Cache-A 社、LTO-6 アーカイブソリューションを発表

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〜LTO-6 で更に増加したキャパシティーとより高速な転送レートに加え、LTFS 拡張機能を提供〜


米国報道発表資料抄訳-2013年3月1日


米国カリフォルニア州モーガンヒル(2013年1月8日)- Cache-A 社は、新たにLTO-6 アーカイブアプライアンスを同社の製品群に加えました。扱うデータ量が常に増え続け、厳重かつ安全なメディアデータ保管を求めるメディア・エンターテイメント業界のニーズに応えるべく、高い信頼性を低コストで実現する最先端技術のツールと高いパフォーマンスを提供します。 これら新世代 LTO-6 テープを用いた Cache-A アーカイブアプライアンスは、年明けに米国内で出荷が開始されており、日本でも第一四半期から出荷予定です。

LTO-6 テクノロジーを搭載した最初のラインナップは、 Cache-A 社のフラッグシップ機 Pro-Cache6、高性能な Power-Cache、そしてフレキシブルなオートメーションシステム Library 24/48です。デスクトップ機種の Prime-Cache6 は、4月に開催される2013 NAB Show までにリリースされる予定です。

これら LTO-6 搭載の新機種は、LTO-5 テクノロジーを搭載したアーカイブアプライアンスに比べ処理速度が大幅に高速化され、ストレージ容量も約 70% 増加しました。デスクトップ・ラックマウント共に省スペースの筐体はそのままに、 扱いやすいウェブベースのユーザーインターフェースと、LTFS 機能を併せ持ちます。ネットワークに接続するだけで簡単にプロフェッショナルが要求するデジタルメディアのワークフロー内での展開が可能です。

Cache-A の社長兼 CEO のフィル・リッティは次のように語っています。「メディア・エンターテイメント業界にとって、より多くのデータを高速にアーカイブ出来るLTO-6 の到来は朗報です。「3D のみならず 4K ビデオや高フレームレートの到来で、メディアプロジェクトの規模は急速に大きくなっており、数百テラバイトのデータを扱わなければならないようなことも頻繁に起こってきています。Cache-A の新しい  LTO-6 アーカイブアプライアンスを導入することによって、大容量のデータも信頼性が高く安全な長期データ保管を実現します。Cache-A は、現在最も優れた製品であり、将来性のあるアーカイブアプライアンスを最小限のコストで提供するのです。」

LTO-6 カートリッジは、LTO-5 の 1.5TB から 67% 増しのデータ容量を持ち、最高 2.5TB のデータ(非圧縮書き込み時)が書き込め、書き込み速度もLTO-5 の 140MB/s から 160MB/s にアップしています。データ容量の増加に対応すべく、Cache-A アプライアンスも内蔵ディスクキャッシュを増やしました。Pro-Cache6 では従来の 4TB から 6TB へ、Power-Cache では 8TB から 12TBへ、それぞれ変更されています。Pro-Cache モデルの内蔵ディスクは、RAID0 または RAID1 構成に、Power-Cache モデルでは RAID0 または RAID5 に設定することができます。

Cache-A の製品ラインアップに LTO-6 が加わることで、データアーカイブの先駆的な  LTFS (Linear Tape File System)方式と業界スタンダードの Tar 方式が同時に Cache-A の LTO-6 アーカイブアプライアンスに導入されたことになります。しかも Cache-A の LTFS 機能は、大容量プロジェクトを複数の LTO-6 カートリッジに跨がったアーカイブとして保存することが可能で、高速ダビング機能も備わっていて、アーカイブされたプロジェクトのコピーが簡単に速く作成されるようになりました。各アーカイブアプライアンスは有名な Cache-A カタログデータベースを内蔵しており、読み込みまたは書き込みを行ったことのあるテープ全てに対して完全にデータが管理され、コンテンツの検索・復元が容易に行えます。Cache-A のアプライアンスは、撮影セットのカート上システムに始まり、ポストプロダクションの SAN または NAS ストレージまで、あらゆるデジタルメディアワークフローにおいて有効です。大容量アーカイブであっても内包されるアセットに素早くアクセスできるので、Pro-Cache6 と Power-Cache はプロダクションの素材マスターやポストプロダクションのプロジェクト全体のアーカイブに理想的です。

LTO-6 は LTO テクノロジー(Linear Tape Open Technology)の第6世代目です。2000年に登場した LTO テープは少なくとも30年のデータ保管寿命を持っています。IT のみならずメディア・エンターテインメント業界で認められた、最も安全でかつコストパフォーマンスに優れたデータ用長期保管テクノロジーとされていて、現在世界中で累計400万機以上のテープドライブが稼働しており、LTO テープそのものもこれまで2億本以上が販売されています。

これまでの LTO テクノロジーで既にお馴染みのように、以前の世代との後方互換性を有します。LTO-6 ドライブを持った新アプライアンスは、LTO-6 テープ及び LTO-5 テープを読み書きでき、LTO-4 テープも読むことが可能なので、これまでの投資を無駄にする事が無く、新規導入へもためらいなく踏み切ることを可能にしています。

Cache-A の LTO-6 アーカイブアプライアンスは、4月8日から11日にかけてアメリカネバダ州ラスベガスで開催される NAB2013 展示会でも公開されます。Cache-Aのブース番号は #SL11109 です。


【製品購入について】
Pro-Cache6 と Power-Cache の LTO-6 モデルおよび LTO-6 テープライブラリ Library 24/48 の日本国内での購入については株式会社アスクまでお問い合わせください。

◆Cache-A 製品詳細:http://www.ask-dcc.jp/cache-a/

【Cache-A 社について】
Cache- A 社は、放送・プロダクション・映画などの分野にフォーカスした、ネットワーク接続型アーカイブアプライアンス製品分野におけるリーディングカンパニーで す。使いやすさで定評がある Cache-A のアーカイブアプライアンスは、LTO-5 メディアと業界標準の LTFS や tar フォーマットを通じて、制作やポストプロダクションに おける素材からマスターまでの映像資産を容易にアーカイブすることができます。

これまでに何度も表彰されている Cache-A のアーカイブアプライアンスは世界中でメディア/エンターテインメント、大企業、政府機関、 大学、宗教団体の何千ものユーザーが貴重なデジタルデータ資産を安全にアーカイブし、検索し、復元するために使われています。Cache-A 社は2008年にデータストレージとビデオメディアの経験を業界で豊富に積んだメンバーによって アーカイブを容易にする事を目標に 設立され、イノベーティブなソリューションをリーズナブルなコストでお届けするという世評を得ています。Cache-A の製品はデスクトップ、ラックマウント共にラインアップされ、Windows、Mac OS、Linux/Unix のネットワークインフラと互換性を保っています。
Cache-A の Pro-Cache5 モデルは有名な Creative Cow の Blue Ribbon in 2011 賞を、“Best Archiving System” - 最も優れたアーカイブシステムとして受賞、そしてPower-Cache モデルは Studio Daily の 2012 Prime Award 賞を “Best User Interface/User Experience” - 最も優れたユーザーインターフェース及びユーザー体験に対して受賞しています。

ウェブサイト:http://www.cache-a.com/


本リリースに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢 宙
メールアドレス  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話:03-5215-5676
FAX:03-5215-5651
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11F

オートデスク(株)、Autodesk Smoke 2013 ラウンチセミナーを開催

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〜Autodesk Smoke 2013に唯一対応したビデオ入出力デバイス 「AJA Io XT, KONA 3G」〜


株式会社アスクは、1月18日(金)、富士ソフト アキバプラザ5F アキバホールにて行われる「Autodesk Smoke 2013 ラウンチセミナー」に同社取扱いのAJA Video Systems社のビデオ入出力デバイス「Io XT」と「KONA 3G」を展示致します。昨年12月に発売されたばかりのAutodesk® Smoke® 2013の基本的な操作方法、Final Cut Pro 7 ユーザー向けの講座、3Dビジュアルエフェクト機能、3DCGアーティストのための効果的な使用方法などを中心に紹介されます。

