Slide background
Slide background

撮影現場をアップデート

既存の制作ワークフローを一変する製品

Slide background

バーチャルプロダクション

VR/AR 技術を活用したリアルタイム映像表現

Slide background

ライブ映像制作

動画配信システムを利用した映像制作

Slide background

ファイル収録と送出システム

ネットワークベースの収録/送出ソリューション

Slide background

次世代のインフラ環境

高いストレージ性能を求める M&E 業界向けの環境を構築

Slide background

メディア管理を自動化

メディアの管理や変換、QC に掛かる時間を削減

アスク・エムイー取り扱いブランド

OnTheAir Node をプレイリストに基づいてリモート制御するアプリケーション

OnTheAir Live Full ABRoll PausePlay

キューを出したり A/B ロールを使用するライブショーに最適

  • 複数のワークステーションにインストール可能な無料アプリケーション
  • TCP/IP 越しに複数の OnTheAir Node を制御可能
  • A/B ロール (1 クライアント)
  • ライブプレイアウト向けのキューモード
  • セカンダリーイベント用にクリップ属性にアクセス
  • クリップトリミング & インフォメーション (コーデック、fps、他)
  • GPI トリガー
  • iPad からプレイアウト制御
OnTheAir Live

OnTheAir Live はライブプロダクション向けのプレイリスト管理アプリケーションです。OnTheAir Node と同時に使用し、メディアを追加したりプレイバックを制御するためのユーザーインターフェイスを提供します。その名前が意味するとおり OnTheAir Live は、キューモードや A/B ロールといったライブ操作に必要なすべての機能を搭載しています。

OnTheAir Live は無料でご利用いただけます。

ご注意: 出力チャンネル毎に OnTheAir Node のライセンスが必要です。OnTheAir Live 1 つで、OnTheAir Node の出力チャンネルを必要な数だけコントロールできます。

利用可能なオプション

OnTheAir Node Remote - iPad から OnTheAir Node のプレイリスト制御 (スケジュール非対応) を可能にします。AppStore よりダウンロードいただけます。

Mac 向けのクライアントサーバープレイアウトソリューション

OnTheAir Node

ライブまたは 24/365 運用向けのソフトウェア

  • 冗長化と自動リスタート
  • マスター - スレーブモード
  • メディア管理 (クリップの認証と通知)
  • REST API を使用したリモート制御
  • OnTheAir Manager を使用した高度なスケジューリング
  • ビデオルーター、GPI、CG と統合できるプラグイン
OnTheAir Node 1

OnTheAir Node は、低価格で信頼性の高い、カスタマイズ可能なビデオサーバーとして設計されていて、オープンクライアントサーバー構造が採用されています。OnTheAir Node はネットワーク越しにリモート制御が可能です。コントロールルーム内のコンピュータ 1 台で、マシンルーム内にある複数の OnTheAir Node プレイアウトサーバーを制御できます。

その比類なき開放性によって、OnTheAir Node は Mac ベースのプレイアウトサーバーの世界を新時代へと導きます。OnTheAir Node はトラフィック管理や MAM (メディアアセットマネジメント) ソリューションなどのサードパーティ製アプリケーションと連携して、リアルタイムにカタログ作成と認証を行いながら、信頼性の高いプレイアウトサーバーを容易に制御可能です。

OnTheAir Node は、OnTheAir Video と同じプレイアウトエンジンを使用しています。

強力な Smart Playout Engine のおかげで、OnTheAir Node は、Apple ProRes®, AVC-Intra®, Avid DNxHD®, H.264, MPEG-2, MPEG-4, MPEG IMX, XDCAM EX, XDCAM HD 他、多くのコーデックに対応しています。

OnTheAir Node は、QuickTime、MXF そして TS (transport stream) といった異なるタイプのファイルも追加のソフトウェアをインストールすることなく再生可能です。png, tga, tiff などの静止画も扱えます。さらに、対応するオーディオフォーマットの点においても柔軟性があります。例えば、5.1 トラックにも対応しています。

これらすべてのファイルを同一のプレイリスト内に混在させることができます。異なるフレームサイズが混ざっていても構いません。自動リサイズモード (レターボックス、パン & スキャン、フルスクリーン表示) あるいは、手動によるリサイズ (サイズ調整) を選択して行えます。このリサイズ機能は、画質を念頭に置いて開発されました。

OnTheAir CG と併せて使用すると、同一のビデオ出力に対し動的なグラフィック (Dynamic Graphics Overlay) を追加できます。OnTheAir Node と OnTheAir CG は直接リンクできるため、追加のカードを必要としません。

さらに、OnTheAir Node は Mac からウェブ番組を配信する方々にも理想的なソリューションです。MovieStreamer HLS と直接接続が可能なため、直接ウェブにストリームするためにビデオカードを追加する必要がありません。MovieStreamer HLS は、Smart Playout Engine からフレームを受け取り、エンコードするだけで HTTP ライブストリーミングが行えます。

主要な機能

1 台の Mac から複数のチャンネルをプレイアウト可能

OnTheAir Node の比類なき効率性を利用することで、1 台の Mac から 4 ストリームの HD を同時にプレイアウトすることが可能です。これは Mac mini 1 台でも行えます。OnTheAir Node の Smart Playout Engine は OnTheAir Video と同じものです。このエンジンは 1 台の Mac から複数のストリームを再生できます (Dynamic Graphics Overlay とストリーミングオプションは不要です)。

stacks image 6520

メディア管理と認証

OnTheAir Node は Mac 上のビデオ出力やリモート制御以外のことも行えます。単一あるいは複数のフォルダをスキャンしカタログに登録できます。そのフォルダに新しいアセットが追加された時や削除された時に、クライアントアプリケーションの OnTheAir Live や OnTheAir Manager に対し通知ができます。また、正当性や互換性の確認も行えます。クリップ上の情報は XML に書き込まれるので、あらゆるサードパーティ製のアプリケーションから簡単にクリップの特徴を検索できます。 (ビデオコーデック、オーディオのサンプリングレート、作成日、最終編集日、Finder のラベルなど)

stacks image 6524

サードパーティ製ソリューションとの統合 (トラフィックまたは MAM)

OnTheAir Node のオープンな設計により、トラフィックソフトウェアや MAM (メディアアセットマネジメント) ソフトウェアといった、あらゆるサードパーティ製のアプリケーションと連携し、プレイアウトの制御や利用可能なメディアを一覧で確認することが可能です。OnTheAir Node のユーザは Telnet で操作が行えます。このプロトコルは実績があり、オープンスタンダードなので、使用に際し特別な条件は必要ありません。

stacks image 6538

GPI コントロールとビデオルーターコントロール

OnTheAir Node からビデオミキサーや GPI 互換デバイスに GPI トリガーを送信し制御することができます。GPICommander ボックスを Mac に USB 接続することで、24 入力 8 出力の GPI を利用可能です。

同様にビデオルーターも簡単に制御できます。Blackmagic Design の Videohub や AJA の KUMO ルーターは専用のプラグインが用意されていて、ネットワーク経由で接続しクロスポイントの制御を行えます。この類のコントロールは、24 時間 / 365 日プレイアウトのライブイベントで使われています。

stacks image 6542

セカンダリーイベントのための属性

「属性」が柔軟なシステムなので、OnTheAir Node はビデオルーター (RS232 もしくはイーサネットを経由)、キャラクタージェネレーター、ロゴインサーター (GPI トリガーを使用) といった複数の外部デバイスを制御できます。属性はクリップ全体で変更され、終了するとデフォルト値に復元されます。

属性のロジックにより、放送局の操作を非常に簡単に行えるようにします。属性は、ロゴの挿入、GPI の利用といったデフォルト値を常に持っていて、クリップ単位で必要に応じてデフォルト値を変更することが可能です。例えば、コマーシャル中にはロゴを消す事ができます。

OTAL MRScript

製品の機能 (英語ページ)    ハードウェア要求と仕様 (英語ページ)

製品の機能 (英語ページ)

ハードウェア要求と仕様 (英語ページ)

XDCAM と XDCAM ロゴは Sony の登録商標です。HDV と HDV ロゴは Sony Corporation と Victor Company of Japan, Ltd. の登録商標です。ProRes と QuickTime は Apple Inc. の登録商標です。Avid DNxHD と Media Composer は Avid Technology, Inc. の登録商標です。

