AJA Video System社、Final Cut Pro X 10.0.3 対応ドライバを公開

2012年 2月 1日
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米国報道発表資料抄訳 2012年1月31日


Io XTや現行のKONAカード(KONA 3G など)が、Final Cut Pro Xで使用できるようになりました。最新のAJAドライバ 10.2 X ベータ版をダウンロードすることで、Final Cut Pro X 10.0.3のブロードキャストモニタリング機能(ベータ版)を活用することができます。Final Cut Pro XとAJA製品の詳細な機能の情報、操作手順およびその他注意事項に関しては、下記のユーザーズガイド「Final Cut Pro XとAJA製品(日本語)」をダウンロードしてください。

ユーザーズガイド「Final Cut Pro XとAJA製品(日本語)」をダウンロード
※現段階で上記の機能をサポートするAJA製品は、Io XT、KONA 3G / 3 / LHi / LHe Plusです。


【AJA Video Systems社について】
放 送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーであるAJA Video Systems(エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立され ました。PCIおよびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコン バーターを設計・製造しています。

ウェブサイト:http://www.aja.com
ウェブサイト[日本語]:http://www.aja-jp.com

■本リリースに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
メールアドレス  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話:03-5215-5676 / FAX:03-6672-6858
住所 千代田区五番町2番地カサ・ド・タク

Thunderbolt テクノロジー搭載、AJA Io XTを発売開始

2012年 1月 26日
ioxt_mac
〜2つのThunderbolt ポートとビデオ / オーディオのキャプチャ及びプレイバックを提供〜

米国報道発表資料抄訳 2012年1月25日


グラスバレー CA (2012年1月25日) -Thunderbolt対応の新たなプロ仕様ビデオ入出力デバイス Io XTが、AJA Video Systems社から発売開始されました。業界で唯一 2つのThunderboltポートを搭載したビデオ入出力デバイスとして、Io XTは、プロフェッショナルに新たなワークフローの可能性を多いに広げます。

Io XTは、1本のケーブルでThunderbolt対応のAppleコンピュータに繋がります。Io XTは、この単一のインターフェースにより、高帯域ストレージや高解像度ディスプレイを含む他のThunderbolt 周辺機器とのデイジーチェーン接続をユーザーに提供します。

ポータブル性能の高いIo XTは、4:2:2と4:4:4 HDおよびSDフォーマットのキャプチャとプレイバックをサポートし、10bit リアルタイムアップ/ダウン/クロス コンバージョンによって異なる形式を統一することができます。また、Io XTは現在最もポピュラーなNLEプログラム、最新のコーデック、ビデオフォーマット、ステレオスコピック3Dワークフローなど、より多くの互換性を提供 します。

主な機能

  • 2つのThunderbolt ポート
  • 2つの3G/HD/SD-SDI入出力
  • Single link SDI 4:2:2サポート、Single / Dual-link SDI 4:4:4 サポート
  • HDMI入出力(3D対応)
  • アナログコンポーネント/コンポジット HD/SD出力、10ビット
  • ビデオ アップ/ダウン/クロスコンバージョン(ハードウェアベース、10bit )
  • 8チャンネルエンベデッドSDIオーディオ入出力
  • 8チャンネルバランスド アナログオーディオ出力(DB-25タイプのケーブルを別途使用)
  • Apple ProRes、DVCProHD、CineForm、Avid DNxHDなどのキャプチャ、モニタリングおよびマスタリングをサポートする非圧縮ビデオ入出力
  • LED VUメーター(フロントパネル)
  • ヘッドフォン出力 / レベルコントロール
  • リファレンス入力 / LTC入力 (いずれかを選択)
  • LTC出力
  • RS-422 搭載
  • 4pin XLR電源(ACアダプタ付属)
  • メーカー保証3年間


Io XTは、日本国内定価178,000円(税抜)でAJAセールスパートナーよりご購入頂けます。機能および技術仕様については、http://www.aja-jp.com/ をご覧ください。

【AJA Video Systems社について】
放 送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーであるAJA Video Systems(エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立され ました。PCIおよびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコン バーターを設計・製造しています。

ウェブサイト:http://www.aja.com
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株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
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株式会社アスク、「AJAとAvidで魅せる!今後のノンリニア編集システム」セミナーを開催

2011年 11月 28日 AJA-Avid2
株式会社アスクは、12月7日(水)、9日(金)の両日、AJA製品とAvid Media Composer 6を組み合わせた最新のワークフローを御覧頂ける「AJAとAvidで魅せる!今後のノンリニア編集システム」をアビッドテクノロジー株式会社と共同開催致します。