Autodesk® Smoke® 2013 は、よりわかりやすいビデオ編集に向けてユーザインターフェースを刷新し、従来のハイエンドビジュアルエフェクト機能をそのまま搭載しました。従来のSmoke同様にAJAのビデオカードは、これにいち早く対応し、現在 Smoke 2013をサポートするビデオ入出力デバイスは、AJAのIo XTとKONA 3Gだけです。ビデオプロフェッショナルに支持されている Mac 版のオールインワン ビデオ編集およびエフェクト ソフトウェア Autodesk® Smoke® 2013 をこの機会に是非ご覧ください。

また、当日は別会場にてライブストリーミングも配信予定となっています。会場(富士ソフト アキバプラザ)展示コーナーには、AJA製品もデモ展示されますので、Smoke 2013の使用感と併せて体感ください。

【概要】
日程:2013年 1月18日(金) 13:30-18:00 (受付開始 13:00)
会場:富士ソフト アキバプラザ (5F アキバホール) 〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3
http://www.fsi.co.jp/akibaplaza/cont/info/access.html
定員:会場 150名、ライブストリーミング 150 名
費用:参加費無料 (事前登録制)
対象:映像制作に関わる方全て。ディレクター、プロデューサー、制作、ノンリニアエディター、ビデオエンジニアなどの映像制作業務に従事されている方。オートデスク、メディア & エンターテインメントのソリューション (Flame Premium、Inferno、Flame、Flint、Smoke、Lustre、Maya、3ds Max、Softimage など) ユーザ、または、その購入検討者の方。最新映像ツールにご興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。

【セミナー内容】
本イベントでは映像制作やエンターテインメント業界の皆様向けに、NAB 2012 のタイミングで発表され、2012年12月中旬に出荷の Autodesk Smoke 2013 をご紹介します。Smoke 2013 はよりわかりやすいビデオ編集に向けてユーザインターフェースを刷新し、従来のハイエンドビジュアルエフェクト機能をそのまま搭載しました。本セミナーにて新しく生まれ変わった Smoke をその目でご確認できるチャンスです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

詳細:http://www.info-event.jp/autodesk/smoke2013_launch/


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株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
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株式会社アスク、新春キャンペーン 2013 第一弾!


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~新春キャンペーン 2013 第一弾!AJA Ki Pro Rack スタートアップセット〜


株式会社アスクは、本日より1月末日まで、新春キャンペーン 2013の第一弾として、同社取扱いのAJA Video Systems社のKi Pro Rackをお買い得なスタートアップセットにして提供致します。

期間中にKi Pro Rackを購入されたお客様にはもれなく、Ki Pro/Ki Pro Rack専用ストレージモジュール(KiStor Hard Drive Storage Module 250GB)と、ストレージモジュールを2個収納できるHDCAMテープ型ケースが無料で提供されます。
Ki Pro/Ki Pro Rack専用のストレージモジュールとケースが付属されるため、購入してすぐにお使いいただけるお得なセットになっています。この機会に是非お買い求めください。

AJA Ki Pro ファミリーは、高品質ファイルをコンピューターで扱い易いメディアに収録するテープレスビデオレコーダーです。豊富な入出力系統を使用して、あらゆる種類 のカメラやポストプロダクション用のハードウェアにシームレスに接続することができます。フラッグシップモデルであるKi Pro Rackは、録画や再生のワークフローをテープからファイルベースに移行しようと考えている映像設備に最適な1RUのラックマウントモデルです。
出来るだけ早く編集作業を行うためにソースから編集用の素材を生成出来るように設計されており、高品質ですぐに編集に取り掛かれるファイルデータを提供します。

Ki Pro/Ki Pro Rack専用のストレージモジュールに 10bit Apple ProRes、またはAvid DNxHDファイルでダイレクトに録画できるため、ロギングやキャプチャなど余計な時間がかかりません。生成されたファイルは、追加のトランスコーディン グ、またはインポートするプロセスを必要とせず、ほとんどの編集システムで使用することができます。

全ての Ki Pro ファミリーにはビデオデッキによく似た使いやすいボタンと直感的なインターフェイスが備わっており、誰でも簡単に操作できます。

Ki-Pro-Moduleキャンペーン実施期間:
2013年1月10日(木)〜2013年1月31日(木)

AJA Ki Pro Rack スタートアップセット:

  • Ki Pro Rack 本体
  • KiStor Hard Drive Storage Module 250GB ×1
    (※通常別売 / 定価¥35,800)
  • HDCAMテープ型ケース(非売品)


Ki Pro ファミリーの機能比較:
http://www.aja-jp.com/kipro/

Ki Pro Rack 製品ページ:
http://www.aja-jp.com/kipro/ki-pro-rack/

※本キャンペーンはAJA正規代理店アスク独自のキャンペーンです。
キャンペーンが適用される製品については、アスク認定のAJAセールスパートナー、販売代理店、その他一般流通販売店からお買い求め頂けます。


【AJA Video Systems社について】
放送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーであるAJA Video Systems (エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立されました。PCI およびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコンバーターを設計・ 製造しています。

ウェブサイト:http://www.aja.com
ウェブサイト[日本語]:http://www.aja-jp.com


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株式会社アスク、新春キャンペーン 2013 第二弾!


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~新春キャンペーン 2013 第二弾!AJA Io XT バンドルセット〜


株式会社アスクは、本日より2月末日まで、新春キャンペーン 2013の第二弾として、同社取扱いのAJA Video Systems社のThunderbolt 入出力デバイス「Io XT」をお買い得なバンドルセットにして提供致します。

期間中にIo XTを購入されたお客様にはもれなく、バックアップ用途に最適なGlyph社の外部ストレージ GT 050Q (HDD:500GB / 税抜定価¥29,000) が無料で提供されます。お得なバンドルセットは今だけですので、この機会に是非お買い求めください。

AJA Io XTは、Thunderbolt デュアルポートによる"デイジーチェーン"接続で、どこにいてもデスクトップレベルパワーの作業を可能にします。一つ目のポートでMacにThunderbolt ケーブルで接続し、二つ目のポートには他のThunderbolt対応デバイス(ストレージ、最適な編集システムの構築など)への接続を可能にします。 Appleの最新コンピュータは、最大10Gbpsの帯域幅を提供する強力なThunderboltインタフェースを搭載しています。これに対応するIo XTは、ポータブルな筐体で、プロのポストプロダクションやアプリケーション上で超高速なビデオキャプチャやプレイバックを申し分なく行えます。

今日のワークフロー向けに設計されたIo XTは、現在もっともポピュラーなNLEプログラム、最新コーデック、ビデオフォーマット、S3Dワークフローなどより多くの互換性を提供します。また、 同社のフラッグシップ機 KONA 3Gと共に、発売されたばかりのAutodesk Smoke 2013に唯一対応した入出力デバイスです。

コンパクト且つポータブルで強力なIo XTは、3G/Dual-link/HD/SD-SDI、アナログコンポーネント、およびHDMI接続などハイエンドな機能を搭載しています。 業界で実績のあるAJAのOS Xソフトウェアおよびドライバーは、接続されたハードウェアに広範囲なコーデックとメディアをサポートします。

Io XTとMacBook Pro(Thunderboltベースのストレージソリューション)の組み合わせは、バックパックに収まるサイズで、妥協のない高速な編集システムを手に入れることができます。


Glyph_gt050qキャンペーン実施期間:
2013年1月21日(月)〜2013年2月28日(木)

AJA Io XT バンドルセット:

  • AJA Io XT 本体
  • Glyph GT 050Q 500GB


Io XT 製品ページ:
http://www.aja-jp.com/io/io-xt/

Glyph社 製品一覧ページ:
http://www.ask-dcc.jp/glyph/

※本キャンペーンはAJA正規代理店アスク独自のキャンペーンです。
キャンペーンが適用される製品については、アスク認定のAJAセールスパートナー、販売代理店、その他一般流通販売店からお買い求め頂けます。


【AJA Video Systems社について】
放送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーであるAJA Video Systems (エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立されました。PCI およびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコンバーターを設計・ 製造しています。

ウェブサイト:http://www.aja.com
ウェブサイト[日本語]:http://www.aja-jp.com


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株式会社アスク、AJA Io XT、およびT-TAPのFinal Cut Pro 7 専用コンポーネントをダウンロード提供

T-Tap-Cover2株式会社アスクは、同社が取り扱っているAJA Video Systems社のThunderbolt デバイス「Io XT」、および「T-TAP」で使用できるFinal Cut Pro 7 専用コンポーネントのダウンロード提供を開始しました。 これにより、Final Cut Pro 7 上で正常にT-TAPを出力デバイスとして認識させることができるようになりました。また、このコンポーネントを追加することでT-TAP、およびIo XTには以下のカスタム簡易セットアップが Final Cut Pro 7に追加されます。

以下のフォーマット出力が追加されます:

  • 1080i 29.97 8 Bit Uncompressed/10 Bit Uncompressed
  • 1080i 29.97 Apple ProRes 422/422 (HQ)/422 (LT)/422 (Proxy)
  • 1080i 29.97 DVCPro HD
  • 1080psf 23.98 8 Bit Uncompressed/10 Bit Uncompressed
  • 1080psf 23.98 Apple ProRes 422/422 (HQ)/422 (LT)/422 (Proxy)
  • 720p 59.94 8 Bit Uncompressed/10 Bit Uncompressed
  • 720p 59.94 Apple ProRes 422/422 (HQ)/422 (LT)/422 (Proxy)
  • 720p 59.94 DVCPro HD
  • NTSC 8 Bit Uncompressed/10 Bit Uncompressed
  • NTSC Apple ProRes 422/422 (HQ)/422 (LT)/422 (Proxy)
  • NTSC 8 Bit to DV/8 Bit to DVCPro50


このコンポーネントは、現在AJA日本語サイト (aja-jp.com)でダウンロード可能となっています。詳細な機能の情報、操作手順およびその他注意事項に関しては、ダウンロードファイルに付属のReadme ドキュメントをご覧ください。

Io XT、T-TAP専用 Final Cut Pro 7 コンポーネント:
http://www.aja-jp.com/download/software/custom-tools/


【AJA Video Systems社について】
放 送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーであるAJA Video Systems (エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立されました。PCI およびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコンバーターを設計・ 製造しています。

ウェブサイト:http://www.aja.com
ウェブサイト[日本語]:http://www.aja-jp.com


■本リリースに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
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株式会社アスク、InterBEE 2012の出展概要を発表

Interbee2012_logo2InterBEE 2012 出展概要
株式会社アスクは、11月14日から3日間、幕張メッセにて開催される「Inter BEE 2012」に出展致します。
本年度の展示は16小間の自社ブース内に、4Kソリューションや次世代のファイルベースワークフローなどIBCで展示、発表されたばかりのAJA社の最新製品ラインナップが一望できる「AJA Video Systems」ブース(ホール8 / No.8416)と、共有ストレージ、アセットマネジメント/アーカイブ、トランスコード製品を中心に特定のファイルフォーマットやプラットフォームに依存しない柔軟なソリューションを提案する「アスク」ブース(ホール8 / No.8407)の2ブースにおいて、株式会社アスク取扱い製品の展示、デモンストレーションを実施致します。


{magictabs} AJA Video Systems:ブースNo. 8416::
展示内容の紹介
同社の製品ラインナップで使用されているキーワード「Acquire - 収録」「Edit - 編集」「Convert - 変換」にあわせ、3つのセクションに分けた展示を行います。

「Acquire - 収録」セクションでは、4K~HDまで収録可能なソリッドステート レコーダー Ki Pro Quad(年内発売予定)を含む、Ki Pro ファミリー(Ki Pro/Ki Pro Mini/Ki Pro Rack)を展示。制作時におけるポストプロダクションワークフローを再定義します。「Edit - 編集」セクションでは、発売されたばかりのThunderbolt™ 対応 SDI/HDMI 出力デバイス T-TAPや、4Kワークフローのために設計されOEM提供されるCorvid Ultraを中心に展示。ビデオプロフェッショナルに捧げる強力且つフレキシブルなツールを提案します。「Convert - 変換」セクションでは、新たなファームウェア v2.0によりDVI-D入力信号を標準的なHD信号(SDI/HDMI/Fiber 出力可能)に変換可能となったFS2や、KUMO 3232など最新の製品を展示。すべての制作過程で必需品となる放送品質のコンバーターをご紹介します。

また、これらにあわせAJAワークフローを支えるアスク取り扱いのストレージやソフトウェアなども展示します。この機会にAJAブースまで是非足をお運びください。

主な出展製品


Ki Pro Quad
: http://www.aja-jp.com/kipro/ki-pro-quad/

4K RAWデータをサポートし、本体内でディベイヤーとProResエンコードを行うことで、SSDへの4K ProRes収録を実現する4K/Quad HD/2K/HD対応 ソリッドステートビデオレコーダー。ディベイヤーされたイメージの4Kモニタリングはもちろんスケーリング結果をHD出力することも可能。今、もっとも現実的な4Kワークフローをご覧頂けます。

thumb_ki-pro_quad
Ki Pro Rack : http://www.aja-jp.com/kipro/ki-pro-rack/
高品質で即座に編集可能なファイル形式であるProRes422/DNxHDコーデックでの収録が可能な1RUラックマウント型レコーダー。カメラ収録から編集への最も速い連係を実現するKi Proファミリーの最新製品です。
 thumb_ki_pro_rack
T-TAP : http://www.aja-jp.com/io/t-tap/t-tap.html
Thunderbolt対応のMacに、プロフェッショナルクオリティのビデオオーディオ出力環境を提供します。8chのエンベデッドオーディオに対応したSDI/HDMI出力を、Thunderboltケーブル1本の接続で極めてスマートに得ることができます。
 thumb_t-tap
FS2 : http://www.aja-jp.com/fs/fs2/
v2.0ファームウェアより追加される、DVI信号変換機能を展示します。コンピュータからのシングルDVI-D信号(非ブロードキャストデジタル入力 フォーマット)をスケーリングして標準的なブロードキャスト信号として出力するこの機能は、コンピュータ画面を従来のビデオワークフローに取り込む事や、 広範囲に行き渡らせることを容易にします。
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※展示内容は予告なく変更される可能性がございます。予めご了承くださいませ。



aja_video_systems|||| ASK:ブースNo. 8407::
展示内容の紹介
AJAブースと隣接したアスクブースでは、「次世代型ファイルベース・インフラストラクチャー」をキーワードに、これらからのファイルベースを支えるストレージやワークフローの中核となる最先端の製品群を、実際にAJAブースのバックエンドで動作している状態でご覧になることができます。

膨大に生み出されるファイルを格納し、高速かつリアルタイムに共有するための共有ストレージ製品、膨大なファイルをアセットとして効率的に管理/アーカイブするためのアセットマネジメント/アーカイブ製品、様々なメディアファイルを相互に変換するためのトランスコード製品を組み合わせ、特定のファイルフォーマットやプラットフォームに依存しない、柔軟なソリューションを提案いたします。

主な出展メーカー


Gb Labs:http://ask-dcc.jp/gblabs/

マルチプラットフォームに対応し、専用アプリケーションやドライバ不要の超高速ネットワーク・ストレージ「Spaceシリーズ」を展示。また、新製品のMidi Space LTOをはじめとしたアーカイブ製品もご覧になれます。