ライブと 24/365 運用向けの導入しやすいプレイアウトソリューション

OnTheAir Video 3 WithInspector L3

オープンでパワフルな Mac 向けのプレイアウトソリューション

  • 動的にグラフィックをオーバーレイ (OnTheAir CG を使用時) または静的ロゴの挿入
  • HD と SD のコンテンツを高い品質で組み合わせ
  • CEA-708 規格のクローズドキャプションに対応
  • 音声のみのファイルに対応
  • 4K プレイアウト
  • セカンダリーイベントのような作動で CG やルーターを制御
  • MovieRecorder と直接リンクしてストリーミング
OnTheAir Video

OnTheAir Video は自動プレイアウトに使用できます。OnTheAir シリーズのスケジュール機能を使用したり、ライブニュース番組、放送局またはライブショー向けのクリップ集からプレイアウトを行えます。スケジュールは数週間以上先まで予約しておくことが可能です。

強力な Smart Playout Engine のおかげで、OnTheAir Video は、Apple ProRes®、AVC-Intra、Avid DNxHD®、H.264、XDCAM EX、XDCAM HD 他、多くのコーデックに対応しています。

OnTheAir Video は、QuickTime、MXF そして TS (transport stream) といった異なるタイプのファイルも追加のソフトウェアをインストールすることなく再生可能です。png、tga、tiff などの静止画も扱えます。さらに、対応するオーディオフォーマットの点においても柔軟性があります。例えば、5.1 チャンネルにも対応しています。

これらすべてのファイルは、同一のプレイリスト内に混在させることができ、フレームサイズが異なる場合でも使用可能です。自動リサイズモード (レターボックス、パン & スキャン、フルスクリーン表示) あるいは、手動によるリサイズ (サイズ調整) を選択して行えます。このリサイズ機能は画質を優先して開発されました。

OnTheAir CG と併せて使用すると、同一のビデオ出力に対し動的なグラフィックのオーバーレイを追加できます (OnTheAir Video と OnTheAir CG は直接繋げられるため、追加のカードを利用する必要はありません)。

また、OnTheAir Video はウェブ番組向けのソリューションとしても最適で、Mac から配信が行えます。MovieStreamer HLS と直接接続が可能で、直接ウェブにストリームするため、ビデオカードを追加する必要はありません。MovieStreamer HLS は、Smart Playout Engine からフレームを受け取り、HTTP ライブストリーミングにエンコードするだけで配信が行えます。

主要な機能

複数のコーデックを最適に組み合わせ

複数のコーデックを同一のプレイリストに入れて再生できます。Apple ProRes®、AVC-Intra、Avid DNxHD®、H.264、XDCAM EX、XDCAM HD 他、多くのコーデックに対応 (技術仕様の項目で対応コーデックを掲載) しています。ソフトウェアやコーデックの追加インストールも不要です。同一のプレイリスト内に異なる解像度を混在させることができます。

stacks image 7547
stacks image 7550
stacks image 7554
stacks image 7557

QuickTime、MX、TS (Transport Stream)

標準的な QuickTime (.mov) ファイルが再生可能なだけでなく、TS (.ts) ファイルや MXF (.MXF) ファイルの再生にも対応しています。ソフトウェアやコーデックの追加インストールが不要なのは、とても魅力的です。組み込みの Smart Playout Engine は MXF ファイルに対応しています。

stacks image 7563
stacks image 7566

Dynamic Graphics Overlay

OnTheAir Video の標準ライセンスでは、画面上の静的なロゴをオーバーレイする機能があります。OnTheAir CG のライセンスを追加すると、同じビデオカードを使用したまま、グラフィックのオーバーレイをビデオに重ねることができます。追加のビデオカードは不要です。

stacks image 6788

Smart Resize

スマートリサイズ機能は OnTheAir Video と OnTheAir Node で利用できる機能です。OnTheAir Video Express の標準的なリサイズ機能よりも優れた結果を得られます。インターレース素材では、OnTheAir Video Express で乱れが起こるような場面でも、スマートリサイズ機能を有効にした OnTheAir Video は完璧なリサイズを行えます。下のビデオを高解像度で再生した場合に違いを確認できます (720p や 1080p の高解像度で再生してください)。

stacks image 6801

同じ Mac からストリーム

ウェブ配信のみを行っている Web-TV 放送局にとって、この機能はお気に入りとなるでしょう。OnTheAir Video 3 でファイルを再生し、MovieStreamer HLS を同じコンピューターで動作させると、MovieStreamer HLS から OnTheAir Video 3 の出力に直接アクセスすることが可能です。従ってビデオカードを追加する必要はありません。

stacks image 6815

ライブショー中にグラフィックをオーバーレイ

(オプション)

Mac にライブショーのソースとして、ビデオ入力を追加できます。OnTheAir Video は、ストリーミングやビデオカード出力の手前の段階で、ビデオ信号にグラフィックをオーバーレイすることができます。

stacks image 6776

セカンダリーイベント向けのアクション

「アクション」の柔軟なシステムのおかげで、OnTheAir Video は RS23 もしくは イーサネット接続のビデオルーター、キャラクタージェネレーター、GPI トリガーを利用したロゴのインサーターなど、複数の外部デバイスを制御できます。アクションはプレイリストの中のクリップのあらゆる場面をトリガーとすることができます。

stacks image 4449

24 時間 365 日、無人で動かすためにスケジュール化されたプレイリスト

OnTheAir Video は世界中にある多くのテレビ局でメインの自動化ソフトウェアとして使用されています。使いやすいスケジューラーで、数日間自動で再生できるプレイリストを作成できます。予めプレイリストとスケジュールを準備しておくと、OnTheAir Video を休ませることができます。OnTheAir Video は 24 時間 365 日、迷うことなく日々再生できます。

stacks image 1516

製品の機能 (英語ページ)    ハードウェア要求と仕様 (英語ページ)

製品の機能 (英語ページ)

ハードウェア要求と仕様 (英語ページ)

XDCAM と XDCAM ロゴは Sony の登録商標です。HDV と HDV ロゴは Sony Corporation と Victor Company of Japan, Ltd. の登録商標です。ProRes と QuickTime は Apple Inc. の登録商標です。Avid DNxHD と Media Composer は Avid Technology, Inc. の登録商標です。

ライブプロダクション向けの導入しやすいプレイアウトソリューション

OnTheAir Video Express 3 WithInspector L3

Mac 向けのオープンなプレイアウトソリューション

  • ほとんどのファイルラッパーに対応 (QuickTime、MXF、TS)
  • ほとんどのビデオコーデックに対応 (Apple ProRes®、Avid DNxHD®、DVCPRO HD、H.264、MPEG-2、XDCAM EX®、XDCAM HD®、他)
  • 静止画のプレイバック
  • アルファチャンネル付きのクリップに対応
  • GPI を使用するプロダクションスイッチャーからプレイバック制御
OnTheAir Video Express

OnTheAir Video Express は使いやすい業務用プレイアウトアプリケーションです。プレイリストを必要なだけ作成し、数秒後にはそれらを再生することができます。

OnTheAir Video Express は、OnTheAir Video や OnTheAir Node と同じプレイアウトエンジンを使用しています。ただし、グラフィックオーバーレイ機能やスマートリサイズ機能は備えていません (標準のリサイズ機能は搭載)。「製品の機能」の項目で各製品間の違いを確認可能です。

de quoi je mele

RTL-TVI のテレビショーに OnTheAir Video Express を採用

ブリュッセルの RTL-TVI のテレビショー 'De quoi je me mêle' の制作室に M|62M|44 が採用されています。

主要な機能

複数のコーデックを最適に組み合わせ

複数のコーデックを同一のプレイリストに入れて再生できます。Apple ProRes®、AVC-Intra、Avid DNxHD®、H.264、XDCAM EX、XDCAM HD 他、多くのコーデックに対応 (技術仕様の項目で対応コーデックを掲載) しています。ソフトウェアやコーデックの追加インストールも不要です。同一のプレイリスト内に異なる解像度を混在させることができます。

stacks image 7369
stacks image 7371
stacks image 7380
stacks image 7536

QuickTime、MXF、TS (Transport Stream)