AJA Version10ドライバとOpen I/Oを用いることで、最新版のAvid NewsCutter、Symphony、Media Composerにおいて現行のKONA、Io Express、Io XTが動作するようになりました。また、AJAのProRes 422メディアレコーダー Ki ProとKi Pro Miniが収録するApple ProResファイルはAvid ワークフローにおいても非常に快適に使用することが出来ます。Apple ProResファイルはAvid Media Access (AMA)を通じて、容易にAvid Media Composerに読み込むことが可能です。加えて、本セミナーでは、AJA Video Systemsの最新デバイスThunderbolt搭載入出力デバイス「Io XT」も展示します。Avid製品とAJA製品に興味のある方はもちろん、Final Cut Proなど他のノンリニア編集システムからの乗り換えを検討されている方も、是非お申し込み下さい。

【開催概要】
主催:株式会社アスク アスクDCC
共催:アビッドテクノロジー株式会社
協力:株式会社コブ、アブソリュート・イナッフ株式会社
日程:12月7日(水)大阪、12月9日(金)福岡にて開催

■ 2011年12月7日(水)ブリーゼプラザ 大阪西梅田
時間:1回目 13時~15時、2回目 16時〜18時
定員:各回 50名
会場:ブリーゼプラザ 大阪西梅田 大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー8F 805号室会場までのアクセス
申込:https://www.ask-corp.jp/form/form.php?id=23

■ 2011年12月9日(金)VILLAS 福岡
時間:1回目 13時~15時、2回目 16時〜18時
定員:各回 40名
会場:VILLAS 福岡 福岡県福岡市中央区大名 1-1-15 ダイアモンドヒルズ3F THE RESIDENCE VILLA会場までのアクセス
申込:https://www.ask-corp.jp/form/form.php?id=24

※お申し込みはWEBフォームより先着順にて受付致します。
※定員に達し次第受付終了とさせて頂きます。
※受付は開始時刻の15分前より行います。

【イベント内容】※内容は予告無く変更になる可能性があります。
Avid Media Composer 6 製品説明とデモンストレーション:
- AJAデバイスを利用したMedia Composer 6 デモンストレーション
- AMA (Avid Media Access)とKi Pro/Ki Pro Miniを利用したProRes 422ワークフローのデモンストレーション

【展示メーカー / 製品名】
AJA:Io XT、Io Express、KONA 3G、Ki Pro、Ki Pro Mini
Avid:Media Composer 6


【AJA Video Systems社について】
放送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーであるAJA Video Systems(エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立されました。PCIおよびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコンバーターを設計・製造しています。

ウェブサイト:http://www.aja.com
ウェブサイト[日本語]:http://www.aja-jp.com


【Avidについて】
Avidは、栄えある賞に輝く劇場映画、レコーディング、テレビ番組、ライブ・コンサートツアー、ニュース番組から、家庭における音楽制作やホームビデオにいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアを制作するためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発してきました。この中には、Media Composer®、Pro Tools®、Interplay®、ISIS®、VENUE、Oxygen 8、Sibelius®、System 5、Pinnacle Studio™など、Avidのもっとも有力で先駆的なソリューションが含まれます。

ウェブサイト:http://www.avid.com/jp

【株式会社アスク アスクDCCについて】
株式会社アスクは、コンピュータ周辺機器のフル サービス・ディストリビューション事業を行う輸入商社です。世界中の最先端かつユニークな製品を日本国内のお客様に提供しています。アスクDCCは、 100社を越えるアスク取扱いメーカーの中から映像関連市場向けの商材を中心に、国内のシステムインテグレーターとの共同マーケティングにより、多種多様 なニーズに合った適切なソリューションを国内のお客様へご提供しています。

ウェブサイト:http://www.ask-dcc.jp/



■本セミナーに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢 宙
メールアドレス:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話:03-5215-5676
FAX:03-6672-6858
住所:東京都千代田区五番町2番地カサ・ド・タク


株式会社アスク、InterBEE 2011出展内容

 interbee2011
Inter BEE 2011 出展概要
株式会社アスクは、11月16日から3日間、幕張メッセにて開催される「Inter BEE 2011」に出展致します。
今 回は国内での実績、評価も高いAJA Video Systems社の最新プロダクトを中心に、次世代のファイルベースワークフローを展示する「AJA VIDEO SYSTEMS」ブース(ホール7 / No.7213)と、共有ストレージとアセットマネージメントを中心にワークフローの自動化やアーカイビング製品を提案する「アスク / AMP」ブース(ホール8 / No.8409)の2ブースにおいて、株式会社アスク取扱い製品の展示、デモンストレーションを実施致します。

InterBEE 2011出展内容 詳細ページ:http://www.ask-dcc.jp/interbee2011/


主な展示内容
AJA VIDEO SYSTEMS Booth(ホール7 / No.7213)
AJA Video Systemsブースでは、AJAの新製品Io XTをはじめ、発表されたばかりのAvid Media Composer 6との連携や、Autodesk Smoke for Mac 2012など多彩な展示をご覧になれます。期待のKi Proバージョン3.0とRED EpicとのSDI接続も実機展示。さらに、話題のウルトラネットワークストレージ「Space」や、アセットマネージメントシステムの「CatDV」など、ノンリニアワークフローを加速させるソリューションを実際に手に触れてご確認いただくことができます。併設ステージでの新製品紹介や実機デモもお楽しみください。