製品:Space / Space SSD / Space Echo / Spece EX / Midi Space / Mini Space / Space LTO / Mini Space LTO

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Rorke Data:http://www.ask-dcc.jp/rorkedata/

メタデータコントローラやファイバースイッチ不要のハイパフォーマンスSANストレージシステム「HyperDrive」と、AvidやFinal Cut Proに対応したプロジェクト管理ソリューション「Strawberry」を組み合わせたソリューションを展示します。

製品:HyperDrive 24 / Strawberry

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SquareBox:http://www.ask-dcc.jp/squarebox/

膨大なファイルをより効率的に管理するためのアセットマネジメントソフトウェア「CatDV」を展示。高速な検索やファイル制御、アーカイブ機能、サーバーによるメタデータの集中管理など、ワークフローの中核を担う機能の数々をご覧になれます。

製品:CatDV Enterprise Server / CatDV Worker / CatDV 10

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Cache-A:http://www.ask-dcc.jp/cache-a/

ファイルを安全で確実な長期保管を実現するLTOアーカイブアプライアンス「A-シリーズ」を展示。簡単操作でのアーカイブ/リストアや、CatDVとの連携などの機能を、IBCで発表されたバージョン3.1ソフトウェアとともにご覧いただけます。

製品:Power-Cache / Pro-Cache 5 / Prime-Cache 5 / Libray 24

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Telestream:http://ask-dcc.jp/telestream/

様々なファイルフォーマットやコーデックのメディアを効率良く処理するインテリジェントなワークフローデザインソリューション「Vantage 4.0」を、x264やマルチスクリーンの変換、高品位なI/P変換を高速に実現する「Lightspeed Server」とともに展示します。

製品:Vantage 4 / Lightspeed Server / Pipeline HD Dual

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ATTO:http://www.ask-dcc.jp/atto/

ASKブースにて最新の16G FibreChannel対応のホストバスアダプタCelerity 162Eと、16G FC〜6G SAS/SATA変換RAIDコントローラーFastStream SC9000を展示します。さらにASKブースとAJAブースの両方においてThunderLink NS1101、ThunderLink FC1082、Celerity 82EN、FastFrame NS11がSANやNASのクライアント端末で使用されています。

thumb_NT1102

※展示内容は予告なく変更される可能性がございます。予めご了承くださいませ。

hosted_by_ask{/magictabs}
【株式会社アスク アスクDCCについて】
株式会社アスクは、コンピュータ周辺機器のフルサービス・ディスト リビューション事業を行う輸入商社です。世界中の最先端かつユニークな製品を日本国内のお客様に提供しています。アスクDCCは、100社を越えるアスク 取扱いメーカーの中から映像関連市場向けの商材を中心に、国内のシステムインテグレーターとの共同マーケティングにより、多種多様なニーズに合った適切な ソリューションを国内のお客様へご提供しています。

ウェブサイト:http://www.ask-dcc.jp/


■本リリースに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
メールアドレス  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話:03-5215-5676 / FAX:03-6672-6858
住所 千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11F

株式会社アスク、InterBEE 2013 出展概要

Interbee2012_logo2InterBEE 2013 出展概要
株式会社アスクは、11月13日から3日間、幕張メッセにて開催される「Inter BEE 2013」に出展致します。(展示ホール4 / ブースNo.4206)
本年度の展示は、4K ソリューションを中心に次世代のファイルベースワークフローなど、IBC2013で展示、発表されたばかりのAJA社の最新製品ラインナップが一望できる「AJA Video Systems」ブース(ホール8 / No.8408)、共有ストレージ、アセットマネジメント/アーカイブ、トランスコード製品を中心に特定のファイルフォーマットやプラットフォームに依存しない柔軟なソリューションを提案する「アスク」ブース(ホール8 / No.8409)、IBC2013で発表された新4Kストレージソリューション「4K Duo」を始めとする人気の"SPACE"シリーズを展示する「GB Labs」ブース(ホール8 / No.8315)、エンタープライズ製品群から、ファイルベースワークフローの全自動化を可能とする、"Vantage"の新バージョン6.0と自社のサーバーハードウェア"Lightspeed Server"を展示する「Telestream」ブース(ホール8 / No.8317)の4ブースにおいて、株式会社アスク取扱い製品の展示、デモンストレーションを実施致します。

InterBEE 2013 配布カタログをダウンロード
{phocadownload view=file|id=64|target=s}

{magictabs} AJA:ブース 8408::
展示内容の紹介
AJAブースでは、求められる4K制作環境に対して現行のHD制作環境やワークフローを活かしながらシームレスに4K対応を実現するハイブリッドな製品群をご紹介します。2013年4月に発売されたHD~4K対応ソリッドステート・レコーダー「Ki Pro Quad」や、4K映像から任意の指定範囲をHD映像として出力できるライブ切り出しスケーリングシステム「TruZoom」、次世代I/Oインターフェイス"Thunderbolt2"を採用した4K対応ビデオキャプチャインターフェイス「Io 4K」(年内発売予定)など、これからの制作環境をサポートする最新の製品群とソリューションを展示します。また、4K対応のミニコンバータ「Hi5-4K」や「4K2HD」、PC等のDVI入力をSDIに変換、出力する「ROI」など、各種コンバータ新製品を展示します。このほか、ベースバンドとファイルベースワークフローの融合をはかるソリューション展示も行います。

主な出展製品

Truzoom & Corvid Ultra :
www.ask-dcc.jp/news/aja-truzoom.html
4K ハイフレームレートやステレオスコピック、高帯域幅アプリケーションに最適な外部2RUシャーシのハードウェア「Corvid Ultra」に4K映像から任意の指定範囲をHD映像として出力できるライブ切り出しソフトウェア「TruZoom」を組み合わせ高画質スケーリングシステム
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Io 4K :
www.ask-dcc.jp/news/io-4k-thunderbolt2.html
最新のMacに搭載されたThunderbolt™ 2対応のポータブルな4K/UltraHD/HD/SDのキャプチャと再生デバイス
 io-4k_small

Ki Pro Quad
:
www.aja-jp.com/kipro/ki-pro-quad/

4K RAWデータをサポートし、本体内でディベイヤーとProResエンコードを行い、SSDへの4K ProRes収録を実現する4K/Quad HD/2K/HD対応 ソリッドステートビデオレコーダー
thumb_ki-pro_quad
Hi5-4K, 4K2HD :
www.aja-jp.com/converter/monitoring/hi5-4k.html, www.aja-jp.com/converter/monitoring/4k2hd.html
4K 3G-SDI信号を4K HDMI(1.4a)に変換して出力できる「Hi5-4K」、4K 3G-SDI信号をHD-SDIとHDMI に同時ダウンコンバートHD出力できる「4K2HD」
 4K2HD_small
ROI :
www.aja-jp.com/converter/scaling/roi.html

手頃な価格と非常にポータブルなサイズでコンピュータのDVIまたはHDMI出力から必要な画像サイズを切り出し、高品質なSDI ベースバンドビデオに変換可能なミニコンバータ
 ROI_small

※展示内容は予告なく変更される可能性がございます。予めご了承くださいませ。



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|||| ASK:ブース 8409::
展示内容の紹介
アスクブースでは、iPhoneやiPadにも対応したネットワーク型アセットマネージメントソリューション「CatDV(キャットディーブイ)」シリーズや、LTO-6に完全対応したアーカイブアプライアンス「Cache-A(キャッシュエー)」製品、驚異的なGUIと先進のRAID技術を搭載し、高い拡張性と信頼性を誇るNAS製品「Synology(シノロジー)」製品など、これからのファイルベースワークフローに欠かせない製品群の展示と紹介を行います。