標準的な QuickTime (.mov) ファイルが再生可能なだけでなく、TS (.ts) ファイルや MXF (.MXF) ファイルの再生にも対応しています。ソフトウェアやコーデックの追加インストールが不要なのは、とても魅力的です。組み込みの Smart Playout Engine は MXF ファイルに対応しています。

stacks image 7378
stacks image 7382

1 台の Mac から複数のチャンネルをプレイアウト可能 (1出力毎にライセンスが必要)

マルチコアに最適化された Smart Playout Engine (SPE) の比類なき効率性を利用することで、1 台の Mac で 4 チャンネルの HD を同時にプレイアウトすることが可能です。OnTheAir Video Express の Quad バージョンと、同時出力するチャンネル分のライセンスを用意することで実現できます。

ontheair video express icon

複数の解像度を最適に組み合わせ

プレイリスト内の異なる解像度のクリップをドラッグアンドドロップすると、選択したリサイズ方針 (レターボックス、パン&スキャン、全画面拡大) に則って自動的に解像度がスケーリングされて出力されます。OnTheAir Video と OnTheAir Node では、スマートリサイズモードを利用可能です。OnTheAir Video Express ではご使用いただけませんのでご注意ください。

stacks image 1676

ビデオまたは静止画を再生

同一のプレイリスト内に映像ファイルと静止画ファイルを一緒に入れてプレイアウトすることが可能です。静止画に再生する時間を設定すると、通常のビデオファイルと同様にその尺で再生可能です。

stacks image 851

GPI コントロールでビデオミキサーと統合

OnTheAir Video Express はビデオミキサーから制御できます。ビデオミキサーのボタンを押すと、OnTheAir Video Express の中のクリップに GPI トリガーが送られ再生や停止が行えます。この機能を使用するには GPI トリガーを USB に変換するための GPI Commander が必要です。

stacks image 6823

製品の機能 (英語ページ)    ハードウェア要求と仕様 (英語ページ)

製品の機能 (英語ページ)

ハードウェア要求と仕様 (英語ページ)

放送やライブイベントを収録するための Softron のハードウェアソリューション

M80deffront
stacks image 27753
  • Softron の M|シリーズは非常にコンパクトなモバイル機器で、従来の放送用機器に比べ低価格です。小さな筐体の M|80 に Thunderbolt ケーブル 1 本を接続するだけで最大 8 チャンネルの HD 収録が行えます。ライブイベントを最大 8 チャンネルの高画質なビデオで収録し、上演中に編集を始めることができます。
  • M|80 は、MovieRecorder をインストールした 1 台の Mac Proと必要なケーブル類をまとめて頑丈な M|Case に入れて持ち運べます。妥協をせずにライブカットの再編集や仕上げを行ない、番組を完成させ送出することができます。

M|80

M80DEFFRONT 0

ポータブル高画質キャプチャーデバイス

  • 8 チャンネル HD に対応した Mac 向けの一体型キャプチャーソリューション
  • 転送時間が不要 (ファイルをすぐに利用可能)
  • 追っかけ編集
  • マルチカメラライブ収録に最適
  • Apple ProRes、Avid DNxHD に対応
  • 複数コーデックと複数の保存先

更に詳しく

M|62

M62DEFfront

ポータブル高画質キャプチャー & プレイアウトデバイス

  • 6 入力 2 出力の Mac 向け一体型ソリューション
  • 転送時間が不要 (ファイルをすぐに利用可能)
  • 追っかけ編集
  • マルチカメラインジェストと 2 チャンネルのプレイアウトを求められるライブ制作に最適
  • Apple ProRes、Avid DNxHD に対応
  • 複数コーデックと複数の保存先

更に詳しく

M|44

M44DEFFRONT

ポータブル高画質キャプチャー & プレイアウトデバイス

  • 4 入力 4 出力の Mac 向け一体型ソリューション
  • 転送時間が不要 (ファイルをすぐに利用可能)
  • 追っかけ編集
  • タイムシフトで複数同時入出力が求められる場合に最適
  • Apple ProRes、Avid DNxHD に対応
  • 複数コーデックと複数の保存先

更に詳しく

M|8R

M8RDEFFRONT 0

ポータブル高密度インスタントリプレイデバイス

  • 8 チャンネルの HD を扱える一体型のインスタントリプレイソリューション
  • 入出力チャンネルを構成可能
  • あらゆる入力を簡単にリプレイ
  • 可変速リプレイ
  • ハイライト用にプレイリストを作成
  • クリップのエクスポート
  • マルチカメラライブ収録に最適

更に詳しく

M|Case

Mcase 4896x4696 compressed

モバイルプロダクションに最適なソリューション

  • M|80、M|62 または M|44 用のキャリーケース (M|8R には非対応)
  • 最大 2 台の M|シリーズと 1 台の Mac Pro とアクセサリーを収納
  • 防水、頑丈、防塵の Pelican ケース
  • 専用の緩衝材

更に詳しく

SerialCommander

PROD SerialCommander 3

1 台の Mac から複数の VTR を制御

  • USB で Mac と接続
  • 4 系統のシリアル RS422 ポートを追加
  • MovieRecorder から 4 チャンネルの VTR を制御
  • その他のアプリケーションからも利用可能

更に詳しく

放送とライブイベント向けにフッテージをスケジュールしてプレイアウト

  • Softron はあらゆる種類のプレイアウトソリューションを提供します。手頃な価格の OnTheAir Video Express とその使いやすいプレイリストは、ビデオファイルをシンプルに再生するライブショーのニーズに応えます。OnTheAir Video や OnTheAir Live は、ライブショーの際により高度な機能を扱えます。
  • 24 時間 365 日のプレイアウトや日時を決めた (スケジュール) プレイアウトにより、OnTheAir Video は放送局から求められる多くのニーズに既に応えられます。ユニークなカレンダー型のユーザーインターフェイスを使ってスケジュールしたり、他の多くの先進的な機能を利用したい場合には、OnTheAir Manager を使用します。
  • M|44 または M|62 とのバンドル製品も用意されています。このバンドルはライブ環境でのマルチチャンネル同時収録と同時プレイアウトの要望にほぼ全て応えられます。筐体と Mac は Thunderbolt ケーブル 1 本で接続するだけで使用できます。

M|Replay

Screen Shot 2016 03 31 at 16.59.17

Mac 上で動作する初のインスタントリプレイソフトウェア

  • ビデオプロダクションまたは審判の判定システムに最適
  • 収録中でも何か展開が起こった直後に追っかけ再生可能
  • カメラを選択して SDI 経由で出力や可変速再生が可能
  • プレイリストエディタを使って収録のハイライトを編成
  • プレイリストからあらゆるメディアファイルをインポートしてプレイアウト
  • Mac 上またはシンプルなウェブブラウザによるリモート操作でマーカーを作成
  • アーカイブ用にクリップやプレイリストをエキスポートしてファイル化
  • Final Cut Pro X に送信し、ライブショーの収録中もしくは収録後にキーワードでクリップを検索、プロジェクトとしてプレイリストを微調整
  • 柔軟なワークフローに対応する M|8R バンドル

更に詳しく

更に詳しく

OnTheAir Video Express

OnTheAir Video Express 3 WithInspector L3

Mac 用のオープンなプレイアウトソリューション

  • ほとんどのファイルラッパーに対応 (QuickTime、MXF、ts)
  • ほとんどのビデオコーデックに対応 (Apple ProRes®、Avid DNxHD®、DVCPRO HD、H.264、MPEG-2、XDCAM EX®、XDCAM HD®、他)
  • 静止画のプレイバック
  • アルファチャンネル付きのクリップに対応
  • GPI を使用するプロダクションスイッチャーからプレイバック制御

更に詳しく

OnTheAir Video

OnTheAir Video 3 WithInspector L3

オープンでパワフルな Mac 向けのプレイアウトソリューション

  • OnTheAir CG を使用した Dynamic Graphics Overlay またはロゴを挿入
  • HD と SD のコンテンツを高い品質で組み合わせ
  • CEA-708 規格のクローズドキャプションに対応
  • 音声のみのファイルに対応
  • 4K プレイアウト
  • セカンダリーイベントのような作動で CG やルーターを制御
  • MovieRecorder と直接リンクしてストリーミング

更に詳しく

OnTheAir Node

OnTheAir Node

ライブまたは 24/365 運用向けのソフトウェア

  • 冗長化と自動リスタート
  • マスター - スレーブモード
  • メディア管理 (クリップの認証と通知)
  • REST API を使用したリモート制御
  • OnTheAir Manager を使用した高度なスケジューリング
  • ビデオルーター、GPI、CG と統合できるプラグイン