【出展製品】
AJA Video Systems:


IN2CORE:


GB Labs:


Dulce:


Glyph:



アスク / AMP Booth(ホール8 / No.8409)

アスク / AMPブースでは、「Pipeline HD」と「MIC for Pipeline」から、RorkeDataのSAN「HyperDrive」にマルチチャンネル・インジェストし、そのファイルを「Vantage」で 自動処理。さらに、「Episode Engin」でクラスターを作り高速にアセットマネジメント用のプロキシーを自動生成。これらのメディアファイルを一元管理する「CatDV Enterprise」アセットマネジメントシステムからLTOアーカイブまでの「Cache-A」システムまで、ファイルベースが一般的になりつつある現在だからこそ必要なソリューションを展示しています。

【出展製品】
Telestream:


SquareBox:


Rorke Data:


Cache-A:


ATTO:



【株式会社アスク アスクDCCについて】
株式会社アスクは、コンピュータ周辺機器のフルサービス・ディスト リビューション事業を行う輸入商社です。世界中の最先端かつユニークな製品を日本国内のお客様に提供しています。アスクDCCは、100社を越えるアスク 取扱いメーカーの中から映像関連市場向けの商材を中心に、国内のシステムインテグレーターとの共同マーケティングにより、多種多様なニーズに合った適切な ソリューションを国内のお客様へご提供しています。

ウェブサイト:http://www.ask-dcc.jp/


■本リリースに関する問合せ先
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
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株式会社アスク、GB Labs社の映像制作向けストレージ製品「Space」の取り扱い開始を発表

GB_Labs_Logo

株式会社アスクは(本社:東京都千代田区)、放送とデジタルメディア制作分野のストレージのエキスパートである、GB Labs社(英国、バークシャー州レディング)の映像制作向けストレージ製品「Space」の取り扱い開始を発表致しました。

Spaceは、映像制作会社から放送局の拠点間アーカイブまで多くの導入実績と高い評価誇るネットワークストレージソリューションです。

GB Labs社のセールスディレクターAdi Antariksaは次のように述べています。
「GB Labsは、日本を非常に重要なマーケットだと考えています。それは、日本がフルHDの16倍の解像度であるスーパー・ハイビジョンのような最先端の放送技術を有する国だからです。コンテンツのファイルサイズが巨大になるにつれ、放送局や映画やメディア製作の現場では、高解像度のコンテンツを格納するためのストレージソリューションにますます注目が集まっています。この点を考えても、私たちが日本に注目するのは自然な流れなのです。私たちは、この注目すべき日本において、ビジネスを共に牽引できる最高のディストリビューターを探し、アスク社と契約しました。この末永く続くであろうパートナーシップを大変喜ばしく思っています。」

株式会社アスクの代表取締役、武藤一彦は次のように述べています。
「私たちは、GB Labs社の製品を日本で販売できることを非常に嬉しく思っています。GB Labsのチームとの長いパートナーシップによって、日本における彼らの製品の強力なプレゼンスを確立する機会を楽しみにしています。」

GB Labs社は、従来のストレージエリアネットワークにおける欠点を解消するプラットフォームの開発に取り組んできました。その結晶であるSpaceシリーズは、大容量とパフォーマンスの両立が必須である映像編集業界を満足させる製品となりました。

【Spaceシリーズの特徴】

  • 10ギガビットまたはギガビット・イーサーネットによるネットワーク接続
  • クライアントに専用ソフトのインストール不要
  • 非圧縮HDやProRes 422などの圧縮HDはもちろん、2K DPXのマルチストリーム再生にも対応
  • 映像制作用途に最適化されたパフォーマンスとシステムセッティング
  • Mac/Windows/Linuxのクロスプラットフォーム対応
  • Final Cut ProやAvidシステムの共存が可能
  • RAID6による耐障害性
  • オープンなファイルシステムXFSを採用
  • ダウンタイムなしで容量を拡張可能
  • 1クライアントから100クライアントまでのスケーラビリティ
  • 遠隔地へのデータリプリケーションにも対応
  • 導入しやすい低価格


【Spaceシリーズと価格】

  •  SPACE:スケーラブル、エンタープライズ向けフラッグシップモデル:249万円〜
  • Space EX:ダウンタイムなしに容量の拡張が可能な拡張ユニット:49万円〜
  • Space Echo:データーの冗長化に最適なバックアップシステム:211万円〜
  •  Midi Space:超静音でコンパクトなデスクトップモデル:186万円〜
  • Mini Space:バッテリー駆動も可能なポータブルモデル:149万円〜