また、注目のThunderbolt対応の製品を一挙に集めた「Tunderbolt Labs」コーナー、16Gbファイバーチャネルソリューションを展示する「ATTO(アットー)」コーナーなど、次世代のデータ通信インターフェイスやインフラストラクチャの展示にも注目です。さらに、RF信号やWi-Fi経由でフレームアキュレイトなタイムコードを送受信できる「Timecode Buddy(タイムコードバディー)」も日本初の実働展示をご覧になることができます。

主な出展メーカー

Cache-A
www.ask-dcc.jp/cache-a/

ファイルの安全で確実な長期保管を実現するLTO-5/6 アーカイブアプライアンス「A-シリーズ」を展示。簡単操作でのアーカイブ/リストアや、CatDVとの連携などの機能、最新ラインナップを展示。
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SquareBox
www.ask-dcc.jp/squarebox/

膨大なファイルをより効率的に管理するためのアセットマネジメントソフトウェア「CatDV」、iPhoneやiPadにも対応した最新のバージョンを展示。
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Synology
www.ask-corp.jp/products/synology/

高い拡張性と信頼性を備えた、ハイコストパフォーマンスなNASストレージ。CatDV Serverをインストールしたアセットマネジメントアプライアンスを含む製品群を展示。
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Timecode Buddy
www.timecodebuddy.com/default.asp
RF信号やWi-Fi経由でフレームアキュレイトなタイムコードを送受信できるポータブルでカメラマウント可能なTCデバイス「WiFi Master」、「Mini Trx」を展示。
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ATTO
http://www.ask-dcc.jp/atto/
16Gbファイバーチャネルソリューションとして、ATTO社製HBAやNetApp E5000シリーズストレージを展示。

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Thunderbolt Labs
http://www.ask-corp.jp/products/
出展製品 - ATTO ThunderLink NT1102, ARECA ARC-8050, G-Technology G-RAID Thunderbolt, Highpoint RocketStor 5212, Maxserv NA-211TB-LD, MAGMA ExpressBox 3T, mLogic mLink R, 1 Beyond™ ThunderTape
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※展示内容は予告なく変更される可能性がございます。予めご了承くださいませ。

hosted_by_ask|||| GB Labs:ブース 8315::
展示内容の紹介
GB Labsブースでは、IBC2013で発表された4Kストレージソリューション「4K Duo」を始めとする人気の映像制作向けネットワークストレージ「Space」シリーズの多種多様なラインナップを一同に展示。また、4Kや8Kといったさらなる解像度に向けてのソリューションとして、さらに高速なネットワークスピードを実現する40Gigabit Ethernet(ギガビットイーサネット)製品もご紹介。一筐体のNASで5,000MB/sec+のスループットを実現するSpace SSDの真のパワーを解き放つ時代はすぐそこまで来ています。Spaceは拡張性、安全性、冗長性に優れた柔軟設計のネットワークインフラ構築を実現し、贅沢なワークフロー提案を実現します。

主な出展製品


4K Duo
www.ask-dcc.jp/news/gblabs-ibc2013.html

内蔵SSDによる4.8TBのプライマリ共有ストレージに10Gb Ethernetで接続、USBやeSATAなど様々な外部メディアから取り込みも可能、共有編集環境にデュアルLTO-6ドライブとストレージ、そして様々な用途のデータを包括的に管理するファイルマネージャツールを提供
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Space シリーズ (Space/Space SSD/Space EX...)
www.ask-dcc.jp/gblabs/

大量のコンテンツを扱う大規模なワークグループを抱えるユーザーに向けて開発したネットワークストレージ、オンライン編集を共有ストレージ環境で実現する唯一のソリューション

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■Space Core V3
Space Core V3は、Spaceのハードウェア·プラットフォームのために最適化されたGB Labsのオペレーティングシステムで、パフォーマンスの向上、新たなワークフローおよび管理ツール、追加のプロトコルやストレージ階層化を実現する、高度に最適化されたストレージOS
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※展示内容は予告なく変更される可能性がございます。予めご了承くださいませ。

GB_Labs_Logo|||| Telestream:ブース 8317::
展示内容の紹介
Telestreamブースでは、エンタープライズ製品群から、ファイルベースワークフローの全自動化を可能とする「Vantage」の新バージョン 6.0を、GPUアクセラレーションで高速ファイル変換を実現する自社製サーバーハードウェア「Lightspeed Server」と共に展示します。Vantage バージョン 6.0の展示ではあらゆるファイル形式を網羅したトランスコード機能、IPTVやVODに特化したファイルの出力、アダプティブビットレート(ABR)でマルチスクリーンに対応したファイルパッケージの出力、XMLファイルとメタデータ操作、自動QCとファイル修正、他社QCシステムやAVIDシステムあるいはファイルデリバリーシステムとの連携等、数えきれないほどの機能の中からお客様のニーズに合ったワークフローを説明、提案します。また、バージョン6.0で新たに加わるHEVC 4KデリバリーとPost Producer(ポストプロダクション作業自動化パッケージ)もご紹介します。

主な出展製品


Vantage
http://www.ask-dcc.jp/telestream/vantage.html

大量のデジタルビデオ処理を一つの管理されたワークフローに統合する、エンタープライズ向けのソフトウェアソリューション。最新のバージョン 6.0を展示
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■Vantage Lightspeed Server

Vantage トランスコード製品と組み合わせることでビデオプロセッシングとH.264トランスコードを再短時間で、しかも最高品質で劇的にアクセラレート

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※展示内容は予告なく変更される可能性がございます。予めご了承くださいませ。


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■本リリースに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
メールアドレス  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話:03-5215-5676 / FAX:03-6672-6858
住所 千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11F

株式会社アスク、ご好評につき「Canon Logで撮影するCM制作実践セミナー」の大阪講演を決定

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株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、10月30日(火)、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、並びにオートデスク株式会社の共催により、キヤノンマーケティングジャパン大阪支店 セミナールームにて「Canon Logで撮影するCM制作実践セミナー」の大阪公演を決定しました。

東京にて8月、9月と2ヶ月に渡り、EOS C300を使用したCanon Logでの撮影における実践的なワークフローセミナー及び、セミナーで撮影した素材を元に、より深く、より詳細を解説するテクニカルセミナーを実施いたしました。セミナーではファイルベースでの運用やLUTを使った実際の確認方法を「QTAKE HD」と「Autodesk Smoke 2013」、AJA製品を使用して多くの方に理解して頂きました。セミナー後、沢山のご要望を頂き、同様のテクニカルセミナーを大阪でも開催してほしいという声が多かったため、今回の開催に至りました。

当日は前回撮影されたCMの完パケもご覧になることができます。この機会に奮ってご参加ください。

セミナー申込みについては、以下の特設サイトにて10月15日(月)11:00よりお申し込みいただけます
定員は、60名となっていますのでお早めの申し込みをお待ち致しております。

イベント特設サイトはこちら:
http://canonlog-seminar.event-web.net


開催概要
主催:株式会社アスク
共催:キヤノンマーケティングジャパン株式会社、オートデスク株式会社、AJA Video Systems Inc.
企画:Ateam 株式会社
日時:2012年10月30日(火) 開演:13時30分 〜 17時00分(開場:13時〜)
会場:キヤノンマーケティングジャパン大阪支店 セミナールーム 大阪府大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル 18階
地図:http://sp.chizumaru.com/dbh/canon/detailmap.aspx?account=canon&accmd=0&bid=131
費用:無料(事前登録制、 10月15日(月)11時00分より特設サイトにて募集開始)
定員:60名
申込:http://canonlog-seminar.event-web.net
対象:カメラマン、カメラアシスタント、ディレクター、プロデューサー、制作、ノンリニアエディター、ビデオエンジニアなどの映像制作業務に従事されている方、Canon/Autodesk/アスク 取扱製品のユーザー、またはその製品の購入を検討されている方