更に詳しく

OnTheAir Live

OnTheAir Live Full ABRoll PausePlay

キューモードや A/B ロールを使用するライブショーに最適

  • 複数のワークステーションにインストール可能な無料アプリケーション
  • TCP/IP 越しに複数の OnTheAir Node を制御可能
  • A/B ロール (1 クライアント)
  • ライブプレイアウト向けのキューモード
  • セカンダリーイベント用にクリップの属性にアクセス
  • クリップトリミング & インフォメーション (コーデック、fps、他)
  • GPI トリガー
  • iPad からプレイアウト制御

更に詳しく

OnTheAir Manager

OnTheAir Manager

ユニークなカレンダーとプレイリストベースのユーザーインターフェイス

  • ユニークなカレンダーとプレイリストベースのユーザーインターフェイス、無制限にネストできるプレイリスト
  • 自動化プログラミング向けのカテゴリー (色、標準属性、ロゴ、グラフィック、他)
  • 交通システムと簡単に統合
  • 電子番組ガイド (EPG) 生成 (オプション)
  • 警報システム (EAS) 対応 (オプション)

更に詳しく

OnTheAir CG

OnTheAir CG 3 0

オープンで直感的なユーザーインターフェイス

  • 使いやすいキャラクタージェネレーター
  • OnTheAir Video と OnTheAir Node の属性で使用する項目を公開
  • RSS フィードを組み込み
  • クロール (左右どちらか一方)
  • 背景に追加のビデオ入力を使用可能
  • イメージシーケンスのアニメーションやビデオを再生
  • リモート制御可能

更に詳しく

OnTheAir Switch

OnTheAir Switch MainUI

他のアプリケーションと簡単に統合可能

  • RS232 経由で多くのマトリックスビデオスイッチャーを制御
  • イーサネット経由で AJA KUMO または Blackmagic-Design Videohub を制御
  • AppleScript に対応
  • OnTheAir Video または OnTheAir Node から直接制御して自動スイッチング

更に詳しく

FastNAS 独自のテクノロジー

物理的なサイズに左右されないパフォーマンスを発揮し、道を切り開く

カタログをダウンロード

FastNAS が提供する GB Labs 独自のテクノロジー

logo nitro white min

Hybrid Boost

Nitro は現実的な使われ方に特化して設計されているため、メディアワークフローのコラボレーションを劇的に拡張し、クリエイティブユーザーに SSD のみで構成したストレージを使用した場合に近い体験をもたらします。

logo vre white min

Velocity RAID Engine

オーディオ & ビジュアル 用途に最適化され、低遅延応答を誇る Velocity RAID Engine (VRE) は FastNAS の核心となる技術です。最小限のシステムリソースで最大限のランダムアクセス性能を発揮します。

logo ex white min

Dynamic Expansion

FastNAS F16 と F16 Nitro はストレージの動的な拡張が可能です。FastNAS EX ユニットとの併用によって、今あるデータはそのままで手軽にストレージを拡張できます。

logo core white min

Core.3 Lite

ハードウェアを類まれなパフォーマンスで動作させ、費用対効果の高い豊富な機能を備えたツールセットを利用できる Core OS は最新のファイルベースワークフロー向けに専用設計されています。

FastNAS F-16 (16 ベイ)

Core 3 OS Lite によって動作する、高性能かつ低価格な共有ストレージF-16 は、より大きな容量やストレージ拡張オプションを求めるお客様向けに設計されています。F-16 は動的にシングルユニットを拡張することで最大 320TB までスケールアップ可能です。

F-16 は GB Labs の Velocity RAID Engine (VRE) を搭載しており、Nitro Hybrid Boost 非搭載ながらも、16 台のハードディスクドライブの性能を存分に引き出します。F-16 は RAID のピーク性能を引き出し、その速度は最大 2000MB/sec に達します。つまり、他の同等のシステムと比較するとわずかな費用で極めて高い性能と超大容量を実現しています。

FastNAS F-8 Nitro (8 ベイ - 256GB)

刺激的な新しいコンセプトの共有ストレージ ─ Core 3 OS Lite で駆動する独創的なハイブリッドディスクテクノロジーを搭載した高性能小型ユニット

革新的な Nitro Hybrid Boost 技術と GB Labs の独自の Velocity RAID Engine (VRE) によって生み出された強力な F-8 Nitro は、通常の 8 ディスク構成の他製品を遥かに上回る性能を実現しています。VRE と Nitro を組み合わせた F-8 の性能は 1500MB/sec に達し、そのストリーム性能はあらゆる同クラス製品を凌駕します。

FastNAS F-16 Nitro (16 ベイ - 512GB)

新次元の刺激的な共有ストレージ ─ Core 3 OS Liteにより駆動する、独創的なハイブリッドディスクテクノロジー

F-16 Nitro は大容量でストレージ拡張性も高く、動的にシングル拡張ユニットを追加することで最大 320TB を実現します。F-16 Nitro は最もパワフルな FastNAS モデルであり、従来からのディスク 16 台で構成された製品を大きく上回る性能を実現しています。より大容量の 512GB Nitro Hybrid Boost、および超高効率な Velocity RAID Engine を標準で搭載しています。VRE と Nitro が組み合わされた F-16 Nitro の速度は最大 3000MB/sec に達し、そのストリーム性能はあらゆる同クラス製品を凌駕します。

Nitro

テクノロジー

Nitro は GB Labs のインテリジェントなハイブリッドディスクテクノロジーです。受賞歴を持つソリッドステートアクセラレーター HyperSpace 開発チームによって生み出されました。サーバークラスのハードディスクのエネルギー効率と産業向けの高速 SSD を組み合わせたことで、FastNAS のシステムは競合製品に対し明らかな優位性を持っています。

このテクノロジーを管理することは成功への鍵となります。Nitro が利用可能なシステムに書き込みを行う際、データは VRE RAID セットと Nitro 純正 SSD レイヤーの両方に書き込まれます。このデータは Nitro が先読みし生産性を加速している間、VRE RAID セットの中で常に安全に保たれます。

利点

これは単にキャッシュというだけでなく、汎用のハイブリッドでもありません。Nitro は、大容量のファイルや IOP が集中するイメージシーケンスといった実世界での使われ方に特化して設計されています。この独自技術はメディアワークフローのコラボーレーションを劇的に拡張し、SSD のみで構成されたストレージを使用した場合に近い体験をもたらします。

Nitro は頻繁にアクセスされるデータがどれなのかを学習しそれらを蓄積します。これによりシステムの読み出し性能を劇的に加速します。Nitro と VRE の組み合わせに依ってもたらされる、物理ディスクの能力を超えるパフォーマンスです。さらに、Nitro がデータリクエストを処理しているときには VRE RAID セットの使用率が減少します。つまり、FastNAS は高負荷時に水面下で、より多くのデータの読み書きを実際に行っています。

動作原理

データは VRE RAID セットと Nitro SSD レイヤーのどちらにも書き込まれます。Nitro が先読みをしている間、データは VRE の中で安全に保存されます。

nitro diagram black min

Nitro はインテリジェントにどのデータに最もアクセスがあるのかを学習し更新します。パフォーマンスを極大化するために VRE と Nitro は継ぎ目なく結合しています。

VRE

テクノロジー

RAID テクノロジーは オーディオ & ビジュアル 用途に最適化され低遅延応答を誇ります。Velocity RAID Engine (VRE) は FastNAS 体験の核心です。大容量の Space を展開している環境に向けて、GB Labs は同社の RAID ソフトウェアを最適化することに長年取り組んできました。実際に Space SSD は VRE を使用し、ハードウェア RAID コントローラーの限界を突破し、9000MB/sec を超えるスピードを生み出しています。

VRE はマルチスレッドテクノロジーであり、利用可能な全ての CPU コアに演算を割り振ります。つまり、最小のシステムハードウェアを利用し、最高の効率を実現します。また、VRE はすべての Linux OS と互換性があるため、ベンダーに縛られることはありません。

利点

GB Labs は産業向けの RAID ソフトウェアを使用し、新水準のパフォーマンスを実現しています。VRE は安定して広帯域のデータアクセスが行え、超高速なランダムアクセス性能も備えています。一斉に読み書きを行うようなメディア環境の需要を、より小さなシステムで達成します。