AJA Video Systems社、KONA LHe Plusの出荷開始とAJA Mac v9.1、AJA Windows 5.5.2ソフトウェアのリリースを発表

2011年 11月 9日
155~SD/HD対応の低価格アナログ/デジタルビデオキャプチャカード「KONA LHe Plus」


2011年11月7日

AJA Video Systems社は、ビデオキャプチャ&再生機能においてその前身であるKONA LHeよりも高いパフォーマンスを提供しながら、価格を25パーセントほど引き下げた次世代ビデオ入出力カード「KONA LHe Plus」の出荷開始を発表しました。また、Mac環境でKONA 3Gによる4Kキャプチャなどに対応したAJA Macv9.1、Windows環境での動作の信頼性を向上させるAJA Windows v5.5.2ソフトウェアの提供を開始しました。

【KONA LHe Plusの主な仕様】
  • 10ビットSDI、HD-SDI入出力
  • 12ビット SD/HDアナログコンポーネント、コンポジット、Sビデオ 入出力
  • 10ビット HD → SDダウンコンバータ搭載
  • 2chバランスXLR AES、2chバランスXLRアナログオーディオ I/O
  • 8ch SDIエンベデッド I/O
  • After EffectsなどのRGBグラッフィックアプリケーションでの動作の最適化
  • 1RUのブレイクアウトボックスに接続可能(別売オプション)
※本製品の詳細は11月16日から3日間、幕張メッセにて開催される Inter BEE 2011
「AJA VIDEO SYSTEMS」ブース(ホール7 / No.7213)にてご覧いただくことができます。
 
【AJA Mac v9.1ソフトウェアでの変更点】
  • 4K, QuadHDキャプチャーに対応 (KONA 3G)
  • KONA LHe Plus サポート
  • Thunderboltアダプター接続に対応 (KONA, Io Express)
  • その他改良と修正
【リリースノート日本語訳ダウンロードはこちら】

【AJA Win v5.5.2ソフトウェアでの変更点】
  • KONA LHe Plus サポート
  • その他修正と改良
【リリースノート日本語訳ダウンロードはこちら】
  
 
【価格/国内出荷予定時期】
KONA LHe Plusは定価:141,750円(税込)で、日本国内の出荷開始は12月1日を予定しています。
 AJA Mac 9.1ソフトウェアとAJA Windows v5.5.2は、本日からAJA日本語サイトよりダウンロードすることが可能です。

KONA LHe Plus 製品詳細:http://www.aja-jp.com/kona/konalheplus/
ダウンロード:http://www.aja-jp.com/download/

【AJA Video Systems社について】

放送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーであるAJA Video Systems (エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立され ました。PCIおよびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコン バーターを設計・製造しています。

ウェブサイト:http://www.aja.com
ウェブサイト[日本語]:http://www.aja-jp.com


■本リリースに関する問合せ先

株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦
製品担当 三沢宙
メールアドレス  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
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株式会社アスク、Rorke Data HyperFS搭載のSANストレージ、「HyperDrive」販売開始

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株式会社アスクは(本社:東京都千代田区)、Avnet社Rorke Data事業部(米国ミネソタ州ミネアポリス)の映像制作向けSANソリューション、「HyperDrive」の取り扱い開始を発表致しました。

HyperDrive は、Falconstoer社のHyperFS Metadata ServerをRorke DataのハイパフォーマンスRaid、Auroraシリーズに搭載したオールインワンのSANソリューションです。導入コストを抑えながら、本格的な SAN環境を実現可能で、Windows、Mac、Linuxの混在環境からFC(ファイバーチャネル)による高速同時読み書きアクセスが可能です。また、SANボリュームを同時にネットワーク共有するNFS Export機能も搭載しています。

※本製品の詳細は11月16日から3日間、幕張メッセにて開催される「Inter BEE 2011」「アスク / AMP」ブース(ホール8 / No.8409)にてご覧いただくことができます。

【HyperDrive製品ページ】
http://www.ask-dcc.jp/rorkedata/hyperdrive.html

【HyperDriveシリーズの特徴】

  • 高速転送レート - 容易に拡張可能な最新の8Gbit FCポート
  • HyperFS クライアント接続 - 3〜7クライアントまで、FCスイッチなしで接続可能
  • 対応OS - Mac OS 10.5 / 10.6、Windows XP / Vista / 7(32Bit、または64Bit)
  • 単体でのSANによる共有
  • LAN共有 - Gateway無しにLAN経由でMac、PC、Linuxクライアントから接続可能(NFS Export 使用)
  • NASクライアント数無制限
  • 1年間修理保証、予備ドライブ、代替保守サービス付属
  • Galaxy Aurora / Aurora LSの基本設計(RAID 6、8Gbit FC、4Uラックマウントなど)