【展示メーカー / 製品名】

※展示機材は予告無く変更になる可能性があります。


【株式会社アスク アスクDCCについて】
株式会社アスクは、コンピュータ周辺機器のフルサービス・ディストリビューション事業 を行う輸入商社です。世界中の最先端かつユニークな製品を日本国内のお客様に提供しています。アスクDCCは、100社を越えるアスク取扱いメーカーの中 から映像関連市場向けの商材を中心に、国内のシステムインテグレーターとの共同マーケティングにより、多種多様なニーズに合った適切なソリューションを国内のお客様へご提供しています。

ウェブサイト:http://www.ask-dcc.jp/

■本セミナーに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢 宙
メールアドレス: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話:03-5215-5676
FAX:03-6672-6858
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル 11F

GB LABS社の映像制作向けストレージ「Space」、パナソニック放送関連機器の内覧会にて展示

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株式会社アスク取り扱いのGB LABS社 映像制作向けストレージ「Space」は、10月15日 (月) 、16日 (火)の二日間、パナソニックセンター大阪で開催されるパナソニック放送関連機器の内覧会に展示されます。本展示会では、P2HDやAVCHD関連のカメラ製品、モニター等、パナソニックの放送関連製品が一同にご覧になることができます。

「Space」が実現する新次元のネットワークストレージソリューションをこの機会に是非体感してください。


【概要】
主催:パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社
日時:10月15日 (月) : 13:00〜18:00
   10月16日 (火) : 10:00〜17:00
会場:パナソニックセンター大阪 2F Room B 会議室 〒540-6201 大阪府大阪市中央区城見2-1-61
アクセス:http://panasonic.co.jp/center/osaka/access/

【展示】


※展示機器、予定時間は変更となる場合もございます。


【GB Labs社について】
GB Labs社は、デジタルメディア・ワークフロー向けのセンターストレージの開発とデザインを行うために設立されました。ポスト・プロダクションに関する深い知識と経験を持ち、Final Cut Proを初めAvidやAdobeなど様々な映像制作ソフトウェアがどのように動作するか、どのようにすればそれぞれが調和して動作するかを理解している会社です。そして、ポストプロダクションはもちろん、教育、軍事、医療、放送など最も過酷な環境での広範囲な研究の末に、現在のSpaceシリーズを完成させました。

ウェブサイト[英語]:http://www.gblabs.com/
ウェブサイト[日本語]:www.ask-media.jp/news-gb-labs.html

Cache-A社、新たなアーカイブアプライアンス ソフトウェア v3.1をIBCで発表

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〜LTFS機能の更なる充実を図ると共にパフォーマンスと操作性が飛躍的に向上〜


米国報道発表資料抄訳 2012年9月12日


IBC 2012 アムステルダム(2011年9月7日)- Cache-Aは9月7日から11日までオランダアムステルダムで開催されていたIBC展示会で、同社のアーカイブアプライアンス製品群の新ソフトウェアアップデート v3.1を公開しました。この新たなソフトウェアのアップグレードは、64bitでの情報処理能力とLTFS (Linear Tape File System)機能の更なる充実を図ると共に、ユーザーからのフィードバックに基づいて追加された操作性関連の機能も加わり、アーカイブ、データへのアクセス、アーカイブコンテンツの共有が更に扱いやすくなりました。

v3.1 アップグレード (UG)は、デスクトップモデルのPrime-Cache5、フラッグシップモデルのPro-Cache5、高パフォーマンスモデルのPower-Cache、そしてフレキシブルなLibrary 24/48 オートメーションシステムを含む、全てのCahe-Aアーカイブアプライアンスに適応します。

v3.1 UGの主な特徴:64bit エンタープライズ仕様のCentOS 6.2リナックスオペレーティングシステム(OS)、 高速LTFSテープダビング機能、新たに加わった複数のLTFSテープを跨いだアーカイブ機能、そしてeメール通知機能、コマンドキュー(処理タスクリスト)マネージメント機能など、生産性と効率を高める操作性関連の追加機能などです。

アメリカカリフォルニア州ロサンジェルスを本拠地とするNOW Productions社のRichard Price氏は次のように述べています。
「Cache-Aのv3.1がもたらした目もくらむ程の処理スピードは、Now Productionsの編集・アーカイブワークフローに顕著なアドバンテージを与えています。」Now Productionsは、Church of MSIA(MSIA教会)のビデオプロダクションとデジタル資産のアーカイブに携わっていて、45年間にわたる教会の記録、80,000以上のビデオおよびオーディオファイルをPower-Cacheと複数台のPro-Cacheを使用して処理し、全てのプロジェクトとデジタイズされたメディアの最終アーカイブとしています。「信じられないパフォーマンス、追加されたLTFS関連の新機能、改善されたユーザーツールセットなどがあるので、これからも将来へ向け安心してLTOメディアを使い続けることができます。」

Cache-A社、アーカイブアプライアンス「Prime-Cache5」堅牢化された次世代モデルをIBCで発表

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米国報道発表資料抄訳 2012年9月12日


IBC 2012 アムステルダム(2011年9月7日)- Cache-Aは9月7日から11日までオランダアムステルダムで開催されていたIBC展示会で、作りを更に堅牢なものにして耐久性を上げたアーカイブアプライアンスPrime-Cache5の次世代モデルを公開した。現在も人気あるPrime-Cache5の次世代モデルは、オフィスやプロダクションセットでの使用を考慮した静粛性と堅牢性を増したシャーシを兼ね備え、2.5インチのハードディスクをRAID 0 構成で搭載、ディスクキャッシュを介した転送スピードを著しく高速化しています。また、Cache-Aの新しいソフトウェアアップグレード、v3.1は、64bit エンタープライズ仕様のCentOS 6.2をベースにし、LTFS機能の更なる充実を図ると共に、パフォーマンスと操作性を飛躍的に伸展させました。

Prime-Cache5は、Cache-A社が同社創設後最初に発表したアーカイブアプライアンスモデルで、リーズナブルなコストであるにもかかわらず、フィルムおよびビデオ業務に携わるプロフェッショナルの要望に応える機能が全て盛り込まれたネットワーク設置可能なLTOテープストレージシステムとして定評があります。今回発表された次世代モデルのPrime-Cache5は、これまでと同じくコンパクトなサイズ、高い静粛性、リーズナブルなコストを維持した上で、オフィスやプロダクションセットでの使用に向けた機能の伸展を実現した、大きな前進といえます。

Prime-Cache5 次世代モデルの主な特徴:堅牢性を増してプロダクションセットでの荒い扱いにも耐える金属製シャーシ、以前のPrime-Cache5のディスクスループットを倍に増やす2.5インチRAID 0 構成ハードディスク、プロセッシングパワーを飛躍的に向上するv3.1ソフトウェアと64bitになったOS、高速LTFSテープダビング機能、新たに加わった複数のLTFSテープへ跨がったアーカイブ機能などです。ユーザーからのフィードバックに基づいて追加された操作性関連の機能も加わり、アーカイブ、データへのアクセス、アーカイブコンテンツの共有が更に扱いやすくなりました。

Telestream社、ビデオエンコーディングアプリケーション Episodeのパートナーインテグレーションを発表

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米国報道発表抄訳ー2012年9月5日


Adobe Premiere Proとaxle 1.0メディア マネージメントソフトウェアとの統合により、Episodeの広範囲かつ高品質なビデオエンコーディング機能をより多くのユーザーに提供します。


カリフォルニア州ネバダシティー(2012年9月5日)- ビデオトランスコードおよびワークフローソリューションのリーディングプロバイダーであるTelestream社は今日、新たなパートナーインテグレーションを発表しました。Adobe Premiere Proから幅広いフォーマットをサポートするEpisodeへのダイレクトなエクスポートを実現する事により、ポストプロダクションやアーティスト、オペレーターによるエンコード作業の集中化を可能とします。axle 1.0との統合は、より大きなプロダクションチームに手頃なメディアマネージメントと高品質なエンコード機能をもたらします。