VRE は試験済みの RAID 6 または RAID 5 によって情報資産を堅牢に保護します。ディスクと RAID セットの管理は簡単で、リビルド作業は優先順位をつけたり速度制限をかけたり出来るので、業務中のパフォーマンスを保持できます。

動作原理

VRE は FastNAS 筐体に内蔵されたディスクを RAID により保護します。VRE は FastNAS EX を追加し、容量を増やしたときでも機能します。

vre left min

vre right min

Expansion

テクノロジー

FastNAS F-16 と F-16 Nitro (16 ベイ) は外付け用の SAS 端子を備えており、FastNAS EX ユニットを使用して拡張が行えます。あらゆるサイズの FastNAS EX ユニット(最大 160TB) を使用することで、ユニットの容量を FastNAS 単体時の大きさから劇的に増やすことができます。GB Labs の VRE RAID テクノロジーは動的な容量の拡張が可能で、保存されたデータはそのままの状態でシステムの拡張を行えます。

FastNAS EX をシステムに接続し、スライダーを動かすだけで簡単に、ユーザーに中断させる手間を与えずに即座に単一ボリュームの拡張が可能です。

利点

時間が最重要視される環境で業務を行っているユーザーに対し、動的な拡張による利益をもたらします。保存されたデータがそのままの状態でストレージを素早く拡張できるということは、ダウンタイムを発生させず、ストレージ容量拡張後に大容量のデータをコピーする時間も必要ありません。

拡張はプラグアンドプレイで簡単に実行できます。ストレージをアップグレードすることに伴うストレスとは無縁で、ユーザー自身でストレージの拡張を行うことさえ不可能ではありません。容量が異なるユニットを組み合わせることができるので、現在必要な容量の FastNAS ユニットを最初に導入し、将来的に必要になった時に最適な容量の FastNAS EX を選択することができます。

動作原理

ex diagram black min

FastNAS がいっぱいになっても、ユーザーは FastNAS EX を使用して苦労なく容量を拡張できることを知っているので安全です。必要な時には単純に拡張ユニットを取り付けるだけでストレージ容量を劇的に拡張できます。

Core.3 Lite

FastNAS の特長である Core 3 Lite は、大好評を得ている Core 3 OS の新しいバージョンで、8 年間の開発期間を経て完成しました。素晴らしい各種ツールと卓越した性能を、究極の安定性と併せてご提供します。

GB Labs の Core 3 Lite の主要な機能

  • AFP、SMB、NFS、HTTP、FTP に対応
  • Velocity RAID Engine (VRE) 搭載
  • エンタープライズクラスの SSD に OS を搭載
  • クロスプラットフォーム (Mac、PC、Linux)
  • 簡単にストレージ容量の拡張が可能
  • レプリケーション機能を統合
  • パフォーマンスディスクモード
  • クラウドへの接続機能を統合
  • 標準で Avid bin 共有に対応
  • Active Directory 同期
  • ワークスペースからウェブ共有
  • FXP に対応した FTP サーバー
  • Web / CLI アドミンツール
  • システム通知
  • ライブモニタリングツール
  • 強力なファイルマネージャー
  • FCPX プロファイルに対応
  • 複数のボンディング機能
  • ネットワークループ保護
  • クライアントソフトウェアやライセンスが不要
  • 節電管理

Hybrid Boost

Nitro は GB Labs のインテリジェントなハイブリッドディスクテクノロジーです。受賞歴を持つソリッドステートアクセラレーター HyperSpace 開発チームによって生み出されました。この技術は単なるキャッシュや、多目的なハイブリッドとは異なります。Nitro は現実的な使われ方に特化して設計されていて、メディアワークフローのコラボーレーションを劇的に拡張し、クリエイティブユーザーに SSD のみで構成したストレージを使用した場合に近い体験をもたらします。

Velocity RAID Engine

オーディオ & ビジュアル用途に最適化され、低遅延応答を誇る Velocity RAID Engine (VRE) が、FastNAS 体験の核心となる技術です。この独創的な技術のもたらす極めて高い性能は、システムリソースの消費量を最小限に抑えながら、超高速なランダムアクセスを可能にします。また VRE は RAID 6、RAID 5 の両方で情報資産の業界標準レベルでの復旧や保護を提供します。

Dynamic Expansion

ダウンタイムは誰もが避けたいものです。大量のデータのコピーや移動に伴い、ストレージの容量を圧迫している場合にはなおさらです。FastNAS F-16 と F-16 Nitro はストレージの動的な拡張が可能で、FastNAS EX ユニットとの併用によって、今あるデータはそのままで手軽にストレージを拡張できます。即時に拡張を行えるこの技術により、ダウンタイムをなくし、データのコピーに必要な時間もかかりません。

Hybrid Boost

Nitro は GB Labs のインテリジェントなハイブリッドディスクテクノロジーです。受賞歴を持つソリッドステートアクセラレーター HyperSpace 開発チームによって生み出されました。この技術は単なるキャッシュや、多目的なハイブリッドとは異なります。Nitro は現実的な使われ方に特化して設計されていて、メディアワークフローのコラボーレーションを劇的に拡張し、クリエイティブユーザーに SSD のみで構成したストレージを使用した場合に近い体験をもたらします。

Velocity RAID Engine

オーディオ & ビジュアル用途に最適化され、低遅延応答を誇る Velocity RAID Engine (VRE) が、FastNAS 体験の核心となる技術です。この独創的な技術のもたらす極めて高い性能は、システムリソースの消費量を最小限に抑えながら、超高速なランダムアクセスを可能にします。また VRE は RAID 6、RAID 5 の両方で情報資産の業界標準レベルでの復旧や保護を提供します。

Dynamic Expansion

ダウンタイムは誰もが避けたいものです。大量のデータのコピーや移動に伴い、ストレージの容量を圧迫している場合にはなおさらです。FastNAS F-16 と F-16 Nitro はストレージの動的な拡張が可能で、FastNAS EX ユニットとの併用によって、今あるデータはそのままで手軽にストレージを拡張できます。即時に拡張を行えるこの技術により、ダウンタイムをなくし、データのコピーに必要な時間もかかりません。

SyncBac PRO ができること

SyncBac PRO は GoPro のフッテージを
制作業務のワークフローへシームレスに統合します。

複数の GoPro のタイムコードを同期

複数の GoPro のタイムコードを同期

SyncBac PRO をすべてのユニットに取り付けると、複数の HERO4 でワイヤレスの RF 信号を通じ、長距離間でタイムコードを同期させることができます。1 台の GoPro を親機にし、その他の GoPro を子機に設定するだけです。

業務用カメラや業務用オーディオ機器とのタイムコードシンク

業務用カメラや業務用オーディオ機器とのタイムコードシンク

SyncBac PRO を GoPro に接続すると、Timecode Systems の制作ワークフローへ完璧に統合されます。つまり、 :pulse:wave または :mini trx+ を使用することで、あらゆる業務用のカメラやオーディオ機器とワイヤレスでタイムコードを同期できるようになります。

ワイヤレスでモニタリングとコントロール

ワイヤレスでモニタリングとコントロール

:pulse を経由して B:LINK Hub ダッシュボードに接続し SyncBac PRO を使用することで、スマートフォン (iOS もしくは Android)、タブレット、Mac® または Windows PC から複数の GoPro をリモートで制御したりモニタリングしたりできるようになります。これにより、リモートでカメラの設定を調整したり収録の開始や終了を行ったりすることを可能にし、ギアマウントした場合や簡単にアクセスできない場合に GoPro のバッテリーの持続時間を伸ばすことに繋がります。

技術情報

SyncBac PRO は Timecode Systems の堅牢なワイヤレスワークフロー技術を用いた
革新的なアプリケーションで実現するシンプルなソリューションです。

完璧にフィット

SyncBac PRO は GoPro HERO4 Silver と Black のために作られた専用アクセサリーです。

  • HeroBus™ 30 ピンポートを経由してシームレスに接続できます。
  • コンパクトなデザインにより、GoPro の小ささ軽さを可能な限り保っています。
  • GoPro HERO4 Black と Silver の標準 BacPac バックドアハウジングに互換しています。
  • 内部バッテリーで 12 時間使用できます。
  • その他には外付のコネクターは必要ありません。