【HyperDrive ラインアップ】

  • HyperDrive LS:予想市場価格 250万〜
    4U、3.5inch HDD x 12、12TB/24TB 、最大スループット 1200MB/sec
  • HyperDrive 24:予想市場価格 450万〜
    4U、3.5inch HDD x 24、48TB、最大スループット 2200MB/sec
  • HyperDrive LP:予想市場価格 500万〜
    4U、2.5inch HDD x 24、24TB、最大スループット 3000MB/sec
  • HyperDrive 36:予想市場価格 620万〜
    4U、3.5inch HDD x 36、72TB/108、最大スループット 4000MB/sec


※クライアントライセンス料、クライアント用HBA、テクニカルサポート費、設置費含まず

AJA Video Systems社、 ビデオI/Oデバイス「KONA」、「Io XT」、「Io Express」がAvid MediaComposer 6をサポート

2011年 11月 4日
aja-avid

米国報道発表資料抄訳 2011年11月3日


グラスバレー CA (2011年11月3日) -AJA Video Systems社は、同社のすべての最新デスクトップソリューションとモバイルI/Oデバイスが、Avid®社の最新リリースとなるMediaComposer®6.0、NewsCutter®10.0、Symphony®6.0へのサポートを発表しました。

サードパーティ製のオーディオ/ビデオ インターフェイスのサポートを可能とするAvid Open I/Oにより、現行のKONAシリーズとなるKONA 3G、KONA 3、KONA LHiとKONA LHe Plusは、Avid MediaComposer 6.0、NewsCutter 10.0、Symphony 6.0に対応します。AJAから発表されているIo XTも、Thunderbolt対応において同様のワークフローを提供します。

AJA Video Systems社、社長 Nick Rashby は次のように述べています。
「KONA 3GによりAvidエディターは非常に高品質でコストエフェクティブなビデオI/Oにアクセスすることが可能です。AvidエディターはKONAのAvidサポートを強く求めていました。そしてAvid Open I/Oがそれを可能としていることにわくわくしています。私たちはAvidエディターに届ける品質と信頼性が証明された製品を多数持っています。」

Avid社、マーケティング・マネージャー Angus Mackay は次のように述べています。
「我々は、あらゆるAvid製品を使っているエディターに最も柔軟なワークフローを提供し続けたいと思っています。そしてAvid Open I/Oは我々の開発チームに代ってそれを実現する重要な役割を表します。AJAは、コストエフェクティブで信頼できる最高のビデオI/Oを提供することで知られています。AJAがIo ExpressでMediaComposerをサポートすることを発表して以来、エディターはいま我々が興奮しているようなKONAのサポートを熱望していました。」

AJA KONA、Ioファミリーに加え、同社ではAvid MediaComposerの生産効率をさらに高めるべく、 Avid DNxHD®ビデオコーデックをサポートするKi Pro Miniの開発をAvidと共同で取り組んでいます。AJAのKi Pro Miniは、高品質で最も人気のあるポストプロダクション フレンドリーなコーデックでのデジタル収録とを可能とするポータブルビデオレコーダーです。
収録から編集へとポピュラーポータブルカメラレコーダーです。

株式会社アスク、Square Box Systems社のアセットマネージメント製品「CatDV」の取扱開始を発表

Square-Box-Logo
株式会社アスクは(本社:東京都千代田区)、デジタルメディアアセットの分野において非常に評価の高い英国Square Box Systems社のアセットマネージメント製品、CatDVの取り扱い開始を発表致しました。

CatDV は、多くの導入実績と高い評価のあるアセットマネージメント・ツールです。多種多様なデジタルメディアに対応し、ファイルのメタデータ管理からアーカイ ブ、さらにはXMLによるノンリニア編集システムとの連携など様々な機能を備え、映像制作のあらゆる局面で活用いただくことができます。CatDVはクロ スプラットフォームで動作し、個人でも利用可能なスタンドアローン版から大規模なプロダクションや放送局での運用が可能なネットワーク製品まで、柔軟でス ケーラブルなアーキテクチャによって、ファイルベース時代のワークフローを加速します。

また、本製品の詳細は11月16日から3日間、幕張メッセにて開催されるInter BEE 2011にて「AJA VIDEO SYSTEMS」ブース(ホール7/ No.7213)と「アスク / AMP」ブース(ホール8 / No.8409)にてご覧頂くことができます。ご来場の際は、是非お立ち寄りください。