Telestream社マーケティング副部長のBarbara DeHart氏は次のように述べています。
「私たちは2社とパートナーとなることで、高品質に幅広いフォーマットをサポートするEpisodeのエンコード機能を、より簡単に彼らのユーザーに提供できる様になることを喜んでいます。」

axle Video社は、中小規模のプロダクションにシンプルで費用効果の高いメディア管理を提供することに注力しています。
axleのインターフェイスから高品質かつ各種ビデオフォーマットをサポートするEpisodeのシングル、あるいはマルチシステムのトランスコーディングクラスタへの直接アクセスは、メディア変換を必要とするaxleユーザーに高性能なオプションを提供することとなります。デジタルマスター、配布コピー、プロキシ、ウェブまたは携帯端末用ファイルをエクスポートすることは、マウスを数回クリックするのと同じくらい簡単です。

Axle Video社 CEOのSam Bogoch氏は次のように述べています。
「TelestreamのEpisode Proソフトウェアとaxle1.0 メディア管理ソフトウェアを統合できたことをうれしく思います。Episodeのサポートするコーデックの幅広さ、スケーラブルなクラスタ機構、そしてその使いやすさは、根本的なシンプルさを求める我々のメディア管理ソフトウェアを補うのに理想的です。そして、その手頃な価格も、小さなワークグループにとって理想的なものです。」

Episodeは、デジタルポストプロダクションワークフローのための、クラス最高品質のビデオトランスコーダーです。クロスプラットフォームで拡張性も高く、驚異のスピードとパワフルなコントロールをお手頃な価格で提供します。クラス最高のビデオ処理と10bitエンコーディング、そして圧縮方法の細かな微調整により、トランスコードプロセス全体を通して自然なままの画質を維持します。また最適化されたコーデック、マルチスレッド処理、並列分散エンコーディングが超高速エンコードを可能にします。Episodeは「コラボレーション」と「クラスタリング」をテーマに設計されているので、ユーザーは簡単にMacとWindows PCをエンコードクラスターとして結合することができます。

Episodeは、アムステルダムで行われるIBC ShowのTelestreamブースにおいて展示されています。
Episodeの詳細については、http://www.ask-dcc.jp/telestream/episode.htmlをご覧ください。



【Telestreamについて】
1998年設立。Telestreamは、世界規模のライブやオンデマンドでのデジタルビデオに関わるツールとワークフローソリューションを提供します。 Telestream製品は、個人や企業が、デスクトップからエンタープライズまで、制作、配信、視聴方法に関わらず、映像をあらゆる視聴者へ容易に提供することを可能にします。そして、メディア及びエンターテイメントの分野で活躍している世界中の企業の多くが、業務の合理化や収益の増進を図るためにTelestream製品を活用し、オンラインやモバイル配信向けのビデオ制作のワークフローを簡単にするために、ますます多くのプロビデオ関係者が Telestreamに注目しています。Telestream製品は、映像の取込みから配信まで幅広いラインナップを取りそろえています。エンタープライ ズクラスの製品には、ビデオキャプチャデバイス、ビデオトランスコード、ワークフローを自動化するサーバーソフトウェアがあり、デスクトップ向け製品に は、エンコーディング、ライブウェブキャスティング、スクリーンキャスティングおよびコンポーネントソフトウェアがあります。 Telestreamは、様々なデジタルメディア系のリーディングカンパニーと提携し、デスクトップからエンタープライズまで幅広いビジネス環境におい て、あらゆるデジタルメディアの価値を向上するための製品とソリューションを提供しています。本社はカリフォルニア ネバダ州、そしてビデオエキスパートのチームがフランス、ドイツ、スウェーデン、イギリス、およびアメリカに所在しています。

ウェブサイト:http://www.telestream.net
ウェブサイト[日本語]:http://www.ask-dcc.jp/telestream/


■本リリースに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
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住所 千代田区五番町2番地カサ・ド・タク

AJA Video Systems社、デュアルチャンネルユニバーサルフレームシンクロナイザ/フォーマットコンバータFS2 バージョン2.0ソフトウェアを発表

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米国報道発表抄訳ー2012年9月7日


"Region of Interest (ROI)"位置情報に基づくDVI-Dスケーリング機能を追加


グラスバレー CA (2012年9月7日) - AJA Video Systems社は、1RUのコンパクトな筐体に2系統のユニバーサルフレームシンクロナイザーとフォーマットコンバータ機能を搭載するFS2の Version2.0ソフトウェアを発表しました。このアップグレードにより、Region of Interest (ROI)ポジションパラメータによるDVI信号変換機能が追加されます。この機能はDVI-D入力信号からに部分的にトリミングした箇所 (例えば、コンピュータデスクトップで描画されているWebページ)をリアルタイムにスケーリングし、標準的なHD信号としてFS2の3G/HD- SDI, HDMIあるいはFiberから出力します。

Version2.0ソフトウェアは、FS2のHDMI入力を使用するため、非ブ ロードキャストデジタル入力フォーマットをサポートします。コンピュータからのシングルDVI-D信号を入力することで、プロダクションや施設のあらゆる ところへ、FS2により変換されたブロードキャスト信号を行き渡らせることが可能となります。FS2は、放送信号とコンピュータ信号の混合が加速するブ ロードキャスターやA/V施設において、保証された品質をもってそれらをシームレスに統合できるシンプルなソリューションです。新しいソフトウェアは、 Region of Interest機能と高度なスケーリング技術とを組み合わせることで、入力信号の部分切り出し、スケーリング、信号変換までのすべての処理をFS2ユ ニット内で行います。この機能はフレームの不要な部分をトリミングでリフレーミングしたり、フレーム内の特定の領域を抽出するのに便利です。

AJA Video Systems社、社長 ニック・ラッシュビー氏は次のように述べています。
「リアルタイムで容易にウェブ上のコンテンツをスケーリングしてHD放送信号にのせる機能は、ユーザーが本当に興奮しているFS2の特徴です。FS2をもつブ ロードキャストや企業ユーザーは、彼らのデスクトップをライブスケーリングしてHDビデオに送り込む機能を必要としています。無償のソフトウェアアップ デートでその機能を彼らに提供できることを私たちは喜んでいます。」

FS2はFS1の成功を基に、1RUのデザインの中に合理化 されたデュアルチャネル機能を追加することによって、前例のない価格で提供されています。FS2の各ビデオチャンネルは、アナログコンポーネント, コンポジット, 3G/HD/SD-SDI, Dual-Link, HDMI入出力とオプションのオプティカル入出力をサポートし、この他、独立したスチルストア, キーヤー, ビデオプロセスアンプ, カラーコレクター機能を持ちます。ひとつの変換ボックス内ですべての放送ビデオフォーマットをサポートし、容易に異なるビデオとオーディオシステムを統一 できるFS2は、放送設備やプロダクションなどのマルチフォーマット環境に最適です。


【AJA Video Systems社について】
放送およびポストプロダクション向けデジタルビデ オソ リューションメーカーであるAJA Video Systems (エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立されました。PCI およびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコンバーターを設計・ 製造しています。

ウェブサイト:http://www.aja.com
ウェブサイト[日本語]:http://www.aja-jp.com


■本リリースに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
メールアドレス  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話:03-5215-5676 / FAX:03-6672-6858
住所 千代田区五番町2番地カサ・ド・タク

AJA Video Systems社、2K,4KワークフローとスケーリングサポートするマルチフォーマットI/O Corvid Ultraを発表

186

米国報道発表抄訳ー2012年9月7日


Corvid Ultraは、すべての解像度と高いフレームレートをサポートする画期的なスケーリング機能を搭載した、2Kおよび4K DIワークフロー向け新OEMソリューションです。