ワイヤレスシンク

タイムコードの同期は B:LINK 経由で行われます。B:LINK は Timecode Systems が開発した、ワイヤレスで長距離のシンク、コントロール、メタデータをやりとりするためのプロトコルです。

  • 865MHz から 923MHz の RF 信号で離れた場所から操作します。
  • :wave または :pulse を B:LINK の親機として設定します。
  • 同一の RF チャンネルを選択することで B:LINK の子機をアクティベートします。
  • 一箇所からすべてをモニタリングしコントロールを行えます。

ワイヤレス制御

B:LINK Hub は Timecode Systems :pulse に組み込まれた新機能です。

  • リグ上のすべての Timecode Systems カメラとサウンドユニットが表示されているプロダクションダッシュボードにリアルタイムでアクセスします。このカメラの中には SyncBac PRO を接続した GoPro も含まれます。
  • あらゆるスマートフォン (iOS または Android)、タブレット、Mac® または Windows PC のウェブブラウザーから、もしくは、:pulse に Ethernet で有線接続してもアクセスできます。
  • 複雑なマルチカメラ環境でビデオとオーディオのタイムコードやメタデータのタイムコード同期を中央管理できます。リグに取り付けた複数の GoPro も中央管理の対象です。
  • リモートで収録の開始と終了や複数の GoPro のコントロールをコンピューター、タブレット、もしくはスマートフォンから中央管理が可能です。
  • リモートでカメラのコントロールを行ったり、ステータス確認やモニタリングを行ったりする機能を活用することで、ギアマウントした GoPro のバッテリー寿命を最大化することができます。

素早く編集

撮影が終了したら、ポストプロダクションはフレーム単位で正確なタイムコードがエンベデッドされた SD カードを受け取れます。

  • ソースからフレーム単位で正確なタイムコードがエンベデッドされた MP4 ファイルが作成できます。
  • AVID Media Composer、Apple Final Cut Pro X または Adobe Premiere Pro に読み込ませます。すべてに互換性があります。
  • MP4 ファイルまたは Apple ProRes もしくは Avid DNxHD にトランスコードしてもタイムコードは正確に保たれます。

SyncBac PRO について

GoPro を使用してキャプチャーしたフッテージをシンクさせる方法

映画業界やテレビ業界でタイムコードが存在しないウェアラブルカメラが広く使われ始めた当初、制作時に問題が起こりました。SyncBac PRO は GoPro に最初に最適化された、その問題に対するソリューションです。

SyncBac PRO はワイヤレスタイムコードのハードウェアとソフトウェアの開発会社 Timecode Systems 社 によって開発されました。放送業界のワークフローの問題点や理想を探るために、開発チームはしばしば GoPro のフッテージを同期させようと苦しんでいる制作の現場で調査を行いました。

デジタルスレートをそれらのカメラで撮影しておく方法は様々な場所で行われていました。しかし、制作が切望しているシームレスなソリューションではありませんでした。そのため Timecode Systems は GoPro 社との密接な協力により専用製品 SyncBac PRO を開発し、HERO4 で従来の映画機器や放送機器と同様の方法でタイムコードの同期を行えるようにしました。

しかし Timecode Systems はタイムコードをシンクさせる目標を達成するだけに留まりませんでした。B:LINK Hub を用いることで複数の GoPro のコントロールやモニタリングをワイヤレスで行う機能を追加する好機と捉え、GoPro とともに Timecode Systems の扱うワイヤレスタイムコード & メタデータ製品に互換性を持たせました。

これにより、ウェアラブルカメラをすべてのカメラと音声に接続させられる、Timecode Systems における最も密着したワークフローソリューションが構築できました。

wwgp 600

Mac 1 台で最大 8 チャンネル HD 収録

M|80

機能を詰め込んだポータブルキャプチャーデバイス

  • Mac 向けの 8 チャンネル HD キャプチャーソリューション
  • 転送時間不要 (ファイルはすぐに利用可能)
  • 追っかけ編集
  • マルチカムライブ収録に最適
  • Apple ProRes、Avid DNxHD に対応
  • 複数のコーデックと保存先

M80 Logo Black 1200

M|80 を使えば、MovieRecorder の素晴らしい機能のすべてを体験できるでしょう。可能なかぎり最高の経験を保証するために、最高品質のハードウェアに必要だと考えられる要素を集めました。M|80 を最新の Mac Pro に Thunderbolt 2 ケーブルで接続し、MovieRecorder 3 を起動するだけで、HD もしくは SD の 8 ストリームのインジェストを行う準備が整います。

製品動画

M|80 in use at 24h du Mans

M|80 and Adobe Premiere workfow

M|80 and MovieRecorder

主要な機能

stacks image 31461 0 0

M|80 バンドル - オールイン

Softron 初となるハードウェアとソフトウェアバンドルセットの内容 :

  • MovieRecorder ライセンス × 8 (ドングル 1 個に内蔵)
  • 8 系統の入力が可能な SDI ビデオカード (DELTA-hd-elp-d 80) × 1
  • Sonnet Echo Express SEL Thunderbolt 2 拡張シャーシ × 1
  • Thunderbolt ケーブル × 1

Thunderbolt と ドングルを Mac Pro に接続するだけで使い始められます。Mac Pro はこのバンドルに含まれていないため、別途お買い求めください。

stacks image 31751

小型で静音の拡張シャーシ

Softron は Sonnet と協力関係にあり、xMac mini Servers と xMac Pro Server を用いたソリューションで多くの経験を蓄積しています。これらの素晴らしい製品は、ラックマウントソリューションを必要とする多くのユーザが使用しています。

Sonnet Echo Express SEL は Low-Profile タイプの拡張カードが入った Thunderbolt 2 デバイスです。Low-Profile の Deltacast 製拡張カードを搭載したことで、小型にもかかわらず強力なソリューションになりました。このシャーシは新型の Mac Pro 同様に非常に小さい作りになっています。更に重要なポイントとして、このデバイスは静音仕様です。

stacks image 31827

2K と 4K について

M|80 を使用することで、次のいずれかを収録できます。

  • HD (もしくは SD) × 8
  • 2K × 4
  • 4K × 2

stacks image 71997

システム要求

通常、システム要求は使用するフォーマットとコーデックに依存します。従って、確認のためにテスト収録を行うことを推奨します。

MovieRecorder のページにあるシステム要求のタブでも確認できますが、こちらにいくつか情報を示します。

  • 1080i や 720p の ProRes (Proxy) もしくは ProRes を同時に 8 ストリームまでエンコードさせるには最低 6 コアの Mac Pro の CPU パワーが必要です。
  • 1080i や 720p の ProRes (HQ)、ProRes 4444 もしくは DNxHD を同時に 8 ストリームまでエンコードさせるには最低 8 コアの Mac Pro の CPU パワーが必要です。
  • HD の H.264 を同時に 2 ストリームまでエンコードさせるには最低 12 コアの Mac Pro の CPU パワーが必要です。HD の H.264 には同時に 8 ストリームのエンコードはできません

もし、Thuderbolt のバンド幅による制限を確認したい場合、例えば、1080i59.94 では 10-bit 8 チャンネルでは動作しません。10-bit 6 チャンネルと 8-bit 2 チャンネルが限界です。1080i50 もしくは 720p60 では、問題はありません。バンド幅による制限はフォーマットと必要とするサンプルサイズに依存します。

stacks image 27814

M|Case - 持ち運びのために

M|Case は有名な Pelican 製の耐水、耐衝撃、防塵ケースです。Softron が設計した美しい特別製のフォームは、最大 2 台の M|80M|62M|44 と 1 台の Mac Pro を安全に持ち運ぶことを可能にします。

M|Family 製品はモバイルプロダクションにとって理想的なソリューションです。そして M|Case は小さなケースに、M|Family 製品と Mac Pro を入れて持ち運ぶことを可能にします。このケースは 1440 Top Loader Case を元に作られています。頑丈なホイールと格納できる拡張ハンドルがついているので、どこの現場にも M|Family 製品を簡単に運搬して行けます。

stacks image 27400

ラックマウントする必要がある場合

M|80 は Sonnet Echo Express SEL と Low-Profile 拡張カードからできています。小型なため優れた可搬性を備えています。しかし、Sonnet xMac Pro Server などを使用し M|80 をラックマウントしたいという需要に対しては、通常の PCIe スロットに対応する標準的な Full-Height のブラケットを提供しています。注文時に指定があれば、Softron はブラケットを同梱して納品します。