【CatDVシリーズの特徴】

  • 多彩なインポート/エキスポート機能
  • REDやAVCHD、XDCAMなどの多彩なメディアに対応
  • 高速な読込みとサムネイルの自動生成機能
  • 詳細な設定が可能なプロキシームービー作成機能
  • 高速なインクリメントサーチやより高度な検索が可能なメディア検索
  • さまざまな表示が選べるメディアブラウズ機能
  • JKL制御やフルスクリーン再生も可能なメディアプレイヤー
  • イベントマーカーやサブクリップの作成を自動化するシーン検知機能
  • リアルタイムにマーカーとコメントの入力が可能なバーベイタムロガー
  • Final Cut Pro 7とFinal Cut Pro XそれぞれのXMLのインポートとエキスポート
  • Avid ALEファイルなどのバッチリストやXML書き出しによるノンリニアシステムとの連携
  • MXFやQuickTimeメディアのメタデータに対応(MXFはオプション)
  • Cache-AオプションによるLTOへのアーカイブ/リストア制御
  • CatDV Worker Nodeを利用した高度な自動化に対応
  • CatDV HTML PublisherによるWebブラウザからのプレビューとロギング、検索に対応
  • スタンドアローンからサーバー・クライアントモデルまでのスケーラビリティ

株式会社アスク、「ASK DCC After IBC 2011」を開催

株式会社アスクは、9月29日(木)、同社のアスクショールームにて、IBC 2011で発表された新製品やアップデート情報をまとめてお伝えする「ASK DCC After IBC 2011」を開催致します。

AJA Video SystemsのThunderbolt搭載入出力デバイス「Io XT」や新ソフトウェア「AJA Controrol Room」をはじめ、Cache-Aのハイパフォーマンスアーカイブサーバー「Power-Cache」、G-Technologyの4TBハードドライブを搭載したThunderbolt対応ストレージ「8TB G-RAID(2ドライブ)」などIBCにて発表された製品の最新情報や、新たにアスクDCC取扱いラインナップに加わった「Glyph」のデスクトップドライブストレージ、Rorke DataのHyper FS搭載SAN共有システム「Hyper Drive」など最新のファイルベースワークフローを担う様々な製品郡もご紹介します。

オープンショールームでは、実際の運用のご相談や個別デモンストレーションを承る事も可能です。この機会に是非、アスクDCCが提案する最新ファイルベースワークフローの導入をご検討ください。
なお、セミナー終了後に希望者による懇親会の場も設けております。ご希望の方は、申込フォームの項目より参加の有無を選択ください。

【開催概要】
日程:2011年9月29日(木)
時間:15時~18時
定員:20名(オープンショールームに定員はありません)
会場:株式会社アスク 千代田区五番町2番地カサ・ド・タクBOB(地下)
地図:http://www.ask-corp.co.jp/gfx3/askmap2004.gif
お申込:https://www.ask-corp.jp/form/form.php?id=19

※お申し込みはWEBフォームより先着順にて受付致します。
※定員20名とし、定員に達し次第受付終了とさせて頂きます。(オープンショールームに定員はございません。)
※受付は開始時刻の15分前より行います。

【イベント内容】※内容は予告無く変更になる可能性があります。

  1. プレゼンテーションおよびデモンストレーション:15:00〜16:00
    - IBC2011最新情報アップデート
    〜新製品および最新情報の説明〜
  2. オープンショールーム:16:00〜18:00
    - 製品展示、個別デモ(IBC2011で発表された新製品の展示はありません)
    〜実機をご自由にご覧頂けます。運用時のご相談や個別デモンストレーションも可能〜

G-Technology by Hitachi、IBC 2011にて4TBハードドライブを搭載したThunderbolt対応ストレージを出展


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〜 ポストプロダクション向けの魅力的なスループット Thunderbolt接続による外部ストレージソリューション、8TB G-RAID(2ドライブ)を展示。新たな日立GST 4TB ハードディスクドライブは、G-Technology G-RAID / G-DRIVEソリューションで初めて市場に登場〜

アムステルダム(オランダ)IBCカンファレンス Stand #7.D12a(2011年9月8日)- ポストプロダクションのプロユーザーは、十分な速度と優れた冷却性能を持った信頼性の高いストレージを手に入れることは出来ないと考えているかもしれません。Apple Macとプロフェッショナルオーディオ/ビデオ市場向けに製品を提供するG-Technologyは、IBC2011(Stand #7.D12a) において4TBのハードディスクドライブを採用した2ドライブ RAID-0構成の8TB G-RAIDソリューションをデモしています。G-Technologyは制限にとらわれることなく、創造性を拡張しようする人のために革新的でクリエイ ティブなストレージソリューションを開拓し続けます。8TB G-RAIDの展示では、ユーザー要求の厳しいエンターテイメント&映画産業に競争力を与え、デジタル制作をより速く、大きく、そして手頃な価格で行えることを示しています。

G‐RAID with Thunderbolt ‐ より高速になったRAIDストレージ
G-RAID Thunderboltの展示では、最高10Gbpsのデータ転送速度を誇る最速のインターフェイスを紹介します。REDCODE、DVCPRO HD、XDCAM HDとProRes 422など、マルチストリーム圧縮HDのワークフローを処理するための驚くべきサステイン・スループットをご覧になれます。2ドライブ、RAID-0、最 大容量8TBの外付けストレージデバイスに、長時間のクリップやコンポジット、デジタル・インターミディエイト、校正、エフェクト等より多くのデータを保 存することが出来ます。さらに、Apple MacBook Proに接続することで、スタジオ、あるいは自宅でプロジェクトを完成させることが出来るポータブル編集ワークステーションとして使用する事が可能となります。