グ ラスバレー CA (2012年9月7日) - AJA Video Systems社は、4K/2K,HD/SD,Dual-Linkワークフローの為の優れたI/O機能とスケーリング機能を併せ持つAJAのOEMテクノ ロジー Corvidファミリーの新製品としてCorvid Ultraを発表しました。Corvid Ultra は、AJAの実績ある技術がもたらす広帯域/高フレーム パフォーマンスを容易にソフトウェア・アプリケーションまたはハードウェア・システムに取り入れるためにパートナーが利用できるAJAのOEMプログラム の一部です。

Corvid UltraはNAB2011において「Riker」のコードネームでテクノロジープレビューが行われました。2Kおよび4KのDIワークフローをサポート し、すべての解像度に対応する高品質なスケーリング機能を特徴とします。Corvid Ultraは、高いフレームレート(48pと60p)と4K、ステレオスコピックワークフロー、オンボードでのディベイヤー機能をサポートするほか、本体 に2つの拡張カードベイを備え、最も重要な使用シーンにおいて最大のパフォーマンスを提供します。2RUのCorvid Ultraシャーシは、極めて高速なPCIe 2.0 x8レーンインターフェイスカードと3メートルのPCIeケーブルによりホストコンピュータと接続されます。

Corvid Ultraの新しいTruScaleは、任意のスケーリングエンジンオプションにより、小さなWebビデオから4Kに至るまで、如何なるラスタにおいても 高品質なアップ/ダウンスケーリングを可能とします。TruScaleはオリジナルの画質を維持しながらビデオを効率的にリサイズすることが出来るよう、 リアルタイムかつキーフレームを用いた操作が行えます。またHDに対する4Kソースのリアルタイム パン&スキャンなど、多くの新しいエキサイティングなワークフローを可能にします。Corvid Ultraは最大2つのTruScaleカードを拡張することで、4Kイメージのマルチストリーム スケーリングに対応させることが出来ます。

AJA Video Systems社、社長 ニック・ラッシュビー氏は次のように述べています。
「4K 映画制作の需要が増大するなか、いくつかのOEMパートナーから4K制作に必要とされる途方も無い帯域幅を扱うためのソリューションについて相談を受けま した。任意に設定できるハードウェアスケーリング機能、高フレームレートに対応する2Kおよび4Kサポート、RAWカメラデータのリアルタイム処理など、 Corvid UltraのTruScaleが備えるこれらの機能は、当社のOEMパートナーを興奮させています。Corvid Ultraにより実現される新しいワークフローを見る度、私たちはわくわくします。」

主な機能

  • 4:2:2/4:4:4, SD/HD/2K/4K リアルタイム入出力サポート
  • 3G-SDI入出力 - 48p/60p(4:2:2出力)
  • HDMI1.4出力 - 4K、あるいは2Kステレオスコピック サポート
  • AJA TruScaleリアルタイム スケーリング オプション
  • 1D/3D LUTサポート
  • ハードウェアベース ディベイヤー処理
  • half floatフレームバッファサポート
  • 追加I/OおよびTruScaleプロセッシングオプション用の2つの拡張スロット


Colorfront社、マネージングディレクター Aron Jaszberenyi氏は次のように述べています。
「AJA Corvid Ultraの技術により、オンセットデイリーズを求める顧客にリアルタイム4Kの60p再生で応えられる事を喜んでいます。AJAのプロフェッショナルビ デオソリューションは、私たちのオンセットデイリーズやエクスプレスデイリーズ製品に、堅牢で強力、そして費用効果の高い映像出力環境を提供してくれてい ます。AJAソリューションのサポートにより、私たちは顧客の多様なワークフローに適した最適なパフォーマンスを供給しつつ、自由度の高いオプションを提 供できます。」

AJAはCorvid Ultraに加えて、Corvid 24も導入します。 OEMパートナー向けのビデオI/Oカード Corvid 22は大きな成功を築き上げました。Corvid 24はバイパスリレーとウォッチドッグタイマーへの対応と、1枚のPCIeカード上で4chの独立したマルチチャンネルビデオ、およびエンベデッドオー ディオの入出力をサポートします。4つの入出力は非常に柔軟でありフル4K I/Oとして使用する事が可能です。

Corvid Ultra、ならびにCorvid 24は、AJA OEMパートナーに対して提供されます。


【AJA Video Systems社について】
放 送およびポストプロダクション向けデジタルビデ オソ リューションメーカーであるAJA Video Systems(エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立され ました。PCIおよびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコン バーターを設計・製造しています。

ウェブサイト:http://www.aja.com
ウェブサイト[日本語]:http://www.aja-jp.com


■本リリースに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
メールアドレス  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話:03-5215-5676 / FAX:03-6672-6858
住所 千代田区五番町2番地カサ・ド・タク

AJA Video Systems社、IBC2012にてKUMO3232コンパクトSDIルーターを発表

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米国報道発表抄訳ー2012年9月7日


新しいKUMO3232は、高密度、高品質の信号ルーティングを実現します。KUMOシリーズのための新しい2.0ファームウェアは、LANまたはRS-422ルーターコントロール経由のGVGプロトコルを可能にします。

アムステルダム(オランダ)IBCカンファレンス、Stand 7.F11 (2012年9月7日) - AJA Video Systems社は、小さな2RUのフォームファクターサイズで高品質な信号処理を行う32入力32出力の新しいコンパクトSDIルーター KUMO 3232を発表しました。KUMOルーターはブロードキャストプロダクションやポストプロダクションからモバイルのスポーツ・トラック、企業内映像設備ま で、SDI入出力の追加が必要な場合に最適です。 加えて、既存のKUMO製品は大きく価格を下げた新しい価格が発表されました。

フル 3G-SDI対応で高品質なルーティングを実現するKUMOは、あらゆる施設と予算規模に適したAJAのコンパクトSDIルーターファミリーです。 KUMO3232はIBC2012においてKUMO1604, KUMO1616、ならびに1RUサイズのKUMOコントロールパネルであるKUMO CPなど既存のファミリー製品と共に、詳しく展示されています。KUMOファミリーは、BonJourを利用したユニークで簡単な設定方法、内蔵のWeb サーバー、またはKUMO CPコントロールパネルのダイレクトプッシュボタンを使用したシンプルな操作を提供します。

すべてのKUMO ルーターは最高品質の信号を確実に伝送するためSMPTE規格を超えた品質設計がなされており、ユーザーがより長いケーブル線を使用した場合にも干渉を最小限に抑えることが出来ます。KUMOルーターはスタンドアロンデバイスであり、ネットワーク上の任意のコンピュータから標準的なWebブラウザを使用し て制御することが可能です。また、同一イーサーネットワーク上にある複数のKUMOルーターをひとつのKUMO CPから制御することがもできます。新しいv2.0ファームウェアアップデートにより、KUMOルーターはRS-422またはイーサネットを介した業界標 準のグラスバレーネイティブプロトコル コントロールに対応します。これにより既存のインフラストラクチャへの統合が可能となります。

AJA Video Systems社、社長 ニック・ラッシュビー氏は次のように述べています。
「KUMO3232によって32入力32出力のオプションが加わったことは、KUMOファミリーの価値を信じられない程広げます。ブロードキャスターとポストプロダクションに最高品質の信号ルーティングをもたらすすばらしい製品を提供します。」

KUMO3232の機能および仕様の詳細ついては、www.aja.comをご覧ください。


【AJA Video Systems社について】
放 送およびポストプロダクション向けデジタルビデ オソ リューションメーカーであるAJA Video Systems(エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立され ました。PCIおよびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコン バーターを設計・製造しています。

ウェブサイト:http://www.aja.com
ウェブサイト[日本語]:http://www.aja-jp.com


■本リリースに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
メールアドレス  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話:03-5215-5676 / FAX:03-6672-6858
住所 千代田区五番町2番地カサ・ド・タク

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