M|80 は MovieRecorder と組み合わせた強力なバンドルパッケージでご購入いただけます。

バンドルパッケージの月額レンタルのご相談は MIM へ、MovieRecorder を使用したインジェストシステム構築のご依頼は阿吽技研までお問い合わせください。

付属品

  • 8 系統の DIN SDI 入力を備えたビデオカードが組み込まれた Thunderbolt 拡張シャーシ × 1
  • MovieRecorder のライセンス 8 本が入ったドングル × 1 (オプションを除く)(変更や分割不可)
  • Full-Height ブラケット × 1 (xMac Pro Server などの標準的な PCIe スロットにビデオカードを組み込む際に使用)
  • Thunderbolt ケーブル × 1
  • BNC メス → DIN SDI 変換ケーブル 1ft × 8

(Mac Pro は含まれません)

利用できるオプション

  • Closed Captioning - M|80 1 台ごとに 1 ライセンス必要
  • Pro Codecs - M|80 1 台ごとに 1 ライセンス必要
  • Multicam Logger - M|80 と同時注文で提供
  • M|Case - Pelican 製の耐水、耐衝撃、防塵ケース

特徴と技術仕様

MovieRecorder

Mac 1 台でマルチチャンネル追っかけ編集を実現

MovieRecorder 4 の新機能

  • カスタマイズ可能なユーザーインターフェイス
  • NDI® ソースに対応
  • 外部オーディオソースに対応
  • エフェクトとオーバーレイを追加
  • HEVC (H.265) に対応
  • 設定の保存と復元が可能
  • "Express" バージョンを用意

最大 16 チャンネルの HD収録を Mac 1台で!

MovieRecorder REC 1200

10 年前に最初の MovieRecorder が誕生して以来、Softron はインジェストソリューションに進化と革命をもたらしてきました。今回発表された MovieRecorder 4 と MovieRecorder Express 4 も、新たな革命を起こします。

さらに柔軟性が向上した MovieRecorder 4 新しくなったスマートなユーザーインターフェイスは、非常に明確な構造となっています。NDI ソースへの対応、外部オーディオ、さらにはエフェクトとオーバーレイ機能も追加され、MovieRecorder にさらなるワークフローと構成機能を与えます。MovieRecorder Express は、当社のインジェストソリューションの Lite 版であり、Mac で動作する最も手頃な価格のブロードキャストビデオレコーダーです。

主な特長

MR4 ConfigureUI

改良された新しいユーザーインターフェイス

MovieRecorder 4 の新しいユーザーインターフェイスは、より使いやすく、柔軟性に富んでいます。

最初に注目すべきは、ビューアのサイズが完全にカスタマイズ可能になったことです。ディスプレイ画面上に表示するビューアの数を一度厳選すれば、用途に応じて最適だと思われるレイアウトを選択できます。MovieRecorder には、予め構成済みのレイアウトがいくつか保存されてしていますが、自身でカスタマイズすることも可能です。

ビデオのプレビューのみを行う場合は、他に気を取られないようにするため、すべてのオーバーレイをオフにすることができます。

また、2 つのソースの位置を切り替える機能や、すべてのビューアの伝送先を一度に有効 / 無効 / 単独にする機能など、多くの機能が追加されています。

MR4 NDISources

NDI® ソース

NDI® は、NewTek™ によって開発された低遅延、オープン video-over-IP プロトコルです。ギガビットイーサネットケーブルを使用して、ローカルエリアネットワーク上の複数のビデオシステム間でビデオとオーディオの伝送を可能にします。

NDI® のおかげで、HD および 4K ビデオをイーサネットケーブル経由で簡単に伝送できるようになりました。追加のルータや SDI ケーブルさえも不要なため、当社製品の使い勝手と信頼性は高まる一方です。

NDI® は、ビデオ制作に今までとは異なる新たな世界を切り開き、そのプロトコルに対応するデバイスのエコシステムを拡大させます。

NDI® は NewTek 社の登録商標マークです。

MR4 ExternalAudioSources

外部オーディオソース

SDI エンベデッドオーディオの代わりに、MADI を含む外部オーディオソースを使用する機能により、高価な SDI エンベッダーなしで、オーディオミキサーからの音声録音に対応します。

MovieRecorder 4 は、macOS で利用できる全てのオーディオソースをサポートしています。AV プリセットで利用可能なオーディオマッピングと組み合わせることで、オーディオ設定に多くの柔軟性がもたらされます。

MR4 EffectsOverlays

エフェクトとオーバーレイ機能

エンコードする前のビデオは、トリミング、デインターレース、回転、リサイズが可能です。複数の LCD モニターを縦位置で並べた際に信号を 90° 回転させて表示したり、イメージの一部をクロップ (切り取り) したりできるようになりました。

また、テキストや現在のタイムコード、あるいは画像を収録にオーバーレイする機能も要望により追加しました。「Per Destination (伝送先毎)」の設定と組み合わせることで、信号の 1 つはオーバーレイ付きで収録し、別の信号はオーバーレイなしで収録するといったことができるようになったので、さらに便利になりました。

HEVC H265

HEVC サポート

4K の登場により、H.264 よりさらに効率的なコーデックが必要となりました。これが HEVC/H265 が生まれた理由です。ファイルは、H.264 と同等のイメージ品質を保ったまま、H.264 の 40% のサイズに圧縮できます。しかし、エンコード時の負荷が非常に高いため、最上位モデルの Mac Pro でさえ、リアルタイムで HEVC にエンコードすることができませんでした。さらに、MovieRecorder にとっても、ライブ映像をエンコードするためのリアルタイム処理能力が必要です。

Apple の macOS 10.13 では、HEVC ハードウェアアクセラレーション機能が使用できるコンピュータ (第 6 世代の Intel Core プロセッサ以上を搭載) がいくつか追加されたため、HEVC/H265 コーデックを十分に活用できるようになりました。

MR4 SaveRestore Menu

MR4 SaveRestore Window

設定の保存と復元

様々なイベント、個別の案件を同じスタジオで実施する場合、カメラ名が変更されたり、別のストレージや別のコーデックなどで収録する必要があります。「保存と復元」機能のおかげで、複数の設定を保存し、数秒で復元できるようになりました。これにより、ワークフローがよりスムーズになります。この機能は、新たなイベント用にセットアップして稼働テストを行う前に、設定のバックアップを残す場合にも使用できます。

MXF Icon

CC および Pro-codecs オプションを標準ライセンスに付属

MovieRecorder 4 から、クローズドキャプションおよびプロコーデックオプションが標準ライセンスに含まれるようになりました。MXF ラッパーに収録する場合、あるいは AVC-Intra、AVC-Intra、DV / DVCPRO、DNxHD、IMX、JPEG2000、XDCAM、XAVC で収録する場合も、別途オプションを購入いただく必要がなくなりました。

必要な機能とコーデックセットが限定されている場合には、手頃な価格で購入できるエントリーレベルの MovieRecorder Express がおすすめです。上位版の MovieRecorder では、あらゆる映像制作に叶う高度な機能を制限なく利用できます。必要な機能を適切な価格で利用可能です。

利用可能なオプション

  • ドングル - シリアル番号の代わりに、アクティベーションの必要がないドングルを提供別の Mac にライセンスを移行する場合に便利です。1 つのドングルに最大 10 個のライセンスを保持できます。
  • SerialCommander - 1 台のMacから複数の VTR を制御
  • GPICommander - GPI を使用して収録を制御

特徴と技術仕様

特徴と技術仕様について (英語):http://softron.tv/

MovieRecorder Express

入門版マルチチャンネル追っかけ編集

MR4 8Sources 2 RedRecording

自由度の高いライブインジェストソリューション

  • ファイル生成中の追っかけ編集対応
  • 一斉収録とスケジュール収録
  • 入力されたビデオフォーマットを自動認識
  • 遠隔制御を統合
  • ファイル名とフォルダを自動生成
  • NDI® ソース対応

MovieRecorder Express REC 1200

10 年前に最初の MovieRecorder が誕生して以来、Softron はインジェストソリューションに進化と革命をもたらしてきました。今回発表された MovieRecorder 4 と MovieRecorder Express 4 も、新たな革命を起こします。