すべてのG-RAIDドライブは最大スループットを得るために予めRAID-0に設定されるほか、ビデオ編集用に設計されたエアフローと優れた冷却性能を備えています。オールアルミニウムのなめらかな筐体は、オーディオやビデオのポストプロダクション環境にフィットする静かで賢いファンを備え、ドライブを効率よく冷却するヒートシンクとしても機能します。G-RAIDソリューションは箱から取り出してMac OSXシステムに接続するだけで、単体の大きな高速ディスクドライブとして認識されます。また簡単に再フォーマットすることでWindwosシステムにも対応します。

AJA Video Systems社、IBC2011にてビデオキャプチャカード「KONA LHe Plus」を発表

2011年 9月 9日
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~SD/HD対応の低価格アナログ/デジタルビデオキャプチャカード「KONA LHe Plus」

米国報道発表資料抄訳 2011年9月9日


アムステルダム(オランダ)IBCカンファレンス Stand 7.F11(2011年9月9日)-AJA Video Systems社は、ビデオキャプチャ&再生機能においてその前身であるKONA LHeよりも高いパフォーマンスを提供しながら、価格を25パーセントほど引き下げた次世代ビデオ入出力カード「KONA LHe Plus」を発表しました。

KONA LHe Plusは、10bit/8bit 非圧縮ビデオI/O、2チャンネルのAESデジタルオーディオと8チャンネルSDIエンベデッドデジタルオーディオI/O、アナログコンポジットあるいは Sビデオ、SD/HDアナログコンポーネントビデオI/O、2チャンネルのバランスアナログオーディオI/O、そしてHDtoSDが行える良質の 10bitハードウェアダウンコンバータを搭載します。KONA LHe PlusはAdobe AfterEffectsのようなRGBグラフィックスアプリケーションで使用される際のパフォーマンスを向上させています。広く知られるAJAの OSX、Windowsソフトウェアアプリケーションも含まれます。また、1RUブレイクアウトボックスを使用して拡張することが可能です。

AJA Video Systems社、社長 Nick Rashby氏は次のように述べています。
「KONA LHe Plusは、低価格でありながら大幅なパフォーマンスの向上を図り、より多くの互換性を提供します。ユーザーがAJAに期待するパフォーマンス、信頼性、 柔軟性を備えるKONA LHe Plusはテレビ番組のポストプロダクション環境に理想的なソリューションです。

AJA Video System社、IBC2011にてKi Pro MiniのAvid DNxHDコーデックへの対応を発表

2011年 9月 9日
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〜10bit 4:2:2の映像信号をCFカードに収録可能なディスクレコーダーKi Pro MiniがAvid DNxHDでの収録に対応〜

米国報道発表資料抄訳 2011年9月9日


アムステルダム(オランダ)IBCカンファレンス、Stand 7.F11(2011年9月9日)ーAJA Video Systems社は、ポータブルなビデオレコーダー「Ki Pro」シリーズによって、収録から編集までのワークフローを大幅に合理化しました。特に、最新の「Ki Pro Mini」は非常に高い需要があり、ビデオカメラから編集におけるビデオエンコードの無駄な時間を一切無くしてしまいました。AJAは、このKi Pro MiniにDNxHDコーデックのサポートを追加するために、Avid社と共同で開発をおこなっています。そして、Avid Media Composerにおける、さらなる生産効率の向上を実現します。

Avid Technology社の副社長Paul Foeckler氏は次のように述べています。
「映像プロデューサーと編集者は、常にコストを下げながらも作品のクオリティは向上し、ワークフローを簡素化するためのソリューションを探しています。AJA Ki Pro Miniが、低い転送レートで高画質を実現するAvid DNxHDコーデックに対応することによって、より迅速に編集作業に取り掛かることができ、映画やテレビ番組などの制作ワークフローをよりシンプルにします。私たちは、AJAとの協業を続けることによって、私たちの顧客に革新的なソリューションを届けることができることを、とても嬉しく思っています。」

AJA Video Systems社の社長 Nick Rashby氏は次のように述べています。
「私達が顧客からもらう最も多いリクエストの一つが、Ki ProシリーズのDNxHDへの対応でした。Avidは20年もの間、プロの編集者と映像業界をコミットし続けた揺るぎない実績があります。私たちは、 Ki Pro MiniのDNxHDサポートを全てのKi Pro Miniユーザーに無償で提供できることにとても興奮しています。」

Ki Pro Miniは、全国のAJAセールスパートナーから好評発売中です。DNxHDのサポートは、2011年第四四半期に無償ダウンロードのファームウエアアップデートとして提供される予定です。

