hi5-4K は米国小売価格 595 ドル、ROI は995ドルでまもなく出荷されます。機能や仕様など詳細については、www.aja.comをご覧ください。


【AJA Video Systems社について】
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AJA Video Systems 社、Ki Pro Quad の出荷を開始

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米国報道発表抄訳ー2013年4月9日

〜4K 撮影から編集ワークフローへのブレイク・スルー〜

グラスバレー CA (2013年4月8日) - AJA Video Systems社は、真の4K撮影から編集ワークフローを実現する新しいソリッド・ステート ポータブルビデオレコーダー「Ki Pro Quad」がすぐに入手可能となったことを発表しました。コンパクトで、今日そして将来必要とされるワークフローをサポートする様々なカメラに容易にダイレクトマウントすることが出来るソリッド・ステート収録再生機 「Ki Pro Quad」がもたらす効率的な Apple ProRes データと柔軟性の高い RAW データは、4K/Quad HD/2K/HD ワークフローのブレイク・スルーとなります。

Ki Pro Quad は、ビデオプロフェッショナルの新しい制作アプローチを可能にする多くのユニークな機能を備えます:

  • 画期的な 4K ワークフロー - Ki Pro Quad は 4K プロダクションにおける中心的な集合点として機能し、カメラからの信号が入力されると同時に、編集しやすい 4K ProRes ファイルを生成します。4K あるいは HD モニタリング出力に対応し、外部の Thunderbolt 対応のコンピューター/ストレージシステムにカメラダイレクトな 4K RAW データを収録することもできます。
  • 4K および Quad HD サポート - 本来の品質を保ちながら高効率なファイルサイズで収録することで、4K への移行を容易にします。
  • 4K および Quad HD その他 - HD と 2K 解像度での 4:4:4/4:2:2 収録もサポートします。また 4K/Quad HD から 2K/HD へのリアルタイムスケーリングをサポートします。HDMI 出力は、民生用 HD モニターへの接続を可能にします。 HD-SDI 出力は、ハイエンドモニターに対して業務レベルでの接続環境を提供します。
  • ディベイヤリングとスケーリング - ハードウェアベースの新しいハイクオリティなリアルタイム RAW ディベイヤリング機能を搭載。リアルタイムに 4K 解像度の Apple ProRes 444 あるいは ProRes 422 ファイルとして収録することや、4K から HD へのリアルタイムスケーリングを実現します。
  • 撮影から編集への連携と高率化 - Canon C500 : ライブ ディベイヤリングすることで、Apple ProRes 444 あるいは ProRes 422 でのオンボード収録を実現します。また Mac システムに接続された対応ストレージに対して Thunderbolt を経由した Raw データのパススルー出力が可能です。Sony F55 : 3G-SDI 4本のベースバンド入力と 4K ProRes 収録に対応します。その他の SDI 対応 HD カメラ : 例えば、Canon C300 でのハードディスクレコーディング、さらに Sony F3 での 10bit 4:4:4 収録にも対応します。
  • 手頃な価格 - Ki Pro Quad は、ほかの 4K レコーダーよりも大幅に低い価格で提供されますが、4K プロダクションで必要とされるパワーと機能を備えます。どのような価格においても Ki Pro Quad の様な革新的な機能を備えるレコーダーは見当たりません。
  • 証明されたパフォーマンス - Ki Pro Quad は、Ki Pro ファミリーを成功へと導いたパフォーマンスと信頼性の原則に基づいて製品化され、データレートを抑えた 4K 解像度の ProRes ファイルは、Thunderbolt/USB3.0 をサポートする AJA の新しいメディア リーダー "PakDock"を介して、対応する Mac に容易にバックアップする事が可能です。リモートコントロールやオートメーション機能に関しては、Ki Pro Mini と同じ機能が備わり、Ki Pro Mini で使用するマウンティングオプションが使用できるため、Ki Pro Quad への移行はほぼシームレスに行うことができます。


Ki Pro Quad の機能、および製品の仕様詳細については、http://www.aja.com/en/products/ki-pro-quad をご覧ください。


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AJA Video Systems 社、Adobe の次期プロフェッショナル ビデオ編集ツールをサポート

adobe

米国報道発表抄訳ー2013年4月8日


AJA Io Express, Io XT, T-TAP, KONA ファミリーが Adobe SpeedGrade に対応


グラスバレー CA (2013年4月4日) - プロフェッショナル向けのビデオインターフェイスとコンバータ製品のリーディングカンパニーである AJA Video Systems 社は、本日、同社のデスクトップ製品である Io, T-TAP、そして KONA ファミリー製品が、Adobe のビデオ編集ソフトウェア Adobe Premiere Pro, Adobe Speedgrade の次期バージョンをサポートすることを発表しました。無償にてダウンロード提供される新しいデバイスドライバやプラグインアプリケーションは、Adobe ソフトウェアのリリース後、すぐに利用することができます。

AJA の新しいプラグインやドライバは、Adobe の次期プロフェッショナルビデオツールと AJA のパワフルで柔軟なデバイスによる I/O ワークフローのパフォーマンスを最大限に発揮させます。新しいドライバは、カラーグレーディングソフトウェア Adobe SpeedGrade のサポートを追加。また新機能として、Adobe の新しく統合されたテープ書き出しインターフェイスのサポートと共に、Adobe Premiere Pro Mac 版におけるProResコーデックキャプチャ、同 Mac/Windows 版における DNxHD コーデックキャプチャなどの機能が追加されます。

Adobe 社、ストラテジック リレーション ディレクター ウィリアム・シモン氏は次のように述べています。
「当社の顧客ユーザーは Adobe のビデオ編集ツールを使うことで驚くべき高品質な作品を作成することができます。また
我々は NAB にて、次期バージョンの信じられない新機能を明らかにしています。AJA の KONA、Io XT、T-TAP および Io Express は、優れた機能を提供します。ビデオとフィルムのプロフェッショナルによって広く使用される AJA デバイスが Adobe Premiere Pro および SpeedGrade をサポートすることは、ユーザーのワークフローに最良のツールを提供することにおいて非常に重要です。」

Adobe 社は NAB にて、次期プロフェッショナルビデオ製品とオーディオ製品(NABブースSL3910)のプレビューを行っています。次期バージョンの詳細については、こちらをご覧ください。 :www.adobe.com/go/nab_reveal.
Adobe の今後新たなビデオツールの詳細については、5月4-8日にロサンゼルスで開催される、Adobe MAX、クリエイティビティ カンファレンスで発表されます。

AJA Video Systems 社、社長 ニック・ラッシュビー氏は次のように述べています。
「新たに追加されるSpeedGradeのサポートと、KONA、Io XT、T-TAP およびIo Expressを使用した Mac における ProRes キャプチャ機能、そして Mac/Windows での DNxHD キャプチャ機能は、編集とポストプロダクションのワークフローに対して驚くべき効率化と柔軟性を提供します。」

Io Express, Io XT, T-TAP, KONA ファミリーの詳細ついては、www.aja.comをご覧ください。


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