MovieRecorder Express は MovieRecorder の入門版です。MovieRecorder 4 と同じ信頼性の高い収録エンジンと美しいインターフェイスで、追っかけ編集への対応、NDI® ソースへの対応、スケジュール収録、遠隔制御などの素晴らしい機能でも多くの共通点があります。いくつかの機能制限がありますが、その分、お求めやすい価格設定になっているので、MovieRecorder 4 の全機能を必要としない場合にはおすすめです。

主要な機能

MR4 8Sources 2 RedRecording 4px Cropped

 

1 台の Mac でマルチチャンネル収録

MovieRecorder Express を使用すると 1 台の Mac で HD ビデオのマルチチャンネル収録が行なえます。Mac の CPU 性能と収録したデータを保存するストレージ容量以外で制限を受けるものはありません。より性能の高い Mac が登場した際には、より多くのチャンネルを同時収録できるようになります。1 台のワークステーションから複数の Mac を制御することもできるので、1 台 の Mac で処理しきれないチャンネル数を収録する場合にも対応できます。同時収録機能を利用することで、マルチカメラのインジェストも非常に簡単に行えます。

MR4 NDISources 0

NDI® ソース

NAB 2017 では、当社のプレイアウトソフトウェアから NDI® を出力する機能を発表し、最新技術を採用している多くのお客様から称賛を受けました。そのため、MovieRecorder が NDI ソースの収録にも対応したのは自然な流れです。NDI® は、NewTek™ によって開発された低遅延、オープン video-over-IP プロトコルです。ギガビットイーサネットケーブルを使用して、ローカルエリアネットワーク上の複数のビデオシステム間でビデオとオーディオの伝送を可能にします。NDI® のおかげで、HD および 4K ビデオをイーサネットケーブル経由で簡単に伝送できるようになりました。追加のルータや SDI ケーブルさえも不要なため、当社製品の使い勝手と信頼性は高まる一方です。NDI® は、ビデオ制作に今までとは異なる新たな世界を切り開き、そのプロトコルに対応するデバイスのエコシステムを拡大させます。

NDI® は NewTek 社の登録商標マークです。

MR4 ConfigureUI 0

自由に構成を変更できるユーザーインターフェイス

MovieRecorder Express 4 の新しいユーザーインターフェイスは、複数のビューアのサイズや位置を変更できます。ディスプレイ画面上に表示するビューアの数を一度厳選すれば、用途に応じて最適だと思われるレイアウトを選択できます。MovieRecorder には、予め構成済みのレイアウトがいくつか保存されていますが、自身でカスタマイズすることも可能です。

HEVC H265

HEVC サポート

4K の登場により、H.264 よりさらに効率的なコーデックが必要となりました。これが HEVC/H265 が生まれた理由です。ファイルは、H.264 と同等のイメージ品質を保ったまま、H.264 の 40% のサイズに圧縮できます。しかし、エンコード時の負荷が非常に高いため、最上位モデルの Mac Pro でさえ、リアルタイムで HEVC にエンコードすることができませんでした。さらに、MovieRecorder にとっても、ライブ映像をエンコードするためのリアルタイム処理能力が必要です

Apple の macOS 10.13 では、HEVC ハードウェアアクセラレーション機能が使用できるコンピュータ (第 6 世代の Intel Core プロセッサ以上を搭載) がいくつか追加されたため、HEVC/H265 コーデックを十分に活用できるようになりました。

MR4 ScheduledRecordings Small

スケジュール収録

スケジュール収録はあらゆる収録デバイスにとって必要で、生産性を大きく向上させます。

MovieRecorder Express では、スケジュール収録がプログラムに統合されているため、デジタルビデオレコーダーを組み込むのと同じくらい簡単です。 特定の日時や曜日に収録が始まるように設定できます。

AdobePremiereProCS6 124

FinalCutProX 124

追っかけ編集

エディターはしばしば、イベントの収録中であっても、メディアがすぐに編集できる状態になっていることを望みます。この機能により、収録の最中でファイルを生成中であっても編集を始められるようになります。収録が終わるのを待たなくとも、すぐに編集が行えます。そのため、例えば、撮影の概要を収録が完了するまでに用意しておくといったことも可能になります。MovieRecorder Express で作成されるファイルは、収録中でも Apple Final Cut ProAdobe Premiere Pro で扱えます。

利用可能なオプション

  • ドングル - シリアル番号の代わりとして利用可能です。ドングルを利用すればアクティベーション不要になります。他の Mac にライセンスを移譲するときに静的です。ドングルひとつに最大 10 個のライセンスを保持できます。
  • GPICommander - GPI を使用して収録を制御できます。

特徴と技術仕様

特徴と技術仕様について (英語):http://softron.tv/products/

Softron (ソフトロン) 社は SD から 4K のシングルチャンネルあるいは複数チャンネルのインジェストに対応する、柔軟性の高い、Mac 向けのソフトウェアとハードウェアのソリューションを提供しています。

Softron のインジェストソリューションは、追っかけ編集、複数コーデック、セットアップの簡便さを特長としています。

資料をダウンロード 動画を見る

Softron 製品の月額レンタルのご相談は MIM へ、MovieRecorder を使用したインジェストシステム構築のご依頼は阿吽技研までお問い合わせください。

  • movierecorder icon3x

MovieRecorder

MovieRecorder について更に詳しく

movierecoder

Softron Media Services の MovieRecorder を使用することで、メディアのトランスコーディング、再リンク、再レンダリングの必要がなくなり、共同編集時におけるビデオキャプチャーの費用対効果が高まります。インジェストの開始時から事前編集が行え、コンテンツを完全にオンラインにし、簡単に検索できるので、ポストの共同作業はより円滑になるでしょう。

Edit while Ingest (追っかけ編集) は Final Cut ProAdobe Premiere Pro その他ほとんどのエディットソリューションで可能です。インジェストが始まって数秒後には編集を行えるようになります。

  • on the air icon3x

OnTheAir

OnTheAirについて更に詳しく

ontheair

Softron はあらゆる種類のプレイアウトソリューションを提供します。手頃な価格の OnTheAir Video Express とその使いやすいプレイリストは、ビデオファイルをシンプルに再生するライブショーのニーズに応えます。OnTheAir Video や OnTheAir Live は、ライブショーの際により高度な機能を扱えます。

  • m replay icon3x

M|Replay

M|Replay について更に詳しく

mreplay

M|Replay は、ビデオ制作時のリプレイサーバーや審判の判定システムとして非常に役立つツールです。録画中に、画面上のマウス操作、キーボードショートカット、またはハードウェアコントローラーを使用して、直前に起こったアクションをすぐに再生できます。また、出力したいカメラを選択し、速度を調整しながら再生できます。さらに、録画したハイライトや他のインポートした映像をすぐに再生するためのプレイリストエディターも提供します。

  • M|80

M|シリーズ

M|シリーズ について更に詳しく

Softron の M|シリーズは非常にコンパクトなモバイル機器で、従来の放送用機器に比べ低価格です。小さな筐体の M|80 に Thunderbolt ケーブル 1 本を接続するだけで最大 8 チャンネルの HD 収録が行えます。ライブイベントを最大 8 チャンネルの高画質なビデオで収録し、上演中に編集を始めることができます。

おすすめの導入事例

TriCaster Monster Dive 8

TriCaster® でネット番組・ライブイベントの映像演出をプロデュース

株式会社 MONSTER DIVE

導入機材
NewTek TriCaster® 2 Elite
NewTek TriCaster® Mini Advanced R2
NewTek NC1 Studio I/O モジュール
NewTek 3Play® 3P1
NewTek NDI® PTZ1 Camera

CyberHuman Productionsの「カムロ坂スタジオ」最先端のバーチャル撮影システムで新しい映像演出へ

CyberHuman Productions の「カムロ坂スタジオ」最先端のバーチャル撮影システムで新しい映像演出へ

株式会社 CyberHuman Productions

導入製品
Zero Density Reality
stYpe RedSpy
stYpe FluidHead
AJA KUMO 3232-12G
AJA Ki Pro Ultra 12G
AJA GEN10

導入事例一覧はこちら ▶

アップデート情報

株式会社 アスク メディア&エンタープライズ事業部 (ASK M&E) が提案する、放送・業務用からプロシューマーまでの映像制作にフォーカスした製品を紹介します。

Copyright © 2025 ASK Corporation. All rights reserved.