【製品詳細】http://www.aja-jp.com/kipro/ki-pro-mini/

【AJA Video Systems社について】
放送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーであるAJA Video Systems(エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立され ました。PCIおよびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコン バーターを設計・製造しています。

ウェブサイト:http://www.aja.com
ウェブサイト[日本語]:http://www.aja-jp.com

【本リリースに関する問合せ先】
株式会社 アスク
代表者名 代表取締役 武藤 和彦

メールアドレス  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
電話:03-5215-5676/FAX:03-5215-5651
住所:千代田区五番町2番地カサ・ド・タク

AJA Video Systems社、IBC2011にてアップ/ダウン/クロス・ミニコンバータ「UDC」を発表

2011年 9月 9日
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〜コンパクトなプロフェッショナルビデオワークフローをサポートするSD/HD/3Gフォーマット対応UDCコンバータ


米国報道発表資料抄訳2011年9月9日


アムステルダム、オランダ、IBCカンファレンス Stand 7.F11(2011年9月9日)-AJA Video Systems社は、本日、SD/HD/3Gフォーマットに対応する放送品質のアップ/ダウン/クロス・ミニコンバータ「UDC」を発表しました。

UDC は、業界をリードするAJAのコンバーター技術を導入し、小さくて経済的でありながら非常に高品質なコンバート機能を提供します。I/Oには、SD/HD /3G-SDI入出力、HDMI出力と2チャンネルのRCAオーディオ出力を備え、8チャンネルエンベデッドオーディオにも対応。本体にビルトインされる ディップスイッチ、あるいはUSB接続によりMiniConfigソフトウェアから設定が可能。

【UDCの特徴】
・SD/HD/3G-HDフォーマット間のコンバート
・1080p50/60対応
・8チャンネル エンベデッドオーディオ対応
・8チャンネルオーディオ対応HDMI出力
・2チャンネルRCAアナログオーディオ出力
・リファレンス入力
・ディップスイッチ/USB接続MiniConfigソフトウェアによる設定
・5-20V電源

AJA Video Systems社、IBC2011にてThunderbolt対応 ポータブルプロフェッショナルビデオ/オーディオ キャプチャデバイス「Io XT」を発表

2011年 9月 9日

〜完璧なビデオ/オーディオ キャプチャ&再生機能を提供するポータブルデバイス〜

米国報道発表資料抄訳 2011年9月9日


アムステルダム(オランダ)IBCカンファレンス Stand 7.F11(2011年9月9日)-AJA Video Systems社は、本日、同社初となるThunderbolt対応プロフェッショナル ビデオ入出力デバイス「Io XT」を発表しました。

Io XTは、1本のケーブルでThunderbolt対応のApple コンピューターと接続することが出来ます。さらにThunderboltポートをもう1つ提供し、高いバンド幅を要求するストレージや高解像度ディスプレ イを1つのインターフェイスによってデイジーチェーン接続することを可能とします。これにより複数機器の接続を単純化し、非常にポータブルなパッケージン グを実現します。キャプチャと再生において幅広いフォーマットをサポートするほか、Io XTは、10-bit ハードウェア アップ/ダウン/クロスコンバータにより異なるフォーマットを統一することが可能です。今日のワークフローの為にデザインされたIo XTは、もっとも人気のあるNLEプログラム、最新のコーデックやビデオフォーマット、ステレオスコピック3Dなど、あらゆるワークフローに対応していま す。

Intel社、Thunderboltマーケティング ディレクター Jason Ziller氏は次のように述べています。
「Thunderboltが実現するパフォーマンスと柔軟性はビデオクリエイターにとって画期的なものです。ユーザーはデータとディスプレイ機器両方をデイジーチェーン接続するワークフローの可能性に驚くでしょう。」

【Io XTの特徴】
・Thunderboltデバイスのデイジーチェーンをサポートする、2つのThunderboltポート
・2つの3G/HD/SD-SDI入出力
・シングルリンクSDI 4:2:2、シングル/デュアルリンクSDI 4:4:4対応
・HDMI入出力(3D対応)
・10Bit アナログHD/SDコンポーネント/コンポジット出力
・アップ/ダウン/クロスコンバーション(10bit、ハードウェアベース)
・8チャンネル エンベデッド SDIオーディオ入出力
・8チャンネル バランス アナログオーディオ出力(要:DB25タイプケーブル)
・非圧縮、Apple ProRes, DVCProHD, CineForm, Avid DNxHDなどのキャプチャ/モニタリング/マスタリングをサポート
・フロントパネル LED VUメーター
・レベルコントロール付きヘッドフォン出力
・リファレンス/LTC入力
・LTC出力
・RS-422
・4-pin XLR電源 (ACアダプター)
・AJA Control Room ソフトウェア

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